ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年11月22日 (土) | 編集 |
急に冷え込んできましたね。朝は寒かったのですが、練習に行ってきました。さすがに空いていましたね。

くどいですが寒いときは怪我に気をつけなければいけません。ウォームアップはもちろんですけど、温かい格好でないとすぐに冷えてしまいます。

今日も最初からよい音、よい感触でした。最初の数球だけでしたが・・・。寒かったのですが、7Iから始めました。寒いから体の動き、股関節の動きが鈍くなると思い、しっかり動いて温めてから打ったのがよかったのかもしれません。最初はトップかヒッカケが多いのですが、今日はよい当たりでした。

そして以前は冬場は結構距離が落ちていたのですが、7Iでもしっかり飛んでいたので、ちょっとは力に頼らないで打てるようになってきたのかなぁと少々感動していたら、ヒッカケが出始めてしまいました。余計なこと(力に頼らない云々)を考えて、力が入ってしまったようです。

じゃあ力を抜いて・・・なんてしていたら、音と感触が悪くなってきました。冬場は感触が悪いと手が痛い!とても打っていられないので、頭の切り替えです。

動くのを止めると寒いですから、打席を離れて階段を上り下りして体を冷やさないようにしたら、何故かひらめいたので打席に戻ります。

いつものごとく、大したことではありません。力が入ってしまう時は、インパクト付近のクラブの重さを思い出せないのです。よい当たりの時は音と感触と共に、インパクトでのクラブの重さ、左右の手のクラブから受ける力の加減をはっきり思い出せるのですが、力が入った時は嫌な感触しか思い出せないのです。

で打ってみると、よい当たりです。アドレス→トップ→インパクトまで重さの配分を変えないように打つと、あら不思議、力が抜けてしまうではないですか。

そのまま打ち続けていると、今度はフックし始めました。力の加減は思い出せたので、それ以外の原因のはずです。いつもの通りクラブが右にずれ過ぎていました。体の幅にしっかり収めるとフックは収まりました。

クラブの位置を気にしていると、次は飛距離が落ちてきました。感触もやや悪く、「キュッ」っと滑るような音が混じってきます。ということは、クラブが体から離れすぎたようです。クラブを体に近づけると飛距離も感触も戻りました。

またまたおかしくなってきました。またフックです。クラブは右にずれていないようです。力加減は・・・、思い出せない! なので、最初に戻って骨盤の角度を変えないように、しょぼい私の筋肉の中でも力を発揮できる右尻から右腿あたりでしっかり体を動かすとフックは収まります。

なんてことを繰り返していたら今日の練習はおしまいでした。ふう・・・。
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