ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年08月11日 (月) | 編集 |
夏休み中はほとんど携帯でブログを更新していました。滞在先にはテレビやネットは無く、携帯の電波すら届かないことが多かったのですが、テレビやネットの無い生活もたまにはよいものです。特にテレビが無いと会話が増えます。子供たちも最初は「えー、テレビ無いのー」と不満タラタラでしたが、すぐに慣れてしまいました。

一番近いお店は畑の近くの無人販売所で、採れたて野菜を安くすぐに食べられるのですからある意味贅沢でした。とうもろこしと枝豆がおいしかったです。

世間では夏休みでゴルフする機会も多い時期でしょうか。私は夏休みは終わったので(あるだけマシですね)、練習時間の確保に頭を捻らなくてはなりません。

私が行く練習場では、飛距離の出る人はマッチョな人か背が高い人が多いようです。飛ぶほうかなという人でもキャリーで250Yくらい。私が行く時間帯の平均では230Yいかないのではないかと思います。客観的に見て、平均的な飛距離の方よりも私の体格・筋力は劣っていると思います。今年の初めくらいから、視線が気になるくらい見られるようになってきました。おそらく「ガリガリなのにちょっと飛ばすじゃないか」と思われているのではないかと思います。丁度音がよくなってきて「できたっ!」と勘違いしてた頃です。通りすがりながらクラブをチラチラ見ていく方も少なくありません。ですが別に私が特別なことができるというわけでないのです。ヘッド重量があるクラブ、構えただけで若干でも撓るほど軟らかいシャフト、ドライバーからパターまで一貫したコンセプトで作られたクラブセットであれば、誰でもできることだと思います。一般的なゴルフの常識と言われるようなことには反するのかも知れませんが、単純に球体に鉄の塊が衝突するのに、衝突面が進行方向とは異なる回転、所謂ローテーションさせるのと、進行方向と衝突面の角度を変えないのとどちらがより大きいエネルギーが発生するのか、重力の方向と、重力と垂直な方向のどちらに動かすほうがより小さな力でより大きなエネルギーを得ることができるのか、地面にある球を、重量が打点に集中しているクラブで打つのに、位置エネルギーを最大限利用するのと、運動エネルギーを人間の力で発生させるように速く動かそうとするのと、どちらが効率的なのか、先入観無しで考えれば自明なように思うのです。ローテーションの必要性と説くのに「フェース面を球が滑るから」というのは本末転倒な気がしますし、「撓り」の重要性を説明するのにダウンスウィングでの撓りを見せて説明したりするのは私には意味不明というか論理的な繋がりが説明できていないような気がするのですが、世の中色々な考え方があるものでしょう。

私も分かっているつもりでもついつい己の力に頼りたくなってしまいます。もっともっと効率のよい使い方を身に着けなくてはなりません。暑かったり、疲れていたり、うまくいかなかったり、モチベーションが下がりがちですが、適度にリフレッシュして頑張ります。
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