ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2010年10月10日 (日) | 編集 |
よい天気の日に広々としたコースで球を打つのは本当に気持ちがよい! それがナイスショットなら言うことなし!ゴルフにはまる理由のひとつかと思います。

その為には練習練習!ということで練習場に通うのですが、ゴルフは他のスポーツと異なり、コースとは似ても似つかないゴルフ練習場なるところで練習する人が大多数なようです。「フラットなライでマットの上から練習用のレンジボールで打つ」練習場と、「様々なライの芝やラフやベアグラウンドや砂の上からコースボールで打つ」コースというのは経験すればえらい違いなのですが、なんとなく皆そうしてるから練習場で練習しているとコースでも上手くいくような気がして足蹴しく練習場に通ってしまう・・・。で、段々と効果が無いのを自覚して行かなくなってしまう・・・。何とももったいないことをしていました。

ゴルフの場合は練習場とコースは大きく異なる・・・。であれば、練習場で、レンジボールでどのような球を打つと、コースで、コースボールでこういう球になる、というのを理解して練習する必要があるようです。レンジボールで飛ばしたり、ナイスショットを打つことが練習ではない、となると何だか練習するのが辛いような気がしてしまいます。しかぁし、重いヘッドと軟らかいシャフトのクラブであれば、逆に楽しくなるのです。

結果としてみると、重いヘッドと軟らかいシャフトのクラブでレンジボールを潰して打てば、上手く打てれば失速してしまう、ドロップしてしまうのですから、結果のみを見るとストレス溜まるかもしれません。しかし、練習場は練習する場です。練習でどんなにひどい(ひどく見える)球を打とうが、コースでペナルティを受けることはありません。結果で無ければ何を求めるかというと、やっぱり感触なのではないかと思うのです。球を潰した感触はとても気持ちのよいものです。球を潰した感触は直接打った本人に伝わるのですから、結果のように惑わされることがありません。

感触は間違いなく本人に伝わりますが、本人にしか伝わらないので、きっと周りの人はニコニコしている当人を見て「???」となるでしょう。逆にレンジボールでよさげな球を打つと、本人は「アレ?」となってしまいます。この感触に加えて、コースでは飛距離やスピンのおまけ(!)が付いてくるのですから、球を潰すのは、やめられない止まらない、のです。
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コメント
この記事へのコメント
No title
いやいやいやいやいやいやいや


さすがですね
2010/10/13(Wed) 21:44 | URL  | w #-[ 編集]
Re: No title
体感しないとこの楽しさがなかなか理解できないのもちょっぴり秘密な感じで面白いところです。
潰した時の爽快感も、潰せない時の悔しさも、メリハリあってよいですね。

あ~、久しぶりにタマ潰してぇ~v-224
2010/10/14(Thu) 22:16 | URL  | ごんごろ #-[ 編集]
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