ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年08月27日 (水) | 編集 |
久しぶりにテレビで女子プロのプレーを見ました。とても気になることがありました。ロングパットで顕著だったと思うのですが、パターを振り上げるようにして打っていたプロがいたのです。実際にはテークバックしているのですが、テークバックしないで打つような仕種に見えます。何だかとても球が重そうな、懸命にカップに届かせようとしているような感じです。実際何度かショートしていました。

何故でしょう? ちょっとマネして打ってみると、パターなのに球が重く感じてしんどいです。確かに同じ幅で振れば距離は出にくいようです。エネルギー効率が低そうな方法で、距離を出にくくして距離をコントロールしているのでしょうか。

ところで例のズッシリ重いスペシャルなパターですが、重いお陰なのか、パターなのにかなりはっきり重心というか傾きの影響を受けます。右に傾ければ右に、左に傾ければ左に力を受けます。ということは、邪魔しなければパターはその方向に進もうとするはずです。支点である手で、あるいは肩で振り子のようにも動かすことは出来ますが、振り子では常にヘッドの向きや姿勢が変わってしまいます。私はよく失敗してしまうのですが、球が勢いを失い、スピンが掛かるあたりでまっすぐ減速するはずがスライスしたりします。パターも、いやパターだからこそ?、スピンで距離をコントロールする、そのためのヘッド重量とヘッドの姿勢の維持、でしょうか。

今日はこの辺で。
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