ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年10月11日 (土) | 編集 |
数ヶ月ぶりに行ってきました。コースに。

久しぶりで芝を見るだけで興奮します。ラウンドするにはよい季節です。

今回はラウンド前にカゴで練習しましたが、何だか変な感じでした。いつもはラウンド前は不安になるのですが、今回は不安なことは不安なのですが、でも打ちたい方向に球は飛んでいくだろうという確信のようなものがありました。理由はよく分かりません。

さて、最初のホールはいつもは大体曲げてしまうのですが、今日は曲がりませんでした。1Hのロングはヒッカケを警戒してフェアウェイ右目を狙いましたが、軽くフックしてフェアウェイを捕らえました。距離はあまり出ていませんでしたが、大体思ったところに飛んでいきました。セカンドも同じような感じで、1Hから無理せずに刻んでフェアウェイに置いていこうと思い、そのまま実行したという感じです。いつものような右に曲げ左に曲げ、というのがありませんし、そんな不安もありませんでした。淡々と作業をこなしていくと言った感じです。三打目も同じように打ってグリーン奥にオン。ちょっと飛びすぎましたが、私にとっては上出来です。パットもOKの距離に寄って、難なくパースタートです。パットもショットと同じような感じで、淡々と打っている感じです。そう、スウィングは一つなのです。一つにできるクラブセットを使っていれば。

その後も似たような感じで、曲がることもありましたが「次は上手くいく」という理由はよくわかりませんが確信のようなものがあり、特に慌てることもなく、6Hまではかなりうまくいっていました。ただし、1Wは曲がりませんがあまり飛んでいなかったので、スカッとしないというか、気分はあまりよくありません。

この淡々とした感覚は、7Hでセカンドをバンカーに入れてしまい、そのバンカーショットをミスしたときに終わってしまったように思います。この時は大したことは無いと思っていたのですが、手首を傷めてしまったようです。その後はなんとなく違和感があり、前半残りのホールは叩いてしまいました。

昼食後、後半のティーショットの素振りをしたら、痛さでクラブが支えられなくなってしまいました。そのホールは何とかなりましたが、次のホールはティーショットを曲げてしまい、セカンドをダフって余計に悪化してしまいました。その後はテーピングしたものの違和感がとれずゴルフにならず、記憶に無いくらい叩いてしまいました。

というわけでスコアはよくなかったのですが、充実していました。手首は痛みが取れたので大したことはなさそうです。あの確信のようなものが何だったのかは、後ほど考察してみることにします。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2008年09月22日 (月) | 編集 |
結局なぜ1Wだけよくなかったのでしょうか?

体の幅から右にずれてしまったのが原因ですが、1Wだけだったわけではないようです。ただ1Wはスタンスを広くしていたことと右の傾きがうまく合わずにクラブを右にずらしてしまっていたようです。スタンスが広いことに慣れないと、アドレスで左腕が真下に伸びずに体が右側に傾きすぎてしまいます。体を右側に傾けつつも左腕は真下に下ろしておかないと、クラブが体の幅から右に出てしまいやすくなるということでしょうか。

雨でマットが濡れていたので飛距離は当てになりませんが(ダフってもいつもより飛んじゃう)、体の幅からクラブが出ないようにすることで全クラブよい感じになってきました。

縦横同時を意識しすぎて基本が疎かになっていました。これでまた縦横の動きを合わせる練習が再開できます。縦と横の動きを合わせるには、加速度をつけないような動きだとやりやすいように感じました。腕の動きも体の動きも等速で動かすようにすると、動く量もタイミングも合わせやすい気がします。逆に急に加速するような動きでは、体の動きに腕やクラブが置いていかれたり、腕が伸びるタイミングが早すぎてインパクト前にクラブが落ちてしまったりしやすい気がします。

ともかく、今回は1Wの球を打つ感触がかなりよくなって弾道も安定してきました。次のラウンド予定も10月に決まり(また流れないことを祈ります)、この調子で精進していきたいものです。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2008年09月04日 (木) | 編集 |
「弟子の一人」さん、コメントありがとうございます。お題としてまったり考えてみます。

「支点を作ってクラブを回すのはご法度」ということで、まずどんな動きかを確認してみます。グリップや肘等を支点としてクラブを扇のように動かす動きとします。

この扇の動き、横の扇と縦の扇があると思います。ライ角方向が縦です。

横の扇はよく見かけると思います。手首を返す動き(扇の左半分)をするには事前に開く動き(扇の右半分)があった方がやりやすいでしょう。また手を体から離せばクラブが重く感じますから、手首を折ってクラブヘッドを背中側に持ってきて重さのバランスをとろうとする、これも扇の動きでしょう。

さらに手首を動かさなかったとしても、片方の肘が曲がり内側を向くとやっぱり扇の動きになってしまいます。

この動きが何故いけないのでしょうか。いえ、この動きは自分がやろうとしていることに有効なのか無関係なのか邪魔なのかを考えた方がよいかもしれません。この動き、手首や腕を振ってヘッドを動かすか、手の動きを止めてヘッドを先に行かせるかしないとできないのではないかと思います。手首や腕の筋力で行うのですから、筋力次第といってよいのではないでしょうか。さらにヘッドが弧を描く軌跡で動くということはその時その時でヘッドが動く向きが変わってしまうので再現性やエネルギー伝達効率も悪くなってしまうでしょう。そして、弧の動きをするということはその方向のしなりを減らす、無くすということになるかと思います。せっかくしなるシャフトがついているのにしなりづらくなってしまう、とても損した気分になりますね。だからといってしなるシャフトをしならせようとしてはいけません。試してみるとわかりますが、手首や腕をゆるゆるにしてクラブヘッドをシャフトと垂直の方向に動かしても手首や腕が動いてしまってシャフトはあまりしなりません。しかし引っ張られる方向に逆らうように支えるように手首や腕にある程度力を入れるとしなります。

