ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2012年06月22日 (金) | 編集 |
日曜日も空いていると思ったらいつも通り混んでいました。
予選落ちしたからかな・・・。


たまにレンジに行くと試打コーナーができていたりして、有名メーカーのクラブやら所謂地クラブやらをお試しできたりします。

その日も試打コーナーができていました。でも知らないメーカーでした。地クラブ屋さんみたいです。
余り気にしていなかったのですが、五月蝿い少々騒がしかったので、ちょっと覗いてみました。

それが、軟らかいシャフトの地クラブだったのです(聞いたことない名前でしたが、もしかしたらゴルフ雑誌とかには載ってたりするかも)。

市販クラブに全く興味は無いので試打も何年もしていなかったのですが、ちょっと面白そうに思いました。

そのクラブ屋さんはレッスンもしていて、割と上から目線で畳み込むようにしゃべりまくっていてそれも面白そうだったのですが、
「軟らかい」とか「重い」とか聞くと「どれくらいやっこいの?」「どれくらい重いの?」と野次馬根性が出てしまうのは
致し方ないところではないかと思います。

恐らく、市販クラブの平均値よりも軟らかいシャフトを使っているのだと思います。

ヘッドスピードを聞かれたので、適当に答えました。もうヘッドスピードもいくつなのかわかりません。(^_^;;;

そして渡されたクラブ。撓りはするものの死ぬほど軽い・・・。
ここはシャフトの軟らかさに驚くところなのでしょうが、正直「ドヤ顔されても・・・」という感じなのでガッカリ顔を隠すのが精一杯でした。

もしかして軟らかいシャフトをもたせる為に軽いヘッドにしている?
あるいは気のせいなのかもしれませんが、あからさまにやる気を無くすのもアレなのでとりあえず打ってみることに。

トップになってもちっとも動こうとしないので、仕方なく自分が動くことに。軽すぎて、何だか発泡スチロールでできた本物ソックリの岩を持たされた時のように想定した重さとのギャップに「アレ!?」ってな感じになってしまい、ヒッカケに。

えっ?手を返しちゃダメ?

まったくそんなつもりは無いのですが、もしかしたら左にヒッカケた場合は手を返したことになるのでしょうか・・・。

えっ?チカラ入れちゃダメ?振るの?

力入れるんだか入れないんだかわからない指示なのでスルーしました。(^_^;;;

ちっとも面白く無いので別なクラブを打ってみることにしました。
いえいえ、硬いのじゃなくて、もっとやっこいの。
これ一番やっこいの?
違う?
じゃあ一番やっこいやつ打たせて。

少々想定外のお客さんだったようで、やりにくそうでしたが、一番やっこいのを打たせてもらうことに。

・・・。
うーん。
これが一番なの?
そうなの?
隠してない?
・・・そうなんだ。

若干重くなったような気がしますが大差なしで、がっかりです。

とまあ、シャフトが軟らかいだけでは・・・。ということがよーくわかりました。

ヘッド重量は必須ですので、「軟らかいシャフトは試したけど・・・」という方は、重いヘッドも合わせてどうぞ。

地クラブで有名メーカーと同じようなクラブを作っても仕方ないと思いますので、こちらのクラブ屋さんも頑張って欲しいです。

もっとやっこいのができたらまた打たせてねー。
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2012年06月16日 (土) | 編集 |



大きなニュースの影でさりげなく法案が通ったりしていますが、興味が無い人に言うと逆切れされたりして困り顔のごんごろです。

雨が降りふり今日もルンルン球潰しです。
雨の日 写真はイメージです。おっさんがルンルンな図ではありません。

今日はいきなり長いパットが入ったりしてなんだか上手くなった気がする錯覚に溺れていますがたまにはいいじゃないんでしょうか。

インドネシア

今日のテーマはスタンスとグリップと体と手の分離とシフトと・・・、一言で言うとインドネシアになります。
インドネシア 
もう少し肘を高く・・・。片足ポーズは無関係ですね。

あるいは合掌ですが、前傾してクラブを持ちあげることを加味して、
深くなりがちだった前傾姿勢をもっと楽な位置に浅く・・・。
正面からばかり鏡を見ていると、前傾姿勢が深くなってしまっても気づきにくいですね。

