ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年07月09日 (木) | 編集 |
「ゴ ル フ は ど う し た」
返す言葉もありません・・・。


攻殻機動隊は、SFアクション?のアニメーションもしくは漫画です。
雰囲気としては映画の「ブレードランナー」が近いかもしれませんが、
ブレードランナーが好きだからといって攻殻機動隊も気に入るかというと
かなり微妙・・・。

下手なこと書くと炎上しかねないので、ジャンルはゴルフのままですが、
ゴルフはまったく関係ありません。

また、誰にでも楽しめるような内容でもないと思いますので、お薦めしません。
ネタバレもあるかもしれません。


もう手元に無いのでかなり記憶があやふやですが、漫画の方を書きます。
別に原作贔屓とかではなく(昔はそう思っていましたが・・・)、漫画だろうがアニメだろうが
それはそれとして楽しんでみればよいかなと思います。



このくらい書けば、もう興味が無い人は読んでいませんかね。

さてこの漫画、近未来の日本が舞台となっています。機動隊と名が付いていますが、
もっと能動的というか、かなり自分達の意思で犯罪の芽を摘む組織のお話です。
殺伐としていて、救われるような話もほとんどないので、そういうのが好きでない方は
まったくお薦めできません。

しかも、漫画なのに欄外までびっしりと解説が書き込まれており、字ばっかり。
(どこかで聞いたような・・・)
そこは作者のこだわりなのでしょうか。

技術的な背景はかなり詳細に調べて描いているようで、例えば熱光学迷彩という技術、映画で言うと「プレデター」の宇宙人が使用していた透明になる技術に近いと思いますが、作中ではこの熱光学迷彩の兵器の商品名や型番?まで決められています。さらに、その兵器を作ったメーカー名までも。そのメーカー名も、今ある日本の企業の中で、いかにも作りそうなメーカー名をもじった名前だったりするのです。さらに、実際に実現されそうな、研究中の技術を調べてそこまでこだわって描いているようです。最近はかなり実用化に向けて研究が進んでいるような話も聞きます。
(どこかで聞いたような・・・)


それ面白いの?と思うのも無理はありません。


物語の核となる技術は「電脳」です(多分・・・)。この物語では、人間は脳意外全て人工的に作られた部品で外見は生身の人間のようになれるまでに技術が進んでいます。脳には超小型なマイクロマシンを埋め込み、脳から発生する電気信号を人工的な体に伝えて体を動かします(多分・・・よく覚えていない・・・)。サイボーグというのが近いでしょうか。全ての情報も電気信号で直接脳に入力することが可能で、自分の頭の中にある情報を、直接他人と共有することもできます。他人に自分の頭の中を見せるようなもので、他人が頭の中に入ってきたり、自分が他人の頭の中を覗いたりするわけです。自分のコンピュータ内のデータを他人のコンピュータにネットワーク経由で見せるように・・・。この行為をシンクロダイブ(アニメーションでは「ダイブ」だっけ?)と読んでいます(確か・・・)。
この世界では電脳化は当たり前ですが、あえて電脳化していない人もいたりして、物語をより深くしていると思います。


もう訳がわからないですね。


勝手に自分の頭の中に他人が入り込んでは困ります。コンピュータにアンチウィルスソフトをインストールするように、「電脳」にも簡単に侵入されない仕組みがあります。防壁という技術で他人が勝手に入り込まないようにしているのですが、侵入者から守るだけでなく、積極的に攻撃する「攻性防壁」という技術もあり、これも戦闘の駆け引きに使われます。銃撃戦だけでなく、敵の脳に侵入して操ったり動けなくしてしまえば、合間見えなくても勝ってしまうのです。脳に侵入することをゴーストハックと呼んでいます。


さあ、盛り下がってまいりました。


この世界では人工知能もかなり発達しており、人間と普通に会話できるロボット(と言っていいのか・・・)もあります。その中でも戦闘用兵器を装備したものが攻殻機動隊に配備されており、フチコマ(アニメーションではタチコマ)と呼ばれています。じゃあ電脳化された人間と人工知能とは何が違うのかというと、作中では魂という意味に近い言葉で使用されていますが、「ゴースト」の有無となります。ゴーストがあれば人間、なければ人工知能、として区別しています。これは作中で重要な意味を持ちます。


さて、散々技術的な話を書いてきましたが、この物語の魅力はそれだけではありません。登場人物の背景もかなり練りこまれており、人間臭く、現実的に描かれています。それは隊員たちだけでなく、ちょっとした脇役でもです。思想だったり、生活感だったり色々ですが、現在の日本や世界を皮肉った設定があったりして、そういうところもすごく面白いです。実はこっちの方が面白かったりします。

