ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2012年05月20日 (日) | 編集 |
タイトルめんどい。


何もしないまま一週間が過ぎた気がしますが、きっと気のせいでしょう。

シフトの違和感を消す為に、練習場に赴きまして、徐にクラブを取り出し素振りなぞしてみた次第です。
ところが、シフトどころではなく、しっくりこない、始まらないわけです。これが。

そうしたときにハミングバードのブログを見ると、何故か見たい記事が掲載されていたりするのです。どこかで見てるんぢゃないかというくらいタイムリーに。はい。

右肘のサンプル

鏡で見た時に、見た目で合掌の形となるようにクラブの姿勢を合わせると、右肘の位置が右グリップの位置よりも高いのではないかと思うくらい上げているように感じています。

何も考えずに上げると、下図(a)のようになり、ミスショットがドカドカ出るわけです。猫もいないし。

重心距離とトップクラブ位置1

ならば、と合掌スタイルにてクラブを上げ、(b-1)がいいのか、(b-2)がいいのか、悩みますが、(b-2)だと、その姿勢になっているのかの感覚が分からず、そう言えば前傾していたりして余計にわけが分からず、でも当たっていたりするわけです。猫がいないのに。

そんなこんなで、シフトを試す時間が無くなったので、来週に持ち越してしまって、こんなんでいいのか、あやふやな曖昧な感じで今日の練習は終わってしまいました。




































































































ちなみにエ□の師範代は私ではなく、昭和から平成の風俗史に精通している、ぜっt・・・
おや、こんな時間に誰か来たようです。
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2012年05月14日 (月) | 編集 |
何となくアレ系な教材アオリ風なタイトルにしてみました。
何となくなので深い意味も浅い意味も身も蓋もありません。


今までも何度か違和感を感じつつ無駄を排して来たと思うのですが、シフトはそれらよりも更に強い違和感を感じています。

ということは、ここが一番間違っていた、シフトが一番間違っていたと言うことなのかもしれません。
違和感というのは、やりづらいとか難しいとか言うのとは違い、「球を打つことと自分の感じる動きが結びつかない」ということなのかもしれません。

自分が今まで持っていた「球を打つ際の動き」とは似ても似つかない。今までの延長線にはない、むしろ逆向きの方向にある。そんな感覚が違和感として現われているのかもしれません。

違和感があるとは言え、難しいことではないのですから、打って打って打ちまくって慣れるしかないでしょう。

違和感があるけど、打てる。気持ちよい球が打てる。そう自覚していてもなお元に戻そうとするのですから、体験によって得る学習効果というのは人間の感覚というか気持ちにとって大事なものなのでしょう。

マリオカートのようなドライブゲームでも、ついついハンドルを回す動作をしてしまう私です。
もちろんスイッチを押すだけで曲がるのは頭では分かっているのですが・・・。
気をつけても気をつけても、やっぱりハンドルを切ってしまいます。
ブレーキをかける時もボタンを押すだけなのですが、右足がぴくっと動いてしまいます。
アシスト付き自転車に乗っても、ついつい無用に力を入れて漕いでしまっていたのですが、これは慣れました。

元が大変だと、さぼれるのですぐに慣れるということでしょうか。

ならばシフトもすぐに慣れるはずっっっ!
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2012年05月13日 (日) | 編集 |
「夜中の夜明けなど、あってはならない歪みです」


覚悟を決めたら、後は打つだけです。

ドカッ!

「当たらなくていいッ!!」

ベコッ!

「当たらなくてもッ!」

ベシッ!

(当たりませんが何か?)

ガスッ!

(当たらなくてもどうということはない。)

カンッ!

(当たらなくてもいいが、当たってもいい・・・)

ドスッ!

(当たるも八卦、当たらぬも八卦・・・)

スカッ!

(当たりが出たらもう一本・・・)

!!!

(アタタタタタタタタタタタタ・・・タ?)

当たった?
今の当たった?
当たったの?
あれが今打った球?

違和感ありまくりだったけど・・・。
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2012年05月12日 (土) | 編集 |
「天の階段、天の蓑虫、人の魂いざなう」


なんやかんやと⑨まで来てしまい、そろそろ題名を変えようかと思案中。

コスリ気味なのは何故?というところの答えを求め、いざ練習場へ。
今日は涼しいからか、連休明けで皆疲れているのか、空いていました。

早速下記の記事を参考に、シフトの練習!

体の回転~向きの変更
体の向きの変更 の サンプル
体の向きの変更/回転はゆっくりと
サンプル
体の向きの変更の速度
さんぷる
体の回転を考えの真ん中に♡

今の状態は、トップで胸が右向きの状態から、球を打つ前に胸が正面を向き(最下点?)、球を打つ際には胸は左向き、となっているのではないかと思われます。
間違っているかもしれませんが、下記のようなイメージです。

・胸が右向き →体の右側が高い    →ロフト立つ
・胸が正面  →体の左右の高さは同じ →ロフト標準(但し、ヘッドが上から入る分実質ロフト寝てる?)
・胸が左向き →体の左側が高い    →ロフト寝る

