ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2012年04月28日 (土) | 編集 |
「天の蓑虫になり候。天の」


シフトに段々慣れてくると、その前段階が気になってきました。
今のところはトップでのクラブの位置と姿勢が気になります。

クラブの位置、はグリップの位置として知覚しているのですが、
理想的なグリップの位置に持っていくにも、ただそこに持っていけばよいのではなく、
胸の向きとの関係で、腕ではここまで持っていき、
後は体の向きの変更で最終的なトップの場所に辿りつく、と言った感じ。

これを「はしょって」、腕だけでトップの場所に持っていくと、無慈悲な制裁を受けることになる様子。

更にクラブの姿勢として、トップで裏口入学方面にシャフトを傾けてしまうようで、
実はこれは、体の向きの変更により発生する「クラブが落ちようとする力」を、
シャフトを傾けることで擬似的に無意識に作ろうとしてしまっているのではないかと思い、
位置も姿勢も原因は一つなのではないかと予想しています。

この「シャフトを傾ける」悪い癖は長いクラブで顕著に現われていることも何となく気づき、
長いクラブで特に意識することで段々と7Iと1Wが近づきつつあります。
そういえば今回の大作戦では7Iだけしか打っていなかったので、1Wも久しぶりに打ったのでした。
こんなに楽に飛ぶんだっけ???

まだトップよりも前の段階のミスの作りこみ要因特定まではいけていません。
荒削りですが、今週はこのくらいでしょうか。
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2012年04月21日 (土) | 編集 |
「あ、あれは変装というより・・・」
「趣味かっ!」



待ち遠しい、じれったい気持ちでいっぱいですが、やっと練習です。
今日は1階でやらなくてはいけません。


「お打席はどちらになさいますか?」
「一階で」

「おタバコはお吸いになりますか?」
「一階で」

「・・・」
「一階で」


一階打席だとやや打ち上げになる練習場が多いのでしょう。打ち上げてしまう癖がつきやすいとか、アプローチ練習なら一階の方が、とかあると思いますが、「シフトの練習するから一階がいい」という人は何人いることやら。

ホクホク顔で一階打席に入っても、やることは前回と変わりありません。クラブによって体をシフトさせる、上げて右を向いて刷毛塗り~。

結果も前回と余り変わりません。かなりぎこちないですが、それなりにいい位置にいい向きでクラブをあげられると、後はするすると球に当たる、といった具合。「当てる」ではなく「当たる」。クラブが勝手に打っている、よきに計らってくれて、「苦しゅうない」といった感じ。顔の右横に上げる意識で、悪い癖の肘下がりも少しは改善してきたかもしれません。変な位置に上げるとクラブを動かしてもシフトが始まらないので、そこでやめて上げなおせばミスショットをかなり減らせるのではないかと考えてみたり。

調子に乗って打っているとあっという間に球が無くなり、おかわりしてまたジャンジャカ打っていると、少々おかしくなってきました。やや左に曲がり始めてしまいます。

「あー、また悪い癖が出た~」と落胆しつつ打っていると、頭の中にある言葉が閃きました。


 『右胸』


ちょうど、グリップが右胸の辺りに来たときに頭によぎったのだと思います。

グリップが右胸に来るくらいまではシフトせずに我慢! 自発的にシフトしてしまっていたときはそのようなアドバイスを何度か戴いていましたが、形式的に「右胸まで我慢」という捉え方をしていたかと思います。付箋のようにチェックポイントとして思い出すキーワードとしては一言で構わないと思いますが、その意味を理解しておくことは必要だと思います。

気がはやってくると、よい球をすぐ打ちたいものですから、自発的な動きが入ってしまったのだと思います。クラブでシフトしているなら、クラブが右胸まで来ないとシフトが始まらないはず。にもかかわらずクラブが動き始めるのとほぼ同時にシフトしていた。「シフトした」のです。クラブではなく自分でシフトしてしまったのです。

そうすることで恐らくヘッドは球の手前に落ちようとするのではないかと思います。その場合はフックになりやすくなると思いますので、出るべくして出た左曲がり。まあ、そんなにすぐに何もかもうまくはいきません。

今まで左かかとの球が遠く、とても遠く感じましたが、今日はちょっと近すぎに感じました。少し左に寄せて、またジャンジャカ打ちました。
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2012年04月15日 (日) | 編集 |
「先手必勝っていうじゃない」


春のうちに終わる気がしません。気がしませんが! 練習に行ってきました。
今日は久しぶりに近所の練習場がリニューアルオープンしたので行って来ました。

レンジそのものはぱっと見、あまり変わっていませんでした。
受付すると、

「ただいま空きは3階打席のみとなります」

・・・。シフトの練習に3階は怖いけど、このまま別の練習場に行く時間も無いし・・・。

残念ながら3階での練習となりました。もうこの時点で腰が引けてます。
さて、いざ3階打席に行ってみますと、ものすごく高く感じます。そういえば3階打席に来たのはずいぶんと前・・・。可能な限り球をマットの端のほうにセットして、試してみました。