あまり書くとネタバレになるのでこの辺でやめておきます。


漫画としては3冊くらい出ていたと思います。私は人間味溢れる2冊目が一番好きです。3冊目はちょっとついていけなかった感があります。


作者は士郎正宗氏です。この作者の作品は色々あり、「アップルシード」が有名で人気があるかと思います。

しかしこの作者の作品の中で私が一番が好きなのは、「攻殻機動隊」でもなく、「アップルシード」でもありません。「ドミニオン コンフリクト編」です。「攻殻機動隊」はかなり殺伐としていますが、「ドミニオン コンフリクト編」は作者自身が言っているように「マイルドビター」な作風になっており、まさに丁度よい、心地よい苦さです(苦いのかよっ!)。
ドミニオンシリーズには、「ドミニオン」と「ドミニオン コンフリクト編」があり、登場人物はほぼ一緒ですが世界観が異なるようで、私は「ドミニオン」の方はあまり好きではありません。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2009年07月01日 (水) | 編集 |
「秘書がやりました。」「秘書がやりました。」「秘書がやりました。」


※ゲンさんと熊五郎は実在しません。


ある日、ゴンゴロは、ゲンさんとゴルフに行ったそうな。
いよいよゴンゴロの組のティーショット。ゴンゴロは自信が無くなってきました。

ゴンゴロ「ゲンさん、ちょっとスウィングのこつを教えてくんねーか?」
ゲンさん「おらぁ、スウィングのことはよくわかんねーよ。次の組の熊五郎に聞きな」

ゴンゴロ「熊五郎、ちょっとスウィングのこつを教えてくんねーか?」
熊五郎 「スウィングのこつ? オンプレーンさ」
ゴンゴロ「おんぷれーん?」

熊五郎 「そう、オンプレーン。あとはボディーターンさ」
ゴンゴロ「オンプレーンにボディターンか。あとはあるかい?」

熊五郎 「そうさなー。フェースローテーションもあるな」
ゴンゴロ「オンプレーンにボディターンにフェースローテーションか。もうないかい?」

熊五郎 「うーん。そうだ、フックグリップもあった。」
ゴンゴロ「オンプレーンにボディターンにローテーションにフックグリップか。たくさんあるんだな。」

熊五郎 「そりゃそうさ。スウィングは難しいんだ。後は道具さ。アスリートモデルってやつだな。」
ゴンゴロ「オンプレーンにボディターンにローテーションにフックグリップにアスリートモデルか。
      よーし、打つぞ。」


ゴンゴロ「オンプレーンにボディターンにローテーションにフックグリップにアスリートモデルっ!
      おりゃあぁぁぁっ!!!」


      べしーっ!



ゴンゴロ「ゲンさん、俺の球はどこに飛んでった?」
熊五郎 「ゲンさんはもうホールアウトしたよ。」
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2009年06月26日 (金) | 編集 |





価格を比較するサイトや何でも揃えているネットショップ、あるいはオークション。
全国チェーンのゴルフ量販店や最近では有名な家電店でもゴルフ用品を扱っていたりします。
手ごろな価格の中古屋さんもありますね。

「得するゴルフクラブの購入方法」なんてのも売っていたりしますが、特別に無料で、タダでお得なゴルフクラブの買い方をお教えしましょう。

何故そんなことをタダで教えちゃうのか?

・・・絶対できないからです。不可能という意味ではなく、絶対やらないからです。

「どうやるんだ、勿体つけないで早く教えろっ!」と言いたくなるでしょう。じゃあ教えます。

いいですか。よく読んでください。

「上に書いたようなところで買わないこと。自分で選んで買わないこと。」

です。それがお得な方法。


ね、できないでしょう?特にタイトルに興味を持つような方は。

いや馬鹿にしているわけじゃありませんよ。買わなければ損しないけど得でもない? いえいえ、実はとってもお得なのです。今のクラブをそのまま使い続けろって意味じゃないですよ。


ネットや量販店でずらりと並んだクラブを見て選ぶのはとても楽しいですよね。買うまでが一番楽しいかもしれません。あるいはドキドキしながらオークションに入札してみたり。私もよくやっていましたからその楽しさはわかります。ピカピカのクラブを見て悩んだり、落札できずに悔しい思いをしたり。値札を見てため息ついたり・・・。新しいクラブ、欲しいですよね。でもそんな風にしてクラブを買っても、対価はクラブを手にする前に無くなっていたりして。あなたが払ったのは、クラブの代金じゃなくて、クラブを買うまでのドキドキ・ワクワクした気持ちなのではないでしょうか?


