ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2011年08月06日 (土) | 編集 |
「ムーンレィスのキースにだって、地球のパンを焼けたんだ」


相変わらずタイトルと記事は無関係です。

2011年の練習で最も打球数が多いのは、近所の練習場でなくて横須賀になってしまった今日この頃。

ゴルフクラブのスペックにスウィングウェイト(リンク先参照)というのがありまして、16進数みたいな英字と数字で表されております。あるいはバランスウェイト、単にバランスとも言いますか。まあ市販のクラブなんかだと"D0"とか"D1"とかが多いわけです。「ん?スウィングウェイトってーのは頭にDが付くのかい?」などと思っていると"C9"なんてのが出てきましてちょいと調べてみるとA~Eまであるとか書いてあるわけです。A~Eまであって何故にCが多くないのかはさておき、じゃあ自分のクラブのスウィングウェイトは何なのか調べるには「14インチバランス測定器」みたいなマッシーンを使って測るわけです。

でも、スウィングウェイトA9なんてのは見かけないわけですよ。Bだって。大概CかDだったりしてEだと「すっごく重ーいぃ」と思ってしまったりするのですが、実際にはFとかが存在するわけです。「さっきA~Eまでって言ったじゃないか!」とお怒りの貴兄もいらっしゃるかもしれませんが、まあ釣り合う重さのヘッドやシャフトがあれば実際のところ固定観念を超越したFなんて代物があるわけで、Fは別に某室伏選手専用というわけでも真っ赤でシャア専用というわけでもなく普通のおっさんが使えるスウィングウェイトなのです。むしろ、普通のおっさん用と言えるかも知れません。

英字だけじゃなくて数字もあります。F0,F1,F2...ときてF9まできたらどうなるのでしょうか。お手持ちのパソコンのキーボードをご覧ください。F9の隣はF10ではないかと思いますが、スウィングウェイトの場合は?理論的には前人未到のGなるものがあることになっています。偶然にもキーボードのFキーの隣もGです。が、しかし、日本に、いや地球上に存在するのでしょうか?よーく思い出してください。DからEだってかなり重くなったじゃないですか。EからFだって。それなのにGなんて・・・。人間が使えるものですか?スウィングウェイトGなんてクラブは無い。あるわけない。ある証拠が無い。あると断言できない。もしかしたらあるかもしれない。ありそう? ある? ひょっとして、この手に握っているこのクラブが?!
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コメント
この記事へのコメント
それはもしや
グラビティのG!
2011/08/10(Wed) 08:32 | URL  | ガネーシャ #-[ 編集]
Re: それはもしや
ごんごろのGでもありまするv-10
2011/08/11(Thu) 22:32 | URL  | ごんごろ #-[ 編集]
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