ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年05月14日 (水) | 編集 |

いまさらですが、重力と重心についてです。

アプローチの練習をしていると感じやすいのですが、自動的に打てるときがあります。
何回も同じところから同じクラブで同じところを狙えばそうなるのかもしれませんが、
特に意識しなくても同じような距離、スピン、高さに勝手になってしまうのです。

今まで、それがクラブを上げる位置によってもたらされると思っていたのですが、
そうではなく、初めから決まっているもののように思えてきました。

ハミングバードスポーツのHPにある、シャフトからみたヘッドの位置の話で、
ヘッドの位置によって重さが変わると書いてあります。

実際やってみるとその通りなのですが、スウィングの中でシャフトの真上に重心が
来るようにするには難しいです。

だったらアドレスでやってしまえと思ったのですが、当然そのままではフェースが
かなり左を向いてしまいます。ならばとフェースを目標方向に向けようとすると、
重心がシャフト上から外れてしまいます。

ということは、手を左に移動すれば、重心はほぼシャフト上のまま、フェースが
ほぼ目標方向を向きます。その形はハンドファーストですが、最初からその形に
するのと違って、クラブが重力に従おうとして持っている手に力が加わります。

そのまま、クラブが体の幅から外れないように上げると、クラブが動こうとする力を
強く感じたまま、テークバックできます。

こうすると、クラブを支えている力が弱まると勝手にフェースの方向にクラブが
動いているように見えます。

でも、重心がシャフトの真上にあるといっても、前傾した体勢で右回転すれば、
前傾した分重心はシャフトからみて左側に位置するのではないでしょうか。

ということは、その重心のずれは、左方向、すなわちフェースの向きへクラブが
動こうとする力になるのではないでしょうか。

あまり上手く書けませんが、続きはまた今度(来週?)。

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