ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2010年12月05日 (日) | 編集 |
うう、ストレスで毛根がダメージを受けているかもしれない・・・。


キャッシュと言っても、現金のことではありません。パソコン等のコンピュータのキャッシュのことです。
でもゴルフの記事ですよ。

コンピュータには、人間で言う頭脳に近い(本当は近くないけど)CPU/MPUという部品と、辞書等のような大量の情報を記憶しておく部品であるハードディスクや外部ドライブ(CD/DVD)があります。必要に応じて、ハードディスクなどから情報を取り出して使うわけです。一方、CPU/MPUという部品はハードディスクとは別にキャッシュと呼ばれる内蔵のメモリがあります。毎回毎回辞書を引くのは面倒なので、よく使う情報はメモに書いておく・・・。キャッシュとはそのようなもので、たくさんの情報を貯めておくことはできませんが、すぐに取り出せるという利点があります。情報を取り出そうとするときに、CPU/MPUはまずキャッシュにあるかを確認し、キャッシュにあればそれを使い、無ければハードディスク等を探しにいく、と言った具合です。

ここで唐突にゴルフの話になります。ご承知の通り、絶滅危惧種のゴルフクラブ創りますのブログには膨大な記事があります。復習の為、これらの記事を読み直してみたのですが、まあ既に一度は読んでいる記事なので、飛ばし読みのようになってしまいます。頭の中の記憶「キャッシュ」に残った情報があるので、冒頭部を読んだら「これ知ってる」と頭が勝手に判断して、読み飛ばそうとするのです。確かに一度読んでいて内容は知っていますし、書いてあることも過去の記事ですから変化はありません。ですが、人間は同じ文章から異なる意味を見出すことができるのです。過去に、最初に読んだ時には「ふーん」で終わっていた内容が、その後に読むと実に役に立つ、すごく理解できるということがあるのです。

しかしながら、人間が既に知っている情報を再度読もうとすると読み飛ばす機能は無意識に発動する為、読もう読もうと思っても知らず知らずのうちに読み飛ばしてしまうのです。その機能を強制的に無効にする、読んだことがある記事を「初めてのように読む」方法を先日偶然発見しました(というほどのことでもありませんが・・・)。

読んだことがある、というのは正確な表現ではなく、実は人間は、ブログの記事の内容だけではなく、ホームページの形、文字のフォントや色、改行の位置、写真の位置、等の付随的な情報も一緒に記憶していて、「読んだことがある」と判断しているのではないかと気づいたのです。ご承知の通り、絶滅危惧種のゴルフクラブ創りますのブログには支店がいくつかあります。先日、偶然sportsnaviの支店のブログの記事を、それとは知らずに開いて、なんとなく読んだのですが、何だかすごく理解が深まった気がしたのです。その記事は確かに読んだことがあったのですが、sportsnaviという本店とは微妙に異なったブログだと、読み飛ばすことなくしっかり読めたのです。私の頭の中の「キャッシュ」は、その記事を「読んだことがある」と判断しなかったのです。

そう言えばこの前横須賀に行ったときにも、「ブログを全て印刷して読んでいる人もいる」と聞きました。印刷すれば必然的に改頁が入りますから、これも有効そうです。あるいは、ブログ記事を単にコピー&ペーストしてWordやメモ帳などに貼り付けて読んでもよいかもしれません。
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