ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2011年09月26日 (月) | 編集 |
「黒歴史の技術史というやつでな」


例のアイアイ、じゃなくてアイアンは練習3回目にしてようやくアイアンらしくなってきました。いえ、最初っからアイアンなんですけどね。

肘が上がるようになると、クラブが進みたがる方向と、球のある方向が近づいてくるので、その後が楽になります。楽になったのに、それまで頑張って動かしていたからといって頑張ってはいけません。楽になる準備ができたら、楽をしましょう。筋肉痛から開放されますように・・・。
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2011年09月24日 (土) | 編集 |
「ぬっじゃくもーい」


もれなくブラックホールが付いてくるクラブ、というのも類を見ないですが、「落ちる」というのは長所にもなります。どのようなクラブも球に当たってナンボなのですから、球に向かって落ちればブラックホールが天国への階段になるわけです。



ヘッドが重いクラブは、ヘッドの重さがあります。当たり前なことですが、そのままでは「ある」「存在する」だけです。常に重さは重くあり続けるのですから、その存在を無視しても無くなるわけではありません。逆に軽いヘッドのクラブは最初から重さが足り「ない」のですから、高速に振っても元々存在感の薄いものがほんの少し存在感が増すだけ、しかも一瞬、儚いものなのです。



重いクラブは天国か地獄か。半か丁かの博打ということではありません。天国に居たい、ヘッドの重さを味方にしたい、何をおいてもまずそう考える、第一優先事項である限りは、居続けることができます。飛ばしたい、という気持ちは地獄への片道切符になりえます。書いてある通りのこと、言われた通りのことをやる、いたって単純なことですが、忠実にその通り実行するには軽いクラブで得た技を捨てる必要はあります。軽いクラブによる経験を元にしたアレンジはことごとく地獄に導くことになりますが、すっぱり捨てることができれば天国です。

技術より思考の方が重要と思いますが、あえて技術として見た場合、非常に特徴的と感じています。

他の方法、すなわち軽いクラブによるテクニック・スウィングは熟練するほどに難易度が増していくようです。
体の扱いや技術が高度に、且つ、難しくなっていく、あるいは、小さな筋肉による僅かな時間の微妙な動作になっていく。
そのややっこしくて こまっかいのが秘伝やコツとしてそれぞれの理論の違いとなっているように思います。

重いクラブの場合はそうではありません。

軽いクラブで打つのと比較して、重いクラブで打つ場合は逆に熟練するほどに単純に楽になっていくのがとても面白く興味深いです。経験はありませんが無駄な動作を削ぎ落としていく様は武道に似ているようにも思います。かといって武道のように身体能力が必須というわけでもないのがまた面白い!



最近運動不足ですぐに筋肉痛になってしまいます。個人的には、デスクワークが主な日常生活の中で肘を肩くらいまで上げることがほとんど無いので、肘を上げることが少々(かなり!?)苦手です。更に言うと、重いものを持って肘を上げることが皆無に近いです。練習場に行けないのであれば、せめて例のトップの形をクラブを持って作る練習ができれば筋肉痛は解消するのでは?と思っています。ウェッジなら室内でもできそうです。
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2011年09月06日 (火) | 編集 |
「えーっと、同郷のよしみ」
「えーっと、同郷のよしみ」
「えーっと、同郷のよしみ」


夏休みも夏もお終い。忘れた頃に練習に。

練習が終わるころには握力が無くなります。翌日は体環の筋肉痛、腹筋と背筋がイタタ・・・。連日練習に行く時間があったとしても筋肉痛で行けません。かなりの運動不足になりつつあります。

昆虫綱ゴ○○リ目のGの季節が終わったら、バランスのGの季節になりました。体脂肪の増加とヘッド重量の増加に相関がありそうな気がしますが、気のせいでしょう。FWで予習していたつもりでしたが、大甘でした。

ぐおおおんとヘッドを上げたクラブからは、今までの悶絶が100倍濃縮されたような恐ろしいエネルギーを感じます。敵に回したら末代まで祟られそうな気配です。江戸時代の拷問のような恐ろしさ。くわばらくわばら。

ちょっとでも寝かす気配を見せようものなら、

「そんなことしちゃっていいの? クックック・・・」

と悪魔が不敵な笑みを浮かべます。ああ、怖い、こわいぃぃぃ。

球の手前に吸い込まれそうな重力を感じてはいけません。底なし沼にクラブごと吸い込まれます。そこには近寄ってはいけません。ブラックホールです。ついに地球上にブラックホールができました。誰でも簡単に堕ちることができる、携帯ブラックホールです。


さてここで質問コーナーです。店長さん、何故にこのような呪術的なクラブを作ったのでしょうか?

「・・・作ってみたかったから。」

以上、質問コーナーでした!
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