ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2012年07月18日 (水) | 編集 |
刷毛塗りをシフトに繋げる為の前段階として、フルショット時の刷毛塗りについてメモして置きます。

パターやランニングアプローチでの刷毛塗りに対して、フルショットの刷毛塗りは体の向きの変更による影響が大きくなると感じました。

「フルショットの刷毛塗りが上手くいかない・・・」と悩んでいた時期でしょうか。

フルショットの、というよりも、クラブが上がったときの、と言ったほうがよいかもしれません。同じことかもしれませんが。

もっと正確には、「刷毛塗りしていたつもりができていなかった」でしょう。

クラブヘッドを下ろしてしまうと刷毛塗りができなくなることはわかっていました。合掌した手が回転してしまうような力が加わると、合掌の手のひら・甲の方向への手首の曲げができない、やりにくくなりました。

あるいは、グリップをぎゅっと握ってしまう、あるいは無意識にでもグリップに力が入ってしまう、握る力もやはり刷毛塗りを邪魔する、やりにくくなりました。

パターやアプローチだと簡単にできた刷毛塗りが、邪魔が入るとできなくなってしまう・・・。

刷毛塗りの邪魔をしないようにすればよい?

刷毛塗りをやりやすいようにすればよい?

否定よりも肯定の方が脳の命令を筋肉に伝えやすいとかいう話もありましたが、スウィング、あるいはショットは一旦忘れ、刷毛塗りの動きをやりやすいポジションなりグリップなりを模索してみました。

単純には、トップから刷毛塗りをして止める。体の向きは変えない。刷毛塗り→トップに戻すの繰り返し。

意外なことに、この時点で既に刷毛塗りになっていませんでした。手のひら・甲の方向ではなく、合掌した手のひらが僅かながら回転していました。

この手首の小さな回転は、その後の刷毛塗りの動き、間接的にシフトの動きをも阻害していました。

この手首の小さな回転は、振ってしまう、振らされてしまうことのはじまりだったのです。

あの大きな、抗うことのできない不可抗力の。

風が吹けば桶屋が儲かる。大げさかもしれませんがそれくらい衝撃でした。

一旦この小さな回転が入ってしまうと、振りたくなくても振ってしまう、届かないから振ってしまう。刷毛塗りしているつもりが、シャフトを押して振ってしまう。

良かれと思ってやっていることすら裏目に出る。まるで私の人生のようです。

斜めの角度も錯覚の元でした。

体の向きの変更で刷毛塗りする向きが変わったとき。

単に、直立して横を向いたのではなく、前傾して向きを変えたのですから、刷毛塗りする方向も変わります。縦が横に。横が縦に。この時に、合掌の回転と手のひら・甲の向きへの曲げが感覚として区別付けづらくなっていました。

あるいは、手首が曲がらず、左肘が体の側面に回りこむようなことも。気持ちでは「左手を押してるんだけどなぁ~」。逆スナップの動きができたとしても、クラブ全体が動かなければ刷毛塗りにはなりません。

しっかり、刷毛塗り。

これでフルショットの感触は格段によくなりました。

この段階でティアップを忘れてはいけません。アイアンでもティアップ。

でもまあ、ここまででは、たっかい球が飛び出しました。普通の飛距離、もしくはちょっと届かない、くらいでしょうか。
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刷毛塗りをシフトに繋げる為の前段階として、フルショット時の刷毛塗りについてメモして置きます。パター
2012/10/25(Thu) 21:34:36 |  まっとめBLOG速報
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