縦の動きも同じでしょう。せっかくヘッドの重心がシャフトの延長線上に近づく方向に動こうとしても、シャフト自体も同じ方向に傾いてしまっては近づけません。

横の場合は厄介なことに捩れも発生します。ヘッドの重心がシャフトの上からずれれば扇+シャフト軸方向の回転になりシャフトが左右に倒れる方向に力が加わるでしょう(所謂シャフトが寝た状態+フェースが開いて上を向いた状態?)。

どの状態になっても自然に元に戻ることはなく、元に戻せなければまともに飛ばず、元に戻すには筋力が必要で戻すために使う力は球を飛ばすのに役には立たず(ヘッドの姿勢が理想的な状態に近づけば何もしないよりは飛ぶと思いますが)、やらなくてよいこと、役に立たないことを懸命に頑張ってもご褒美はないわけです。頑張って速く強く振ってるのに。こんなに頑張ってるのに。自分の力だけで頑張りたい人には鬼教官系のクラブはメリットはあっても不向きかもしれません。

ということは、動きだしたら一回でも扇の動きを入れたりヘッドの重心がシャフト上から落ちたらアウト、ワンナウトでゲームセット、失敗ですか?(許容範囲はあると思いますが)なんだか難しそうに感じますが力や速度が要求されるわけでもなく、スウィングとしてやると要らない動きが入ったりして邪魔してしまいますが、単なる動作として行う分には力・スピード・曲芸のようなテクニックは不要で老若男女誰にでもできる方法と思います。重いヘッド、自分の体力に合ったしなるシャフトの着いたクラブがあれば、望まなくとも常にクラブが教えてくれるのではないしょうか(うーん、また提灯記事みたくなってしまいました)。


2008年08月31日 (日) | 編集 |
子供たちの夏休みももうおしまいです。今日は一日たまった宿題をがんばる子供の応援(監視?)でした。見ているほうが疲れます・・・。終わったー。と思ったら散らかった机から音読カードが出てきました。毎日やるのですが、8/1から更新がありません。「今日100回読むから毎日やったことにして~」と泣きついてきましたが、ずるはいけません。そんなのもあって今日はぐったり。毎年こんな感じで、思い起こせば自分も「追い詰められないと実力を発揮しないタイプ」とか言い訳してギリギリまでやらなかった口ですから、やっぱり若き日の行いは良くも悪くも帰ってくるのです。世代を超えるとは思いもよらなかったですけど。

練習行くなら今朝がチャンスだったのです。が、意識はあったのですが、体が動きませんでした。最近仕事の方も忙しかったからたまった疲れがどっと出たのかもしれません。

そんなこんなでヘロヘロですが、元気になることもありました。リシャフトされたアイアンが帰ってきたのです。うきうきしながら取り出すと、ピカピカに磨かれています。すごくやっこいです。世界一ィィィィィィィッかもしれません。さっそく慣らしに行きたかったのですが、上述の通り「若き日の過ちのしっぺ返し」にやられていたので、今日はお預けでした・・・。

これで「鬼軍曹」シリーズは1Wとアイアンが揃ったことになります(FWはまた今度)。夏休みも休み無しで仕上げて戴き感謝感激です。最近マンネリ気味ですので、ニューアイテムで気合入れ直しです。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2008年08月19日 (火) | 編集 |
前回の記事を若干修正しました。

続きですが、重いものを体から遠ざけると支え切れなくなれば落ちる、というところで、重いものを人力で遠ざけなくても、自然と遠ざかっていくというか、引っ張られるような現象もあります。回転により生じる遠心力は、まさにそのように働きます。

では遠心力で重量物は落下する速度よりも落ちる方向に加速するのでしょうか。

支点で支えられた重量物が遠心力が働く方向の延長線よりも下にあれば、重量物は回転軸から離れようとすると共に浮きあがろうとします。逆に上にある場合はどうなるのでしょうか。遠ざかりつつ落ちようとするのではないでしょうか。であれば支点よりも遠く、すなわち高く、重量物が落ちようとするのを助けてくれるほど柔軟なもので支点から支えられていれば、落下する方向と引っ張られる方向が近づくのではないでしょうか。落下する力と引っ張られる力の合力は落下するだけよりも大きく、重量物をさらに加速させることができるのではないでしょうか。

そうなると、筋力に関係なくさらに速度を上げることができてしまいます。重量物が十分に重く、重量物を支えるものが十分に柔軟であればよく、楽をしようとすればできてしまう。むしろ楽な方法にした方が結果がよくなってしまいます。「若いうちはもっと振ったほうがよい」なんて言われたこともありましたが、体は有限な資源で取り替えることはできないですし、本人が認めなくても抗っても日々老化していくのです。お向かいさんは腰を痛めてゴルフができなくなったそうです。スモールボールを戴いたご近所さんもそうです。流行りのエコも自分が元気でないと活動すらできなくなってしまうのですから、いかに体を温存するか、エコは自分自身も対象にすべきではないでしょうか。

といったところで私の夏休みの自由研究はおしまいです。今日はまた暑くなりそうですが、めげずに精進します。


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