ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2012年07月03日 (火) | 編集 |
最近知らん人から「独特なスウィング」「特徴的なスウィング」とよく言われてとってもうれしはずかし原宿キッスなごんごろです。


lenoveのノートパソコンの電源がいきなり落ちてしまう不具合が直らず、なかなか記事が書けません。
よって、文章中の今日は今日ではありませんので、あしからず。

さて、シフトはどうしたのかというと、余り進んでません。無理やりやればできるけど・・・、といったところ。
シフトを妨げる何かがあるに違いないと、自分探しの旅、ではなく原因探しの旅に出ていました。

単にいつも行く練習場が混んでいたので別なとこにいったりしてただけですけど。

場所が変わってもやることは変わりません。練習めぬーがちょっと変わるくらいです。
何故ゆえにシフトが妨げられてしまうのか・・・。

シフトしづらいのは、重さが邪魔になってしまっているからだろう、と仮説を立て、あれこれ点検してみました。

重さ、とはクラブと自分自身があります。クラブが重くなっているかどうかはすぐにわかる筈ですが、
自分自身はどうでしょう。例えばシフトする際に、シフトする反対側(右打ちなら右側)に重さが集中している・・・。
体で重い部位の代表はやはり頭でしょう。頭が右側に来ている?

トップでは確かに右に向きますから、前傾していれば右を向けば頭は右側に来るでしょう。
前傾しないわけにはいきませんが、前傾が深ければ頭はより右に・・・。

ということで鏡チェックタイムになります。鏡は自分を映す鏡!

訳のわからぬことを呟きながら鏡の前に立って構えますと、まあ前傾が深いわけです。ええ。

では前傾をもっと浅めにすればよい?

でも、問題を裏返しても、対策にはならないのです。世の中的に。

そういえば球の位置も若干内側に入ってきているような気がしますが、もしかして球の位置と前傾の深さは表裏一体?
だったら鏡を見なくても気づけるかもしれない、ですが、いちいちチェックせずともびしっと構えたいのが人情。

ならば前傾を決める要素から見直してしまえ~。と傾き加減やら視界やらを確認してみましたが、
一番わかりやすいのはグリップの差ではなかろうかと。

だったら前傾が深くなりすぎないようにグリップすればよいのでは!やったー!万歳!解決!?

でも、問題を裏返しても、対策にはならないのです。世の中的に。

だって、グリップにはグリップの目的があって、理由があって、そうしているに違いないのですから、
その目的を無視して、「前傾姿勢を保つ為にこう持ちたまえ」などといってもイヤイヤして数球で
元に戻っちゃうじゃないですか。我慢して慣れるまで何百球も打って打って打ちまくればよいとでも?

そうではなく、グリップの目的を正してやることが実は前傾も正し、シフトもしやすくなるとしたら?
そもそも大本の目的は一緒のはずなのですから、グリップだのアドレスだのシフトだのを別々に
考える方が不自然なのではないですか。

そうだ、きっとそうに違いない!と思いつつグリップの目的がわからないので頓挫。
何故私はクラブを持つのか?
そこにクラブがあるからか?

何かこう、哲学的なことを悩んでいるふりをして考えていると、隣の打席のおっさんおじさまが話しかけてきたりするわけです。

親切心で、迷える子羊に救いの手を差し伸べようとしていたのかもしれません。
確かに独特なスウィングです。少なくとも練習場の他の誰とも似ても似つかないですから。
そのおじさまは、ゴルフをカップから考えて、スコアを減らしたそうな。
パット、アプローチ、ショートアイアン、と練習頻度をあげていき、ドライバーショットはフェアウェイ優先で低く低く・・・。
まあ無理して飛ばしても曲げたらスコアにはならないでしょう。
スコアを優先して飛ばしをあきらめるという考え方もあるでしょう。

でも!
私はそんなのは!
嫌!

なのです。

バンカーショットはどうするのか?という問いに、なすがまま、きゅうりがぱぱ、ぼくだいこん、とばかりに普通に打ちますると、「やわらかい・・・」とのご感想。

このやわらかいはもちろんシャフトではなく「スウィングがやわらかい」という意味なのでしょう。
この表現、昔は通な感じがしましたが、今となっては意味不明です。

そんなこんなで、今日はおしまい。
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