ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2010年07月23日 (金) | 編集 |
トマトが旨い暑さです。


クラブが関係するわけでも、お勧めなわけでもありません。

屋内でアプローチ練習するときに使っている「ビッグアプローチ」というネット。下手糞なので大きいのがいいかなとむかーしむかしに買った代物です。

大きいのと、硬い部分がない折りたたみ式のネットなので、ミスしても球が跳ねたりしづらいのがよいところ。

空き缶くらいの穴が縦に3つ並んで空いていて、そこを狙って打つのですが、もう全然入らないわけです。2mくらいしか離れてないのに入らない。カップくらいの大きさの穴ですし、左右にずれても上下にずれても入らないのです。穴に入らなくても、大きな外枠の中に打てれば球が飛び跳ねたりはしないのですが、下手に

「3球連続で入るまで寝ない」

とかやってると朝になりかねないのです。コケコッコー。

単純に考えてもヘッドが同じ姿勢にならないと連続で入ることなんて奇跡なのですが、特に縦にずれるのです。ですから上の穴を狙って真ん中の穴に入るなんてしょっちゅうで、何故か左右にはあまりずれません。

いきなり3球入る日もあれば、1球も入らない日もあり、『高さを合わせろ』ってどうすればいいの?と思い悩んだりするのですが、練習あるのみってわけでもなく、つかみどころが無いような、段々とネットを使わなくなってしまうのです。

でもやはりコースで痛い目を見たりするとまた使い出したりするのですが、段々と怖くなってやっぱり使わなくなってしまいます。別に力を入れているわけでもないのに、だいたい同じ高さに揃ってきたなと思うと球が穴に入る瞬間を見とれなくなってしまうわけです。

「何故にアプローチなのにこんなに球が速いのか」

ウェッジならどうかというとやっぱり速くて、『ネットを外したらガラス割れる』というプレッシャーに負けてやめてしまうのです。

あるいは相対的なことなのかとも考えました。自分が急いで動かなくなったから相対的に球が速く飛んでいるように感じているだけなのではないかと。練習場で他の人がアプローチの練習をしているのを見るとそうではないと気づくのです。

スピードでインパクトに持ち込もうとすると高さが狂います。ディッシュアングルが変われば、ダフリやトップです。クラブはやはり姿勢を変えない方が同じ高さになりやすいのではないかと思いますが、自分の目線で見ると姿勢を変えているように見えるときが変わってないようで、目がちょっと邪魔ですね。
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