ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年07月27日 (日) | 編集 |
だいぶ練習時間を確保するのが難しくなってきました。早朝も封じられてしまったらほとんど打つ手無しになっています。暑いし。

いつの間にか増えた体脂肪率に反比例して、暑さの耐性は落ちてきたのか、気温が高いだけなのか、何をしても汗だくです。しかしながら、買い物ついでに30分だけ練習してきました。

隣の打席の人が見たことが無い棒状の練習器具を持っていました。時間が無いというのに、少々見ていると、どうやら棒の中に錘が入っていて、振るとその錘が棒の中を移動する、という仕組みのようです。おそらくばねも入っているのではないでしょうか。お約束の「ツアーでも人気」らしいです。

おそらく遠心力で錘が先端に移動するのでしょう。そうやって遠心力が加わるように本物のクラブも触れということなのでしょうか。でもそれって、持っているクラブではそういう感覚が味わえないってことではないのでしょうか。わざわざ練習器具で感覚を養うってことはその感覚は必要なはずと思います。なのにその感覚を得られないクラブを遣うのは本末転倒なのか何なのか。

見とれているうちに時間はどんどん過ぎてしまい、今日はドライバーだけにしてしまいました。時間が無いと思って焦って打っていたせいかなかなかよい当たりが出ませんでしたが、この前のゆっくりダウンする感覚はまだ健在でした。で、調子に乗ってスライドの動きをやってみましたが、今日はやたらとクラブが暴れてしまい、いまいちでした。

平行移動させようとしても、何故かシャフトが自分から見て右に傾いてしまいます。スライドさせようとすると、何故か肩だけ回ってしまっているようで、体の正面やや左にクラブを持っていきたいのに肩だけ回るのでやや右に来てしまう、狐につままれたような気分でした。シャフトが右に傾いたり、クラブ(手)が右寄りに位置したまま体が動いてしまうと、慣性によってクラブが重く、重くなってしまいます。その負担は支えている手や腕、肘に掛かるわけで、元々肘が痛くなってハミングバードスポーツに行き着いた私にはその負担はきついものになってしまいますから、しっかり左側に移動させておかないといけません。

そんなこんなで今日はあっという間に終わってしまいました。
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