ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2011年12月23日 (金) | 編集 |
「ロランがたくましく育ってくれて、…いいんですよ」


12月も何とか練習に行けました。練習いける日に限ってかなり寒いです。
念入りにストレッチ・・・とかはしなくなりました。
必ずランニングアプローチからはじめるくらいでしょうか(冬に限りませんが)。

寒くなると練習場のあちこちから聞こえる打球音は硬い音が多くなります。
とても痛そうな音です。

そのような中で更に硬い音を重ねてしまうと身も心も痛々しいので、楽しくなるようなイメージを考えてみました。
寒いですから体を動かした方が温かくなりますが、千切れそうなのはごめんです。

クラブと正対して動くイメージ、楽しそうな動きのイメージ、ということでダンスのイメージを採用してみました。
詳しくは知らないので適当ですが、クラブと踊るイメージです。
クラブを支えるので、クラブを女性の踊り手に見立てて動かしてみます。

都合上、アドレスではパートナーは頭を下げて支えられています。
そこからパートナーを引き寄せ、右を向きます。
この後の動きが左になるので、右を向くときに慣性が付くような勢いは不要です。
パートナーを人間とイメージすれば、急に加速や減速するような動きはしづらいでしょう。
パートナーの頭が自分の正面から外れるような動きもしづらいでしょう(パートナーもろともひっくり返りそう)。

続けて、先にパートナーを下に(胸の向きからは左に)動かします。
しかし、完全にパートナーを下に下ろしてしまうとパートナーが頭を打ってしまうので、
パートナーが頭を打たないように支えて上げないといけません。
パートナーは頭を後ろに反らしますから、反らす分も加味して上のほうに支えて上げないといけません。
間違ってもパートナーの頭を放り出すような動きはできません。
先に動かしたパートナーに自分も付いていってあげないと、パートナーと正対しなくなり、
やはり頭を打つ危険があります。
パートナーが上手く頭を反らせば、自分も動かされます。
上手く支えてあげれば、パートナーは頭を反らした後、反動で腕の中に帰ってきます。
パートナーの頭を上に跳ね上げたり、自分の左に放り出したりはしないはずです。

そういえばよく筋肉痛になる背筋が筋肉痛になっていません。

いつの間にか鍛えられた?

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