ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年06月14日 (土) | 編集 |

店長さん、とってもとっても忙しいというのに、またお邪魔してしまいました。ごめんなさい。

基本からやり直しということで、またまたたくさん教えていただきました。
とても全部は書ききれないので、少しずつ書いていこうかと思います。

物理風に言うと、慣性系と観測者のことになるのでしょうか?
「動いている人が受けている力は見えない」という話と同じですね。
人のスウィングを見たり、スウィング動画を見たりする場合は、見ている人は観測者で、
実際にスウィングしている人が受ける慣性力は、「慣性力が働いている」ということを
知らない限りわからないんですね。知っていても忘れてしまうくらいですから。

例のゴミ箱の話、たとえば自転車で走りながらゴミ箱に空き缶を入れるとします。
自転車に乗っている人は、慣性のことを経験的にでも知っていれば、ゴミ箱の手前に缶を投げると
ゴミ箱に入るということがわかります。しかし、傍から見ている人には、ゴミ箱のところで缶を
投げているようにしか見えません。見ていた人が、見たことをお手本として自転車に乗ってゴミ箱に
缶を投げると、ゴミ箱の先に缶が落ちてしまう。あくまで見たことを基準としてしまうと、
無理やりゴミ箱に入れようとするには、ゴミ箱のところで後ろ向きに缶を投げて入れようとして
しまう。

自転車に乗っている人は、スウィングする人、見ている人は、スウィングを見る人。

ゴミ箱がアクションの開始時期になってしまうと、絶対に間に合わない。自転車が進む向きと
反対方向に頑張って投げる努力をせざるを得なくなってしまう。そんな努力と技術が本当に
必要なのか、ということでしょうか。

ゴルフで言うと、左回転する場合(左うちの人は右回転)に一番遅れてしまうのはどこなのか、
回転軸から近いところは容易に動かせ、回転軸から遠いところは遅れやすいのは経験的に
誰でも知っていることでしょう。
一番遅れてしまうところと一番早く動かせるところを同時に動かそうとすれば、当然遠い
ところは遅れてしまう。ましてや一番早く動かせるところを先に動かせば、遠いところは
遅れっぱなし。遅れることを前提に、遅れを取り戻す努力、言うならば対処療法が必要に
なってしまう、しかも遅れた時点で慣性力が作用してしまい、力技が必要になってしまう
ということでしょうか。
そうではなく、遠いところが遅れてしまうなら、遠いところを先に動かせば遅れずに済む
わけで、先か後かなら力ではなく単に動き出す順序、タイミングの問題になると。

そしてもう一つ、回転には慣性力を作用させてしまう動きが付きまといます。回転から
容易に発生してしまう振る動き、弧の動きです。感性が掛かり易い、遠い部分が弧の動きを
すれば、強烈に慣性力が作用し、左回転を阻害する抵抗勢力になってしまうと。
軸の回転につられて弧の動きをさせるのではなく、股の間の魅惑のゾーンに間に合わせる
には、最短距離を突っ走る必要があると(動くスピードを速くする必要は無いですが)。
我々は遠回りしている暇なぞ無いのだ、と。

本当は今日は球を打ちまくりたいのですが、こんなん書いているということは、おうちに
篭って悶々としているということです。

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