何を試したのかと言うとシフトなのですけど、クラブを利用したシフトと言いますか、足りなかった部分を見つけて紐解いて再構成していくと言いますか、訳のわからない思考から始まっています。

一番の問題は、実はシフトそのものというよりも、クラブ・上半身・下半身がバラバラになってしまっているということかな、と思いまして、これらについて掘り下げてみた次第です。クラブ・上半身・下半身という順番にも意味があって、上から順番に書いています。当たり前ですが、クラブが一番上、下半身が一番下です。


ここで突然脱線ですが、よくありがちな「腕もしくはクラブと上半身を一体に」とか「左肩・グリップ・右肩の三角形を崩さない」とか言う実しやかな格言が、頭の片隅に棲みつき私を苦しめていたような気がしてなりません。ええ、人のせいにしています。していますとも。


で、一番下の下半身を動かすと、だるま落としのようにクラブと上半身がその場に置いてけぼりに。置いてけ堀に「置いてけ~。置いてけ~」と言われなくても、置いていってしまいます。

上半身と下半身を同調させて・・・。とか言い出して、具体的にどうすればよいのかわからず、無理やりに上半身を下半身に合わせよう、付いてこさせようとしても重力が働く限りどうにもなりません。

ならば、上半身を先に動かして、上半身に合わせて下半身を動かす、というのはどうでしょうか。この場合、クラブと肘が先に動き、続いて上半身が動き、それに合わせて下半身を動かす・・・。できなくは無いような気がしますが、果たして繰り返せるのでしょうか?

どうも下半身を能動的に動かす、それも右足に体重が乗っているときに、「下半身を」「足などの下半身で」動かすのはどうも、繰り返しに向いていない気がしました。これを練習しても結局上半身に合わせなくてはいけません。

そこで謎を紐解くキーワードの「直立足」です。「右足に体重が乗った状態で、右足の直立足を解くと、体も自然に回る」どこにも「動かす」とは書いてありません。クラブの動きに合わせて下半身を動かすのではなく、左足かかとを下ろすのでもなく、右足をけるのでもなく、単純に倒れる、それも自発的に体を倒すのではなく、クラブが動くことによって体が倒れる、というのはどうでしょう。

クラブが動くことによって誘発される動きであれば、縦と横の動きを同時に行うことも容易いのではないでしょうか。これは、右足だけ倒す、と考えるのではなく、右半身全体を倒すというイメージが合うような気がします。クラブで右半身を倒す、と言ったらよいでしょうか。

でも、どっちに倒すのか。クラブで体を倒すこと自体は繰り返しやすかったのですが、倒す方向とは?

もう一つ謎を解くキーワードが「右足のエッジ」ではないでしょうか。右半身を倒す方向を、右足のエッジが効く方向といったらよいのでしょうか、足は縦長ですから、長い辺である足の側面方向に倒すようにしてみると、これまた同じ方向に繰り返し倒れやすいではないですか。右尻を引いたときに球のある方向に向いてる気もするし。また気のせいでしょうか?

とまあ素振りもばっちりだったので、いざマットの上の球を打つとなると・・・。

怖い!!!

今日は3階打席だったのです。

もう、ものすごく怖い。倒れられない。

数球打った限りではものすごくよさそうだったのですが、余りの恐怖に諦めて帰っちゃいました。
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2012年04月09日 (月) | 編集 |
「余計な事を」


トップからどのようにクラブを使うか、クラブを使って動くかというところでバタバタしてしまってうまくいかない状態が続き、繰り返すうちに何かおかしなことに気づき、段々と捕まりだしているような気がします。何度も打つ前に気づくことができればもっとうまくいきそうな気がします。

うまくいかない時には、インパクト前に飛球線方向を向いているようです。クラブは重く、なかなか球まで届かない、進まないように感じます。これはクラブが足枷になっているはずです。

トップでのクラブから感じる力、そもそものクラブに掛かる力が背中に落ちるような場合は論外として、左腰前に向かっているような場合でも、体勢に寄ってはやはりうまくいきませんでした。左足に体重が残っているような体勢、図1のように動いたように感じます。上(前傾しているので正確には真上ではないですが・・・)から見た股関節を模した図で、Lは左側、Rは右側です。右を向く、と言っても左側が軸になっているような動き方だと、しっかり右足に体重が乗らず、クラブも背中側に落ちようとしているように感じます。

それでは、と図2のように右尻を真後ろに引く感じで右を向いて見ますと、なんとなくよい感じで右足にしっかり体重が乗っているように感じます。クラブの向きもよければ、これでばっちりのはず!と思って打ってみると、やはり打つ前に左を向いているようです。