するとグリップが少し変わってしまいました。
前傾が浅くなった分、持ち上げる意識が低くなってしまいましたが、
クラブをぶら下げる感覚は終始持っていたい・・・。
ぶら下げる感覚があれば不思議と肘は低くなりません。
逆にクラブを下から支える感覚になると肘が下がっちゃいます。ぐぬぬ。

深すぎた前傾を適正にすると、アドレスで肘を伸ばしたくなってしまいますが、
アドレスから後のことを考えますと、やはり肘はゆったりさせたくなってきます。
左肘だけでなく右肘も。
アドレスで既に合掌が始まっているのかもしれません。

それでも、スウィング中に合掌のイメージが消えてしまうことがあります。

002174_li.jpg 
グリップを握ってしまったり・・・


000021_li.jpg 
ロフトで寝てしまったりロフトを寝かせてしまったり・・・

クラブを体から離したり、胸の前から外したり・・・、これらは直接合掌のイメージを消さなくても、インパクト前に最下点が来ることで強制的に消されてしまうようにも思います。

そうしてこのインパクトになりたいのですが・・・。

blog.livedoor.jp/hbs/archives/1677894.html

まだ若干球が高い気がします。

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2012年06月01日 (金) | 編集 |

ゆーろゆーろゆろゆろー、ユーロユーロユロユロー、堕ちていくー
ゆーろゆーろゆろゆろー、ユーロユーロユロユロー、熔けていくー
ゆーろゆーろゆろゆろー、ユーロユーロユロユロー、消えていくー

3週間経過しているような気がします。

シフトの準備

シフトの違和感取りに3週間掛かった、わけではなく、練習回数は2回、時間は計2時間程度です。とは言え、内容は無いようで濃いようで、階段を上っているようで、なかなか充実しております。

破滅への序曲なのかめずらしく早く帰れたので、めずらしく夜のレンジへ。朝はほのぼのした中に熟年の気が垣間見える程度ですが、夜は若さあふれる怪気炎、打席毎に火を吐くゴジラの熱気むんむん、ちょっと場違いな感じがします。雰囲気に流されず、まずはシフトの準備に取り掛かりました。具体的には、3つです。

  • ・パターでの練習
  • ・アプローチの練習
  • ・がまの油売り

パターでの練習

パターでは、例の「球足は遅いが伸びる」球が出るまでころころ転がしました。これはもうレンジに来るとやっているので儀式化していますが、◆ゴルフ 投稿◆「質問で~す」 その2の動画の動きの復習です。これができないと始まりません。カップまでの距離の読みが合っていれば、成功すればゆっくり転がって入るかちょっとオーバー、失敗すると大オーバーかダフリになりますか。すんなり決まれば3球でおしまいですが、3球で終わったことは一度しかありません。たっぷり打てばいいんじゃないでしょうか。

アプローチの練習

以前は30Yくらいだったのですが、最近は50Yくらいを9Iで打ちます。距離を変えたのは50Yくらいが苦手だからです。5Yでもいいのかもしれません。「パターでの練習」+体の向きの変更によるクラブの移動の練習です。基本ティアップします。50Yでのテークアウェイの位置を決め、50Y打つことが目標ですが、シフトの予備練習も兼ねるようになってきています。左足に乗っているときにインパクトを迎えたい! これもパターと同じようにできるまでやりたいのですが、ずーっとやっていると腰にくるので球数を決めて切り上げています。一球でも左足に乗れればこの後の練習がとてもスムーズになるんじゃないでしょうか。

がまの油売り

鏡の前の打席が空いている場合は、鏡の前でチェックします。お手本とは違いちっともかっこよくなりませんが、元々そんなにかっこよくないので気にしません。じゃなくて、見た目の位置・姿勢と、その時に感じる重さと方向の確認がメインです。私の場合は10年くらい右肘が下がっているので、右肘は必ず確認します。場合によっては、フルt、もといフルショットの途中で油を売りに来ます。温かくなってくると、ここで汗をかいていたりして・・・。冬場は寒いのでサボりがちです。ええ、サボってますとも。サボればいいんじゃないでしょうか。

シフトの練習

やっとこシフトの練習ですが、この時点で既に疲れていたり汗だくになっていたりしてやる気ナッシングになったりしますが、そんな日はつぶやいて帰ります。体の回転~向きの変更の左足に乗る練習をひたすらやっただけなので特に書くことはありません。左足が筋肉痛なので湿布でも貼っておいたらいいんじゃないでしょうか。



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