ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2012年05月06日 (日) | 編集 |
「かけひきの駒を進めるには、最良の時期というものがあるんだよ」


ロフトが寝る方向の悪さはだいぶマシになってきた気がします。
クラブのおさまるところもそれなりに安定してきたようです。
それでも、それでも、痛い当たり、当たりそこない、気持ちよくない当たりが出るときがあります。

まったくもって納得できない!
爽やかな気分が台無し!

な1打なのですが、忌み嫌っているだけでは分かり合えないので歩み寄りの一歩を踏み出すことにしました。

寝かしてないはずなのに何でヘボな当たりなのよ!という怒りは内に封じ込め、まずはクラブさんのご意見を拝聴させていただくことに。

インパクトでは手に響く衝撃と共に雄弁に語るクラブさんですが、始まりの部分やトップまでの部分では語ってはいるものの、こちらが理解できず。ひとつひとつ言葉の意味や定義を刷り合わせ、合意に向けた交渉に2回の練習と数百球の球を費やしました。

その結果、双方不満は残るものの、ファーストステップとしての合意と相成りました。

クラブさんの言い分としては、体の回転が始まる前の段階、クラブを上げただけの状態からトップに至るまでにライ角方向と言いますか、グリップ-ヘッド方向と言いますか、例の鎌首が主要因の方向にてヘッドがトウ側に垂れるような変化があるため、不本意な当たりが誘発されているとのこと。

日本語で話していただいたわけではないので、大まかに言うと上のような主張なので、身振り手振り交えてコミュニケーションを取ってみると、こちらでも仰せの状況が再現できたため、問題改善の為に解析を行うとクラブさんにお伝えしました。

クラブさんとしては、要らないことをされているだけなのでそれを止めてくれれば何の不満も無い、トップまでは静かに過ごしつつ位置エネルギーを蓄えたいとのご希望のようなので、そのように努めさせていただきました。

確かに、クラブを上げた状態から、ケツ、もとい、尻を引いてトップに持っていくと、トウ方向に傾きが増したような重さを感じます。もっと言うと、クラブを上げただけの状態で既にトウ方向に傾いているような重さを感じます。

これが双方の意見の合致なのかはまだ協議が必要ですが、クラブを上げただけの状態では、ヒール方向に傾いているような重さを感じているくらいで、トップでは調度よいような感触を得ているとの報告に、クラブさんの反応も、満足では無いにしろ、悪くは無いご様子。

少なくとも合意に辿り着ける方向に歩き出せた様子なので、クラブさんと今後も協力していくと約束し、今日の練習はお終いです。
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