ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2010年08月03日 (火) | 編集 |
パンがなければお菓子を食べればいいじゃないっ!


やっと移行できました。ネットワーク接続は諦めましたが、そもそも40GBのHDDなのに200GB転送っておかしいと思い、詳細を見てみたところ、外付けドライブも丸ごと190GB以上転送しようとしていました。

ばかばかばか、Windows転送ツールのばかっ!

外付けドライブを対象外にしましたが、まだ6GB近くあり、手持ちのUSBメモリには入りきりません。外付けHDDに入れて新しいパソコンに繋ぎなおそうかとも思いましたが、面倒になってきました・・・。よくよく考えたら、Windows転送ツールではネットワーク確立できませんでしたが、Windows 7マシンとXPマシンはネットワークでつながっているのです。だから、Windows 7マシンのPublicあたりに転送データを放り込んでやれば万事解決なはずです。

結果はバッチリで、ハードウェアは何も変えずに転送できました。USBメモリも不要でした。後はOutlookのメールをWindows 7で読めるように、Windows liveメールをインストールすれば移行完了、のはずです。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2010年08月01日 (日) | 編集 |
暑いのはいいけど、ノートパソコンが熱いのはイヤン。


あちこちに書いてありますが、自分用にメモしておきます。

NB75H/T(Windows XP)の環境(お気に入り・メール)を、Inpsiron 580(Windows 7 64bit)に転送します。
以後、メールはWindows 7で使うことになります。今のところWindows live mailを使う予定です。

何故かネットワーク経由では転送できませんでした。そのうち外付けHDDで試してみます。

0. 準備
双方のパソコンにWindows転送ツールがインストールされる必要があります。Windows 7にはインストール済みのようですが、XPには入っていないので、USBメモリなり、ダウンロードするなりしてインストールする必要があります。
今回はUSBメモリを使いましたが、要らなかったかも・・・。
古いパソコン(Windows XP)と新しいパソコン(Windows 7)はネットワークで接続済みです。
 もうこの時点で敷居高い気がしますけど・・・。


1. 新しいパソコン、データを持ってきたいパソコンでWindows転送ツールを起動します。
[スタート(左下の丸いボタン)]→[全てのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[Windows転送ツール]

階層深い! 新しいパソコン起動したらしばらくショートカットが現れるとうれしいかも。


2. USBメモリにWindows転送ツールを入れます

 ・USBメモリを新しいパソコンに刺しましょう。
 ・項目を新しいコンピューターに転送する方法を選択してください
  →「外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ」を選択
 ・「これは新しいコンピューターです」を選択
 ・Windows転送ツールで、今までのコンピューターのファイルを外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブに保存済みですか?
  →「いいえ」
 ・今までのコンピューターにWindows転送ツールをインストールする必要がありますか?
  →「ここでインストールする必要があります」
 ・今までのコンピューターにWindows転送ツールをインストールする方法を選択してください
  →「USBフラッシュドライブ」


3. USBメモリに入れたWindows転送ツールを古いパソコン(XP)で起動します。

 ・USBメモリを新しいパソコンから抜いて、古いパソコンに刺します。
 ・USBメモリでオートランできる場合は、刺したらWindows転送ツールが起動するかと思いますが、NB75H/Tはしなかったので、exploreでUSBメモリを開いて、Windows転送ツールを起動します。
 ・しばらくすると「Windows転送ツールへようこそ」と出るので
  →「次へ」
 ・項目を新しいコンピューターに転送する方法を選択してください
  →「ネットワーク」  最初っからこれでよかった気が・・・。
 ・現在使用しているコンピューター
  →「これは今までのコンピューターです」
 ・新しいコンピューターに移動して、Windows転送ツール キー入力します。
  Windows転送ツールキーという意味不明の数字が表示されます。
  例)123-456

4. Windows転送ツールを新しいパソコン(Windows 7)で起動します。
 ・項目を新しいコンピューターに転送する方法を選択してください
  →「ネットワーク」
 ・今までのコンピューターでWindows転送ツールを開き、Windows転送ツールキーを取得します。
  →「次へ」
 ・Windows転送ツールキーを入力します
  →古いコンピューターで表示された数字を入れます。ハイフン(-)も忘れずに入れます。
 ・両方のコンピューターがネットワークに接続されていることを確認します。
  →しばしとどめん。

ここでネットワーク接続されていることが確認できずに、失敗しました。ファイアウォールを外してもダメでした。念の為、XP用のWindows転送ツールをダウンロードしてみましたが、これもダメ。

ネットワーク上には双方のPCが見えるし、ファイルの読み書きもできますが、Windows転送ツールはうまく動きませんでした。

転送する容量が多いのは、メールが原因なので、要らないメールを削除して、外付けHDDで試してみます・・・。
テーマ:パソコンな日々
ジャンル:コンピュータ

2010年07月05日 (月) | 編集 |
敷居が高い?ネットワーク共有。パソコンが2台以上あれば繋げたくなるのが人情。

Windows 7同士なら簡単らしいですが、Windows 7とVistaやXPなんかはちょっと設定がいるようです。
いきなりわからないのが、Windows 7のネットワーク。
  • ホームネットワーク
  • 社内ネットワーク
  • パブリックネットワーク
なにそれ?XPではWORKGROUP使ってたのに。家だからホームネットワークか?と思ったら、「ネットワーク上のすべてのコンピュータが自宅にあり、全機が認識されている場合」とか書いてある。ここでいうネットワーク上ってどこのことだかわからない。しかも社内ネットワークとの違いもコンピュータがある場所が「自宅」か「社内」かの違い?場所に意味があるの?認識っていうのはどのレベル?DHCPでIPアドレスが振られている状態?コンピュータ名でマシンを識別できる状態?がたがた言っているとDHCP止めてlshosts書いちゃうぞと大人気なくパソコン相手に切れそうになってしまいました。

