ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2007年05月14日 (月) | 編集 |

やっぱり、エネルギー伝達効率のよい方法で打つ方が楽でしょう。

筋力を鍛えることも重要だし、日々鍛錬してはいるのだが、どうも私は筋肉が付きにくいようだ。
筋力を維持することが精一杯で、筋肉トレーニングを頑張りすぎると、間接や筋を痛めてしまう。
やりかたもよくないのだろうけど。

筋トレをやらないわけではないが、それよりもエネルギー伝達効率のよい方法の習得を優先しよう。

スタートは、ハミングバードスポーツのHPにも書いてある、「ヘッドの動く方向ベクトルと、フェース面からヘッドの重心への垂線を合わせる」というやつ。

ぴったり合わせるのはプロでも無理っぽいので、方向ベクトルと垂線が平行に近くなるように努力すればよいのか。そういうことにしてみよう。

まず、ヘッドが球へ接触する前を考えてみる。
高さ成分:球は地面上か、それに近い位置にあるので、インパクト前には、ヘッドは球より高い位置にある時間が長い。
飛球線に対して左右成分:飛球線と垂直に構えて振るので、インパクト前には、ヘッドは球よりも体に近い側にある時間が長い。

つまり、ヘッドの入射角が急になるのも、ヘッドがインサイドから入るのも、自然なことのようだ。
人の意識として、ヘッドの入射角を緩め、ヘッドがインサイドから入り過ぎないようにする動作が必要ではないか。

そのためにはどうするのかもっと考えてみよう。

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