これではダフるだけなので、必要以上にヘッドを高く通しているのか、遅らせているのか、して無駄な調整が入っていそうな気がします。

であるならば、左足で体重を受けとめるようなシフトをする時には、この無駄な調整を止めなければまともに当たらないことになります。

ということを承知してシフトしてみました。

当たり前ですがまともに当たりません。

ですが「この時点では」これでよいのです。当たらなくて当たり前なのですから。

シフトが正しくできたとして、調整が入れば当たりません。
シフトを間違った今のままで、調整を止めてもやはり当たりません。

シフトを正しくしてから調整を止めるようにするのか、間違ったシフトのまま調整を止めてからシフトを正しくするのか、これまた鶏と卵のようになってしまいます。同時にできればよいですが、私はそれほど器用では無いので、片方ずつしかできない・・・。

ならば、両方ができるようになるまでは、まともに当たらないことを許容しなくてはなりません。

言うのは簡単ですが、練習場で当たらないというのは、実際にはとても辛いことです。

だから、当たらないということを覚悟して望まなければ、結局、変える/変わることはできないのではないでしょうか?

今日の覚悟はどうだったかというと、半分くらいでしょうか。

変えたい気持ちと、よい球打ちたい気持ちが半々くらい。

変えたい気持ちが半分超えれば、両方できそうな気がします。


あーーーーーーーーーーーー!!!!! ⑨まで来ても終わらなかった!!!
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2012年05月06日 (日) | 編集 |
「かけひきの駒を進めるには、最良の時期というものがあるんだよ」


ロフトが寝る方向の悪さはだいぶマシになってきた気がします。
クラブのおさまるところもそれなりに安定してきたようです。
それでも、それでも、痛い当たり、当たりそこない、気持ちよくない当たりが出るときがあります。

まったくもって納得できない!
爽やかな気分が台無し!

な1打なのですが、忌み嫌っているだけでは分かり合えないので歩み寄りの一歩を踏み出すことにしました。

寝かしてないはずなのに何でヘボな当たりなのよ!という怒りは内に封じ込め、まずはクラブさんのご意見を拝聴させていただくことに。

インパクトでは手に響く衝撃と共に雄弁に語るクラブさんですが、始まりの部分やトップまでの部分では語ってはいるものの、こちらが理解できず。ひとつひとつ言葉の意味や定義を刷り合わせ、合意に向けた交渉に2回の練習と数百球の球を費やしました。

その結果、双方不満は残るものの、ファーストステップとしての合意と相成りました。

クラブさんの言い分としては、体の回転が始まる前の段階、クラブを上げただけの状態からトップに至るまでにライ角方向と言いますか、グリップ-ヘッド方向と言いますか、例の鎌首が主要因の方向にてヘッドがトウ側に垂れるような変化があるため、不本意な当たりが誘発されているとのこと。

日本語で話していただいたわけではないので、大まかに言うと上のような主張なので、身振り手振り交えてコミュニケーションを取ってみると、こちらでも仰せの状況が再現できたため、問題改善の為に解析を行うとクラブさんにお伝えしました。

クラブさんとしては、要らないことをされているだけなのでそれを止めてくれれば何の不満も無い、トップまでは静かに過ごしつつ位置エネルギーを蓄えたいとのご希望のようなので、そのように努めさせていただきました。

確かに、クラブを上げた状態から、ケツ、もとい、尻を引いてトップに持っていくと、トウ方向に傾きが増したような重さを感じます。もっと言うと、クラブを上げただけの状態で既にトウ方向に傾いているような重さを感じます。

これが双方の意見の合致なのかはまだ協議が必要ですが、クラブを上げただけの状態では、ヒール方向に傾いているような重さを感じているくらいで、トップでは調度よいような感触を得ているとの報告に、クラブさんの反応も、満足では無いにしろ、悪くは無いご様子。

少なくとも合意に辿り着ける方向に歩き出せた様子なので、クラブさんと今後も協力していくと約束し、今日の練習はお終いです。
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2012年05月01日 (火) | 編集 |
「すべての罪の源が御自身にあるなどとおっしゃらないでください」


もうシフト関係無くなっているような気がします・・・。

前段階、トップでの位置と姿勢に気を配ってみたものの、どうもしっくりこない、はっきりしないのが体の向きの変更が始まる前、一番クラブを軽く感じる時?です。

軽く感じるということは、重さを感じにくくなっているということで、重さの知覚が姿勢把握の最も重要な拠り所であるならば実はえらいことです。頼りにすべきものが消えていく・・・。もう不安アリアリ。

消えていくなら、どうすべきなのでしょう。
もっと重さに敏感になるように訓練するのか、
あるいは、消える前にどうにかしておくのか・・・。

前者の「消えゆく重さを敏感にキャッチ!」みたいなことをするとどうなるのでしょうか?
確かに、自発的に動くが故?ミスの原因が入りやすい始動からトップまでは慎重に動かすべきと思いますが、
結局知覚できる重さは減っていくわけですから、むしろ減ることを知覚すべきなのでしょうか?

後者の「消えても大丈夫、準備万端!」だとどうでしょう?
動き出しの前であれば確かに重さはあるのですから、その時にどこにどの姿勢であがるかイメージしておく?

そもそも両者は矛盾していない気がしなくも無い・・・。

今日はウェッジも試してみました。PWは何とかなりそうですがおもいっきし擦ってる気がします。SWはもっと・・・。

そして7Iはまた「やっとこ届いた」みたいなショットが散見・・・。これが出たからと言ってスコアに響くかと言うと、結果はそうでも無いと思いますが、大いに不満です。これがいっちょ噛みなんですかね・・・。
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