ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年08月10日 (日) | 編集 |
今日も練習に行って来ました。

朝のうちは涼しくて過ごしやすかったのですが、午後日が出てからはやはり暑いですね。昨日ほどではありませんけど。

今日も昨日と同様、ハーフスウィングからはじめました。クラブの位置が胸の正面から外れないように、ヘッドの姿勢が変わらないように、垂らした左腕は手が体から離れないように肘を曲げて持ち上げるように、右腕は上から吊るように打ってみました。気持ち、女性モデルが胸を強調するような形でしょうか。

アドレスから左手で感じるクラブの重さ、バランスを崩さないようにゆっくり上げ、やはり崩さないようにダウンすれば、インパクト前に慣性の力が大きく働き、ヘッドを支えきれなくなります。インパクト前までに慣性の力が働いてしまうと、自分の意思に反して慣性の力を自分の力で制御しようとしてしまうので(できないのですが)、頑張りたくなくても頑張らないとインパクトに持ち込めなくなってしまいます。落ちるのが早ければ、クラブを持ち上げなければ球には届きません。右肩が球に近づいてしまえば、いくら右腕が伸びる形にしたくても曲がってしまいます。ひとたびフェースが開いたヘッドの姿勢になってしまうと、ダフらせるか、リーディングエッジを球に突き刺すか、効率のよいインパクトにはなりえないでしょう。

今日はやたらと球が高く上がってしまいました。練習場から球が出ないように上部に張ってあるネットに何度も球が当たってしまいました。かといって速く振って無理にロフトを立てようとしても立ち過ぎてヒッカケたり体の幅からヘッドが外れてドスライスしたりしてしまうのですから、ヘッドの重さで自然に撓らせなくては擦りっぱなしになってしまいます。

今日の練習の最後の方で、ダウンで「これはいい感じ!」と思ったのですが、テンプラになってしまいました。ティーが高すぎたのか、球が近すぎたのか、うーん、もったいないって感じでした。

楽しい?夏休みも終わり、明日から仕事が始まります。子供たちは宿題に取り組みます。昔の自分は休み明け前に一気にやっていましたが、子供には毎日コツコツやれと言います。得意な科目はすぐに終わってしまいますが、苦手な科目はちっとも進みません。カブトムシに夢中な子供たち、ゴルフに夢中な私。一緒ですね。

中途半端ですが、子供たちの今日の宿題が終わったようなので今日はこの辺で。
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