突っ込みどころが多すぎて疲れてしまうので、とっととWORKGROUPの設定をしてしまおうと思ったら、どこで設定していいかさっぱりわからず、面倒になってその日は終了。

次の日、ちょっとやる気出してWORKGROUPの設定はできたのですが、ネットワークで7からXPが見えません。XPから7は見えます。これは懐かしのネットワークコンピュータの情報は最大30分更新されませんの罠かと。

とりあえずpingしてみると、今度はXPから7はpingできず、7からXPへはpingできます。XPのファイアウォールの設定もおかしそう。そもそも家庭でルータ内にファイアウォールなんか要るのかと疑問がわき、面倒になってその日も終了。

また次の日、電源入れっぱなしのノート(XP)でなく、デスクトップ(7)を先に起動しておけば今度はデスクトップがサーバになるからネットワーク情報更新されるのでは?と思いつき、やってみるとあっさりネットワークコンピュータにXPマシン登場。pingできないのは変わらないので、inconfigとか試してやっぱりファイアウォールが原因らしいので一旦ファイアウォールを無効にすると7へpingが通った。めでたいのでその日は終了。

そのまた次の日、そろそろくじけてノートのXPを7にupgradeしたい誘惑に負けそうになるも、根拠無く「あとちょっとでできるんだ」と自分を励まし、ファイアウォールの設定を変更して、pingを許可、ファイアウォールありでもpingできることを確認後設定を戻し、ファイル共有とプリンタ共有を許可してファイル共有できることを確認しました。この時点でノートのお気に入りをデスクトップに移行できたのでデスクトップでの検索性が増し、一気に楽になりましたが、プリンタ共有で7のドライバが見つからず、扇風機で宇宙人のまねをして現実逃避、現在に至るのでありました。
テーマ:パソコンな日々
ジャンル:コンピュータ

2010年07月03日 (土) | 編集 |
続いてワイヤレスキーボードとマウス導入です。

デスクトップPCはリビングのテレビに繋げたのですが、PC本体の置き場所は隣の部屋だったりするので、画面を見ながらキーボードを打てません。

そこでワイヤレスキーボードです。問題は電波が届くかどうかですが、あっさり届いて使えています。2.4GHzで10m届くらしくパソコン本体が見えなくても回折して?届いているようです。キータッチもさすがのロジクールで、ひざの上に置いても打ちやすく、ちょっとこだわった甲斐がありました。耐水なのも地味にうれしいです。

しかし、リビングのテレビはテレビ(動画)を見るには十分な大きさですが、PCの文字を見るには小さいので、CTRLキーと+/-キーでブラウザの字を拡大したりして、テレビをモニタ代わりにするのはちょっと無理がありそうな気配・・・。やっぱりモニタが欲しくなってきてしまいます。

それはそれとして、次はネットワークです。デスクトップ(Windows 7)とノート(Windows XP)でファイル共有とプリンタ共有です。
テーマ:パソコンな日々
ジャンル:コンピュータ

2010年07月03日 (土) | 編集 |
あとのせサクサクぢゃ。



デル購入のついで?にノートパソコン(NB75H/T)のメモリも増設しました。

ノートはまだXPですが、メモリは512MBから1GBに倍増になったので、ハードディスクのアクセスランプがつきっぱなしで何もできなくなるということは減ると思います。

NB75H/Tはなぜかキーボードを外さないとメモリ交換ができません。どうやって外すのかというと、富士通のホームページに動画つきの説明があったのを思い出して見てみると・・・。

「2009年でサポート終了のお知らせ」

動画が消えているではありませんか。サポート終了は仕方ないとしても動画まで消さなくてもいいじゃないかと嘆いても復活するわけではないので、あれこれ試してみると、キーボードの上部にある横長のパーツが外れそうなことに気がつきました。でも剥がすのではなく、右端を左にスライドさせて外すようです。

横長のパーツを外すと、いかにもこれをつまんで外しなさいというような透明プラスチックのつまみのような部分が真ん中辺りに見えるので、ちょいっと引っ張るとキーボードは上にずれました。キーボードが乗っかっている基盤ごとがばっと持ち上げると、半透明カバーに隠れたメモリが見えます。

半透明カバーは、工業用っぽいテープで張ってあるだけですけど・・・。急にアナクロな感じが漂ってきました。
ほかにもテープで張ってあるところがちらほら・・・。まあいいけど、何だかなあ・・・。ちょっとがっかり。

気を取り直してメモリを交換して電源オン!っでも起動画面から先に進みません。何度か挿し直して見ましたが変わらず。新しいメモリを認識しない?相性問題ってやつ?

ちょっと調べてみましょう。Windowsと言えどもDOS/Vなので起動時にメモリチェックしているはず。起動画面を出さないようにBIOSを設定し、年の為簡易チェックでなく詳細チェックにすると・・・。

メモリチェック開始! チェックされたメモリ量が内蔵の256MBを超えました! ということはメモリを認識はしている様子。300MB、400MB、500MB・・・。

な、長い! メモリチェック時間ながっ!
先に進まないと思っていたのは、チェックに時間がかかっていただけだったようです。

600MB、700MB、800MB・・・。

うう、じらさせているかんじ・・・。

900MB、1000MB、1100MB、1200MB!

ようやくメモリチェックが終わってWindowsログイン画面になりました。ログインしてタスクマネージャで物理メモリが1000000KB(≒1000MB≒1GB)超えていることを確認して、無事終了です。

これでハードディスクへのアクセス時間も減るはずなので、ハードディスクの廃熱も減る、はず・・・。
テーマ:パソコンな日々
ジャンル:コンピュータ

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