ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2013年01月26日 (土) | 編集 |

横須賀の室内ゴルフ場を体験してきました。

シミュレーションゴルフ自体は、数年前にどこかで一回やってみたことがあるのですが、絵が荒くてやることも限られているのでイマイチでした。

横須賀の室内ゴルフ場はとてもリアルですし、モニターも大きくて臨場感がありました。コースの天気や風を変えられるのはもちろん、時間経過も再現しており、晴れだと乾燥してグリーンが速くなるのでホールが進むに従って段々と止まりづらくなり、雨だと柔らなくなるので段々と止まるようになる、なんてこともできるようです。

距離の再現もリアルで、ミスはミスになり、しっかりロフトが立てられればしっかり飛んでいました。


◇弾道が見える!
やはり室内練習だと感触頼りになってしまうところがあり、私のようなヘボゴルファーには違いが分かりづらかったりするのですが、一球一球映像として弾道が記録され、モニターに表示されるので、自分の弾道の傾向が掴めてきます。私の場合は左に打ち出す悪い癖がはっきりと弾道に残るので、はっきり自覚できました。(^^;;;
更に、球の散り具合も円で表示されました。円が大きければばらけていることになります。

◇距離がわかる!
当たり前ですが一球一球ハッキリと数値で出てきます。しかもキャリーと総距離が出るので、転がった距離もわかります。ヘッドスピードも出るので、ヘッドスピードが速ければよいというものでは無いということが実感できます。私は今回、ヘッドスピード37.6MPHで259Yが出ました!
一回だけですけど・・・。その後は力入っちゃって・・・。「もっとヘッドスピード落として!」というアドバイスにも関わらず・・・。(^^;;
シビアに計測する機械のようで、ミスした感触の時はしっかりミスになってました。
ちなみに300Y近く飛ばした強者の方もいたそうです。

練習場でも距離は分かることはわかりますが、レンジボールだと失速しちゃうので、ちょっと悲しいんですよね。

レッスンを受けつつ、球が飛ぶ様子を見ながら、楽しくゴルフできました!

続きます。
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2013年01月14日 (月) | 編集 |
更に続きです。

左肘の動きがよくなかったのは、きっとトップから飛球線方向に左肘を動かそうとしていたからなのだと思います。

そうした方が球に向かって動かしているような気になりますが、実際には体の幅から外れて、グリップは体の幅の
左側、ヘッドは右側と見事にロフトが寝てしまっているようです。

腕だけが動く時間が無くなってしまうのも問題です。

調子が悪くなった時、迷った時は、アプローチに戻るのが今一番確実な調子をよくする方法です。アプローチで右肘と右向き、左肘と左向きを確認したのち、腕だけ動かすほんのちょっとの時間を確認することで、アプローチからフルショットが繋がるようになってきました。

この、トップからの腕だけ動かすときに、前腕が一番先に動かしたい方向に動くような感覚で左肘を動かすと、トップからインパクトまでの時間がとても短くなりました。感覚的には腕は球から遠ざけているようですが、実際は一瞬でインパクトしているように感じます。しかも、左肘を動かすスピードには依存しない早さです。

この動かし方で、自然と右腕が伸ばされているようで、どこにも負荷が掛からずにインパクト~フィニッシュでよい位置にクラブが収まりました。

しかし、これでもまだ球は真ん中~左目に出ます。

左肘を動かす時に、ヘッドもフェースを閉じつつ同じ方向に動かすような、フェースを地面に向けつつ肘を動かす方向に動かすような、一見打撃に何も関係ないような、むしろ上手く打てないんじゃないかと錯覚するような不思議な動きを入れると、右目~真ん中に球が出るようになりました。

ここまでで一旦小休止し、アイアンを全番手打ってみると、番手なりの飛距離で、ほぼ直線上に着弾するという、なんとも嬉しい結果となりました。ミスしてもほぼ直線上で距離が落ちるだけでした。

ようやくここまで来たので、次はドライバーになります。直ドラの練習ですね。
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2013年01月14日 (月) | 編集 |
続きです。

3連休なので3日連続で練習してみました。

体の幅にクラブが収まってきたら、次は加速しようとする腕の動きを等速の動きに直していきます。
体の動きに同調した動き、とも言えるかもしれません。

体の幅というのはかなり狭く、体の幅からはみ出さずにクラブを動かそうとすると、クラブは体に対してはほんの少ししか動かせません。つまり腕の動きもほんの少しということになります。

テークバック、テークアウェイ、右に向きを変える場合は、右肘で体の向きを変え、
ダウン、フォロー、左に向きを変える場合は、左肘で体の向きを変えるという原則で、
滑らかに、すーっと体の向きを変えます。瞬発力ではなく、等速運動になるので、
体感としてはかなりゆっくり動く、踊りとかダンスとか太極拳みたいな動きかもしれません。

トップからだと、腕の動きはせいぜい体の幅に収まる範囲、ダウンが途中で終わるくらいで完了となり、
後は体が回るだけ・・・。となれば、ダウンの途中でインパクトが来るような感覚と一致します。
あっという間にインパクトとなりますから、ダウン途中からインパクトまでに腕で何かをしようなどと考えるのは正気の沙汰とは思えません。

加速してしまう動きがなかなか取れず、50球目くらいからようやく等速の動きになれました。
加速の動きで打つ球は硬く、この時期は痛いので打ちたくないですね。
最初から等速の動きになれれば、冬でも柔らかい感触の球になるので苦になりません。
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2013年01月13日 (日) | 編集 |
年始に横須賀にお邪魔して教えていただいたことのメモです。
復習になります。

まずは「手を使い過ぎ」な点を直す必要がありました。

大まかには3つと理解しています。
「体の幅から腕とクラブをはみ出さない」
「腕で加速しようとしない」
「腕でヘッドを球に当てようとしない」

1つめは、これができないと重いヘッドは足枷にしかならないので無駄に腕の力が鍛えられたり、間接を痛めてしまいます。衝撃を腕で受ければ肘や肩がやられてしまい、腕で受けきれなければ腰や首などに衝撃が伝わってしまう、で散々な目にあいます。

「絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります」の記事だと下記が参考になりました。

肘は外に張る★
肘を外に張ることが正しい回転のポイント★


更に、トップで左腕だけ動いてクラブを捻ってしまう悪い癖も再発していて、どうあがいても気持ちよく当たらない状態になってしまっていたようです。

「調子が悪くなったらアプローチに戻る」とのことで、今日の練習もアプローチで感触を掴んでから徐々に大きくしていきました。「アプローチからフルショットに繋げよ!」

これですね。

アプローチ、パターから始めよう

寒いので大きく動かしたくなりますが・・・。らく~に、らく~に打ちました。

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2013年01月05日 (土) | 編集 |
久しぶりにお店にお邪魔して、こんがらがった頭をほぐしてきました。

できていると思い込んでいることを自分で見直すのは難しかったので、今回はZ-Tさんに教わりました。
Z-Tさん、ありがとうございました。

早速横須賀でやったことを地元の練習場で試してみましたが・・・。なかなかできない!
どうしても自分でがんばってしまう気持ちが強いので、教わったことをそのまんま再現してみました。

100球くらい打って、やっとこ球を潰せました。

何とかなりそうです。
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