ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年03月31日 (月) | 編集 |

うーん、どうもバランスを考えても安定しないので、視点を変えてみる。

それよりも、右腕を左腕よりも高くして腕を上下に動かせるようにした方がよい。でないと無意識に腕を左右に動かしてしまう。というよりも、右腕を下げてしまう。

アドレスで前傾しているのだから、テークバックでは右腕は左腕よりも上にくるはずだ。前傾角度を基準にすると、右腕と左腕の高さは一緒のはず。ではなぜ右腕を下げてしまうのだろうか?

アドレスからテークバックにかけては、前傾角度がある為、左半身は下がろうとし、右半身は上がろうとする。腕が生えている肩については、左肩は下がろうとし、右肩は上がろうとする。だから右腕を上げるのは、「右腕が生えている右肩を上げる」と「右腕を上げる」が共に重力に逆らう行為である為、しんどくなる。だから、意識しないと右肩は上がらない。相対的に、右肩が本来上がっているべき場所よりも下に留まってしまう。そういうことだろうか?

右肩が下に留まってしまうとどうなるのだろうか? 当然ダウンで右半身が下がりやすくなる。右腕をいくら上げていようとも、付け根の右肩が下がってしまっている。右肩を上げつつ腕を下げるという芸当ができなければ、体を正面に向ける体の回転では右半身は下がるのだから、もう右半身は左半身よりも下にくることを避けることはできないのではないか。インパクト前に右半身が下がりきってしまったら、腕を飛球線方向に動かさないと球に届かないのではないか。やめようと思ってもやめられないのではないか。

この右肩の下がりは、実際には下がっている感覚があるわけではなく、「上がっていない」だけなので自覚しにくいのではないだろうか? ヘッドの効いたクラブで右肩を上げようとすると相当きつい。ここでもテークバックを速くしにくくする動きが入るので、ますますテークバックはゆっくり、丁寧になっていく。

一方で、スウィングに不安があるのだから、早くよい結果を出したいと思うだろう。スウィング中に「当らないかも」「当らなかったら嫌だ」と思えば、誰でも動きは速くなるのではないだろうか。ゆっくり動くということは、不安な時間が長くなるということだから、不安なことは解消したい、不安に感じる時間を短くしたい、ということで動きは速くなるのではないか。スウィング改造中の心理としては、どうしても速く動こうとしてしまうのではないだろうか?

必要な動きには、ゆっくり、丁寧な動きが要求され、心理的には速く動きたくなる。このジレンマはどのように解消すべきなのだろうか?慣れるのを待つしかないのだろうか?

ともかく、これでかなり安定してきた。インパクト前に右半身が落ちてしまうことはほとんどなくなってきた。

ところで、テークバックと比較して、ダウンはただクラブを腕ごと落とす感覚しかないので、なんだか物足りない。これが受動的ってことなのだろうか。

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