ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年12月12日 (土) | 編集 |
ゴルフとはまったく関係がありませんが、私が初めてウルトラマンを見たのはレコードのジャケットでした。そのレコードにはオープニングに流れるウルトラマンの歌と、第一話「ウルトラ作戦第一号」の音声が入っていたのです。

当時は家庭にビデオなどありませんでしたから、私はジャケットの写真と音声を頼りに、「ウルトラ作戦第一号」のお話を空想していました。音声だけですから、ほとんど何だかわかりません。いきなりベムラーとウルトラマンが青い玉と赤い玉で飛んでいる音を聞かされても、あの映像を思い浮かべることは多分無理でしょう。
それでも、ウルトラマンの第一話ですから説明的な台詞が多く、話の内容は大体わかりました。しかしウルトラマンが戦うシーンはまったくわかりません。後からビデオで観て、かなりプロレスのような肉弾戦だったとか、スペシウム光線を使ったとかわかりましたが、当時はドタバタの音や爆発音ばかりで、スペシウム光線の音は、ベムラーが発した電撃か何かの音だと思っていました。

「あの音はこの映像の音だったのか」
「こんなに騒がしい音がスペシウム光線だったのか」
「ベムラーは青い色の光線のようなものを吐いていたのか」

映像を見てしまえば、「何だ、そうだったのか」なのですが、音だけしか聞いていなかった時は、想像力をかきたてられていたからか、考えること自体がとても楽しかったのです。

本来、考えるということはそれ自体楽しいことだと思うのです。ゴルフのことで悩むんでいてもゴルフをやめないのは、思い悩むこと自体にメリハリと言うか、適度なストレスというか、簡単にいかないからこそ挑戦しがいがあったりするところも多々あるのではないでしょうか。

またエロくなってしまって申し訳ないですが、昔むかしの恋愛相談?を思い出しました。
後輩に念願の?彼女ができたのですが、「うまくいかない」と私に相談してきたのです。あまり親しくなかったので何故私に相談したのか最初はわからなかったのですが、本人はかなり悩んでおり、詳しく聞く(!)と、双方初めてなのだそうで、他の先輩にも相談したのですが一向にうまくいかず、藁をもつかむ気持ちで私に相談したのだそうです。

「何で俺なの?」と言いたくなりましたが、真剣に悩む後輩を見ると無碍にもできず、だからと言って手取り足取り教えるわけにもいかず、すごく真面目な奴だったので「修行して来い」とも言えず、どうしたものかと私が悩んでしまいました。

で、しばし考えて言ったことが、「次も失敗しろ」でした。

「次こそ」「今度こそ」とあまりに真剣に悩む彼の気持ちはよく分かったのですが、その真剣さが彼をあせらせて失敗していたのだろうと思い、あと3回くらいで成功させるくらいの気持ちで、ゆったりのんびりしてみたらどうか、と。

その後どうなったかは、次に会った時の輝くような彼の笑顔を見てすぐにわかったのですが、わざわざ報告に来るほど真面目な人でした。
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
No title
僕もお願いします
2009/12/14(Mon) 23:19 | URL  | サンタ #-[ 編集]
Re: No title
頑張ったサンタさんには子供みたいな大人達の笑顔が届くはずです。
2009/12/15(Tue) 20:26 | URL  | ごんごろ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。