ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2010年05月06日 (木) | 編集 |
渋滞やなんやでお疲れ様です。


唐突に東京ドイツ村なるところに行ってきました。千葉にあるのに東京ドイツ村。ドイツ村と行っても私の心を捉えたのはぐるぐるソーセージのみで、ドイツ村という名前で損している気がしなくもない、それほどドイツに求心力があるのかよくわからないところです。

ドイツ村最大の特徴は、広さです。入場ゲートから見える車の数からするとGWお決まりのかなりの混雑に思えたのですが、中に入ると人はまばらです。人が少ないのではなく、広いから混雑しているように見えません。乗り物もちらほらありますが、おそらく最大の魅力は広い芝生の遊び場でしょう。そりができる傾斜や砂場、遊具もあります。端から端まで走り回ると疲れてしまうくらい広いので、子供達ははしゃぎまくりです。芝生と砂場というと、思い出すのはやっぱりゴルフ場・・・。ドイツ村は元々ゴルフ場を作ろうとしていたらしいです。

ですから芝生はフェアウェイ、砂場はバンカー、ボート池はウォーターハザードの名残のようなのです。それだけでもお父さんのテンションは上がりまくりですが、ドイツ村には更に、関東一?のスケールのパターゴルフコースがありました。パターゴルフというと私は人工芝なやつを思い浮かべるのですが、元々ゴルフ場にしようとしていただけあって、全部芝です。しかも18H×4くらいありました。こんなこともあろうかと、車にはゴルフバッグを積んで置きましたから、スペシャルパターで遊んできました。ラフだけでなく小癪なことにバンカーまでありますが、パターゴルフですからパターでバンカーから出すのです。グリーン(と読んでよいのものか・・・)も二段三段当たり前ですから、ゴルフ好きなお父さん・おじいさんもあちこちで悲鳴を上げていました。やはり家族連れが多く、おじいさんおばあさんお父さんお母さんの4人で回っている人も少なくなく、カップル・親子・学生っぽい若い男女の集団、外国人など、さまざまな方が楽しんでいるようでした。百戦錬磨のおじいさんがカップの周りをぐるぐる回っている傍ら、初めてパターを握ったであろう嫁さんがOKに寄せてきたりして・・・。皆が笑っている光景を見て、日本のゴルフに足りないものを見ているような気分になりました。

スペシャルパターには、ラフもバンカーもあまり関係ないようで、なかなか1打目をオーバーできないであろうこのコースでオーバーさせまくっていました。上りばかりでしたが、やはり下りですね。
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