ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2012年04月21日 (土) | 編集 |
「あ、あれは変装というより・・・」
「趣味かっ!」



待ち遠しい、じれったい気持ちでいっぱいですが、やっと練習です。
今日は1階でやらなくてはいけません。


「お打席はどちらになさいますか?」
「一階で」

「おタバコはお吸いになりますか?」
「一階で」

「・・・」
「一階で」


一階打席だとやや打ち上げになる練習場が多いのでしょう。打ち上げてしまう癖がつきやすいとか、アプローチ練習なら一階の方が、とかあると思いますが、「シフトの練習するから一階がいい」という人は何人いることやら。

ホクホク顔で一階打席に入っても、やることは前回と変わりありません。クラブによって体をシフトさせる、上げて右を向いて刷毛塗り~。

結果も前回と余り変わりません。かなりぎこちないですが、それなりにいい位置にいい向きでクラブをあげられると、後はするすると球に当たる、といった具合。「当てる」ではなく「当たる」。クラブが勝手に打っている、よきに計らってくれて、「苦しゅうない」といった感じ。顔の右横に上げる意識で、悪い癖の肘下がりも少しは改善してきたかもしれません。変な位置に上げるとクラブを動かしてもシフトが始まらないので、そこでやめて上げなおせばミスショットをかなり減らせるのではないかと考えてみたり。

調子に乗って打っているとあっという間に球が無くなり、おかわりしてまたジャンジャカ打っていると、少々おかしくなってきました。やや左に曲がり始めてしまいます。

「あー、また悪い癖が出た~」と落胆しつつ打っていると、頭の中にある言葉が閃きました。


 『右胸』


ちょうど、グリップが右胸の辺りに来たときに頭によぎったのだと思います。

グリップが右胸に来るくらいまではシフトせずに我慢! 自発的にシフトしてしまっていたときはそのようなアドバイスを何度か戴いていましたが、形式的に「右胸まで我慢」という捉え方をしていたかと思います。付箋のようにチェックポイントとして思い出すキーワードとしては一言で構わないと思いますが、その意味を理解しておくことは必要だと思います。

気がはやってくると、よい球をすぐ打ちたいものですから、自発的な動きが入ってしまったのだと思います。クラブでシフトしているなら、クラブが右胸まで来ないとシフトが始まらないはず。にもかかわらずクラブが動き始めるのとほぼ同時にシフトしていた。「シフトした」のです。クラブではなく自分でシフトしてしまったのです。

そうすることで恐らくヘッドは球の手前に落ちようとするのではないかと思います。その場合はフックになりやすくなると思いますので、出るべくして出た左曲がり。まあ、そんなにすぐに何もかもうまくはいきません。

今まで左かかとの球が遠く、とても遠く感じましたが、今日はちょっと近すぎに感じました。少し左に寄せて、またジャンジャカ打ちました。
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