ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2013年05月26日 (日) | 編集 |
やっと思い出したでござる。


クラブの位置と姿勢がよくなってきたようなので、自身の感覚と一致させるように意識してみました。

本来クラブから伝わる力(触覚)と目に見えるクラブの位置/姿勢(視覚)が、実際のクラブの位置/姿勢と合うように意識する、という至極当たり前のことです。

当たり前なのですが、これが結構やっかいです。何故ならば、見たとおり、感じたとおりの事実を脳が認めない(認めたくない?)からです。

今までの経験が事実を捻じ曲げて認識させている・・・。人の最大の能力の1つである「学習による技術の向上」が裏目に出ている感じです。

記憶を消し去り、この重くてやっこいクラブを持って初めてゴルフをするあの頃に戻れたなら、何の苦労も無いのでしょう。

嘆いても過去は変えられないので、未来に目を向けましょう。

一つ目の感覚との差異はトップにありました。

トップからダウンに移る際に、クラブを移動させることと体の回転が同時に開始してしまうのです。これは太古のガチガチ軽量クラブではむしろよいことであったのですが、やっこい重量クラブでは体の幅の利き手側にクラブが位置したまま体が回転することになってしまうので、体が正面を向いた時にクラブヘッドは球よりも後方にて、最もクラブヘッドが低い位置となってしまうでしょう。インパクトまで遅く感じることでもわかるはずです。

であれば、トップからまずクラブを体の幅の利き手側から反対側に動かし、体を回転させれば
体が正面を向いた時に来るはずです。

これで万事解決かと言うとそうではなく、クラブが長くなるにつれて、打球の感触が硬く感じる
ようになってきました。

何が起きているのかというと、クラブの位置はよくなったのだけれど、クラブの姿勢が悪くなったと想像します。
クラブが長くなるにつれヘッド重量は減っていくので、人間が感じるクラブの重さはクラブが長くなっても大きな差はでにくいはず。となれば、違いはクラブヘッドがある絶対座標、地面に対する位置と、長さによって緩やかになった入射角でありましょう。

べべんべんべんっ!

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