ところで「新車効果」ってご存知でしょうか。車じゃないですけど、クラブを買ってしばらくは調子がよい、飛んでる。当たらなかったとしても、たくさん練習しちゃう。いっぱい球を打っちゃう。

けど、いつの間にか大して変わらなくなっている。むしろ買う前よりも悪くなっている? 私もよくありました。何故なんでしょうか。

スランプですか?


実はそのように自分で選んで買ったクラブ。クラブじゃないものも一緒に買っているとしたら?

「買ったのはクラブだけじゃないの? それって得じゃない」 と思います?


そう、クラブだけではありません。でも残念ながら、得ではなく損なのです。借金背負わされているようなものなのですから。

「スペックは確認したし、レビューも読んだよ。もちろん試打だってして買ったのに、損してるってどういうことだっ!」


お怒りごもっとも。私だってそんなこと言われたらいい気はしません。人間誰しも自分の持ち物に愛着があるものです。新しいクラブを買うためとは言え、古いクラブを売るときにはちょっとためらいませんか。もう売ったり買ったりで感覚が麻痺している?

そうしてよりよいと思うものに買い換えたり、お小遣いを貯めて貯めてようやく買ったクラブをけなされたりしたら誰だって気分悪いですよね。自分で選択したということで、さらに愛着が深まるでしょう。客観的に見るよりも自分のクラブというのはよく思えるものです。

でも、深まるのは愛着だけではありません。そのようにクラブを選んで買っていると、だんだんと自分のスウィングが変わっていってしまうとしたら?

いや、クラブにスウィングを変えられてしまうと言った方がよいかもしれません。

クラブを買い替え、2~3球打って合わなければ売ってしまう、というような方でもない限り、悩みに悩んで買ったクラブです。多少当たらなくても努力と根性で何とかしちゃいませんか?

そうして背負った負債は膨らんでいきます。本人の自覚の無いままに・・・。

「あれ、クラブを買った代金はクラブを買う前のドキドキ感だとして、クラブを手に入れたんだから、負債があったとしても、ドキドキした分だけ得なんじゃない?」

クラブと負債が±0ならそうでしょう。でもその負債は一生モノなんですよ。

「じゃあどうすればいいんだっ! そんなこと言ってたらクラブを買えないじゃないかっ!!」

そうですね。どうすればよいのでしょうか。新しく買わなくても、既に買っちゃった愛着のあるクラブがあるわけで、その分の負債も当然あるはずでしょう。
愛着のあるクラブと苦も楽も共にする? 傍から見ればそんなによいクラブには見えませんけどね。

価格を比較するサイトや何でも揃えているネットショップ、あるいはオークション。
全国チェーンのゴルフ量販店や最近では有名な家電店でもゴルフ用品を扱っていたりします。
手ごろな価格の中古屋さんもありますね。

そこに答えはないんですけどね。それでも探し続けますか、「お得なゴルフクラブ」?
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2009年06月22日 (月) | 編集 |
投げっぱなしですみません、今から巡回します。

二本目の点滴を打ってもらいました。

お医者さん「あーこりゃもう一本いっとくかぁ」
お か わ り み た い に 言 う なwww
テーマ:気になる謎やネタについて
ジャンル:

2009年06月19日 (金) | 編集 |
溶連菌にやられて初めて点滴しました。点滴すごいよ点滴。


やたらと植物を植える人が増える季節です。学校でも色々やっています。
幸いうちには栄養たっぷりな水草水槽の水や、カブトムシの幼虫用に買った黒土が余っているので準備は万端。


お兄さんはミニひまわりの種をもらってきました。ミニじゃなくても普通のひまわりの種がたくさんあるのですが、ミニひまわりの種をまきました。3日経ちましたがまだ芽が出ません。
朝顔も持って帰ってきました。お兄さん、土が干からびる前に忘れずに水をあげてください。あふれるほど水をあげるのはやりすぎです。ちびっこと蟻を捕まえて遊んでる場合じゃありません。


お姉さんは苦瓜の苗を持って帰りました。苦瓜ってどんなのかよく知りませんが、つるがあるのであさがおのようにつるが巻きつく棒がいるでしょう。


お父さんも種をまきました。枝豆。食べたいから。
テーマ:気になる謎やネタについて
ジャンル:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。