ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
  • 08«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »10
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年07月22日 (火) | 編集 |
暑いので子供たちの髪をバリカンで切りました。涼しそうなので私も切ってもらいました。
できあがりはなぜか坊主頭。スッキリしてよいですが。

三連休最終日の練習では何が変わったのでしょうか。ダウンスウィングでゆっくり動いた方が飛ぶ? ゆっくり?速く? 速度の絶対値の問題なのでしょうか。

ハミングバードスポーツのクラブは重力を利用することを前提に作られているはずです。重力は地面に向かって働くのですから、飛球線方向に速く動いてしまうと利用できる重力が減ってしまう、邪魔してしまうということでしょうか。

確かに、物が落ちるときに、横から力を受けつつ落ちる場合と受けないで落ちる場合では、後者の方が落下による衝撃は大きそうです。

横、飛球線方向に速く動かない、重力方向にヘッドが加速するとなると、球の手前を叩いてしまいそうです。球に届かせるには、届く範囲内にクラブと留めた方が楽そうです。しかし広いスタンスとは矛盾してしまいます。両方満たすには、重力方向への加速のタイミングを遅らせるしかないでしょうか。ダウン初期に一気に加速するのではなく、徐々に加速させた方が楽に球に届かせられるし、加速によるエネルギーも効率よく球に伝えられそうです。ということは人間の動きはダウンもゆっくりになります? テークバックもゆっくり、ダウンもゆっくりで飛ぶはずがないと思ってしまうのも無理はないのですが、重力による加速エネルギーは思っているよりも大きいようです。

横に速く動かなければシャフトも撓り過ぎないで程よくロフトが立つのでしょうか。速く動きすぎると軟らかいシャフトは撓りすぎてしまい、ヘッドは遅れすぎてしまう、さらに遅れ過ぎたヘッドの重さによる抵抗はクラブを体の正面の幅に保つことを難しくしてしまう、手首が折れたり手が右腰の辺りにずれたり、球に届く気がしなくなりますね。さらに速く動こうとしてしまいそうです。横に動くのには制限速度があるのでしょうか。

もっと球を打ちたい!
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
No title
大丈夫だと思います
重力で下に下ろせれば、クラブは早いうちに左腕と一直線に近い状態になります ここからシャフトの走りを使ってスライドでインパクトには入れれば、かなり長いあいだフェース面は飛球方向を向いているわけで、点でなく 面で インパクト出来ます
体が右を向いている間、左肩が開いてしまわないうちに腕とクラブはおろしてしまったほうがボールの手前を打ちません(走るシャフトが最低条件ですが)
ゴルフはよく反対のことが起きるゲームですので、あげようとするとあがらず、ダフろうとするとダフれません
球技全般に、体のクローズをいかに保てるかと言うことが大切です
イチロー選手のインパクトの写真をみてください イチロー選手の右肩が開かないうちにバットを下ろすあの使い方です
身体を回してしまってからでは、
インパクトに間に合いません

・・・私が出来るわけではありません・・・  笑
2008/08/12(Tue) 16:26 | URL  | 弟子の一人 #-[ 編集]
No title
コメントありがとうございます。
私ももっと精進しなくてはいけませんね。

確かに肩が開いてしまってはダメなのですが、今やりたいことのイメージとしては、「スライドによってクラブが落ちることを促す」というのがあります。

この辺も記事にしたいのですが、上手く書けません・・・。
2008/08/14(Thu) 21:53 | URL  | ごんごろ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。