図2のように右尻を真後ろに引いたのだから、ダウンでは図3のように右尻を前に出すのか、というと違うようです。少しでも右尻を前に出す、もしくは元の位置に戻そうとすると、それ以上向きが変わり左を向いてしまいます。何故でしょう? 前傾しているから? 確かに図4のように、前傾して右を向けば、右の股関節Rは左の股関節Lよりも高くなりそうです。そこから前を向こうとすれば、クラブも持っていることですし、自分が向こうとする力と、重さで向こうとする力が加わり、思っている以上に向きが変わってしまうのでしょうか。

shift1

ならば、と左の股関節を元の位置に戻そうなどとすると、どえらいことになりました。思いっきりマットをぶっ叩いてしまいます。確かにLを飛球線に沿わせるような方向に動かそうとすれば、線分L-Rは飛球線に近づいていき、飛球線よりも左を向くことは無いと思いますが、立体的な方向と重さが絡むと制御不能になってしまいました。下半身リードなどといったまやかしに騙されてはいけません。下半身リードでは重さを利用することは不可能です。こればっかりは「試しにやってみる」というのも止めたほうがよいです。危険が危ない。

じわじわっとクラブを移動させてあげると、それなりに当たるのですが、グリーン手前にやっとこ乗った、みたいな球になり、物足りないような切ないような気持ちで一杯になってしまいます。ずばっと一瞬で球が消えてなくなるような感じにはなりません。クラブをもう少しうまく利用しないと、シフトの助けになるどころか本当に足枷になってしまいます。

書く前は3話完結予定だったのですが、終わりの目処が立たなくなりつつあります。
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2012年04月03日 (火) | 編集 |
「これを認めなくちゃならんのだよ。現実なんだから」


今日も練習場で一人振らない練習です。さすがに第一段階まではすぐに行けました。

ここから、クラブを肘で動かしつつ、体も・・・。あれ?
体が、体を、動かしてしまうと、うまくいきません。
体を動かす、体を回してしまうと、クラブとクラブを持つ腕はサヨナラしてしまいます。
バラバラになってしまいます。
確かに、腕は体から生えているだけだし、クラブという重しも持っています。

ゴルフでよく、腕を体を同期させる、みたいなことを耳にします。

それでは、と体の動きに腕が遅れないようにする?

重し(クラブ)持ってるのに?


また、よくヘッドの軌道を横長の楕円や、球の近くだけ直線になった曲線で表している絵を見ます。
あの絵からイメージされる動きは、回転してから平行移動する、ではないでしょうか?
そんなことができるのでしょうか?

体を回転させるとは考えたくないのですが、やはり変えた向きが戻るときにはどうしたって体は腕やクラブよりも回転軸の近くにあるはずです。体の向きを体で変えてしまえば、腕とクラブは元々あった場所よりも遅れて、ずれてしまうのではないでしょうか?ずれたら帳尻を合わせない限りは球に当たる位置に戻りません。

そして、回転、とした場合は必ず軸ができてしまいます。これは全く体重移動・重心移動と合致しません。左右どちらの足を軸にしたとしても、あるいは無理やり体を捻って体の中心で回転しようとしても、体の重さは回転軸を中心に回るだけ・・・。

こんなの「移動」って言わないんじゃない?

重し(クラブ)を持ってるのに、腕は遅れないようにする。→そもそも腕が体についていくというのが無理
向きを戻すのに、移動もする。→向きを変えるのに、必ずしも軸が固定される必要は無い

両方を一度に解決するには、やはり言われたとおりにやるしかないのです。



しっかし、クラブがあると、世の中の所謂「スウィング」ってやつはすっごくやりにくくなっちゃうのはなぜ?
でもクラブがあるからこそゴルフなはずなのに。
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2012年04月03日 (火) | 編集 |
「志の高さで、守ってみせよ」


「右の高さを、保ってみせよ」

久しぶりに横須賀にお邪魔してゴルフしてきました。
温かくなってきてようやく定期的に練習に行けそうなので、少し通いつめてみます。

横須賀からお持ち帰りできないと悲しいあの当たり。練習場で再現できるか試してみました。今回はちょっと手ごたえがあったのですが、あえなく撃沈? 悲しいくらい振って振って振って振って振って・・・。

何球振ったか覚えていませんが、いきなり出ました。

まずは右ひじをあげつつ、クラブを移動させたい方向と、クラブが移動したい方向を合わせたい。クラブが移動したい方向は、右ひじと前傾姿勢を右に向けることで作る。右ひじはクラブを上げる、前傾姿勢を右向きにすることで体の右側を高くする。縦方向・高さは右ひじ、横方向は前傾姿勢を右に向けることで作る意識。

練習場では、結果的に右ひじが足りなかったのが致命的だったようで、右ひじの位置を直したら、クラブを動かしたい方向にスムーズに動かせるように。まだ擦り気味ですが、シフトできてないので当然。気持ちの上で第一段階通過とすることにしました。続きは次の練習で。
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