ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2010年12月31日 (金) | 編集 |
予約投稿なのです。


2010年の目標?であったMini DVテープのバックアップがようやく残り8本となりました。50本くらいあるテープをIEEE1394ケーブルでつないで60分おきにテープを交換する日々ともようやくおさらばできそうです。

10年分のテープが10GB、新しく買ったHDD内蔵ビデオカメラで撮ったデータが2年で既に16GBを超えています。撮ったはいいがほとんど見ていないので、これからも撮り続けることに意味があるのか怪しくなってきました。写真ならまだしも、動画を見る暇はほとんど無いし・・・。

HDD内蔵ビデオカメラに全部入れられれば少しは見る機会が増えるかもしれませんが、フォーマット変換しないと再生できなそう。なんだかとても中途半端な気がします。
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2010年12月30日 (木) | 編集 |
予約投稿なのです。


複合機プリンタのMP710の印刷画質に耐えられなくなったので、MG6130を買いました。しばらくは白黒・コピー・スキャンをMP710で、カラー印刷をMG6130ですることになるでしょう。

最近なんでもかんでも無線LAN対応ですが、プリンタも無線LAN対応になりました。SSIDとKeyの設定だけで繋がるのはやはり楽ちんです。LAN経由だとプリンタドライバをどうするの?というと今時CD-ROMで一台ずつインストールすることになるようです。

MP710はNB75H/Tに繋がっているので、プリンタの共有をすれば他のパソコンからも印刷できるのですが、ドライバをインストールする為には一旦プリンタを繋げなければならないというわけのわからない仕様のようで、複合機のMP710を移動するのもデスクトップパソコンを移動するのも面倒で未だにデスクトップからMP710に印刷できず、年を越す羽目になりました。

でももう年賀状の為だけにカラープリンタ買うのは最後かもしれません。結局写真も印刷しなくなってしまいましたし、インク高いし、減るのも早い気がするし・・・。そう言えばMG6130用インクは黒いケースになってしまいました。今までは半透明なケースで残量が目視で確認できたのですが、それもできません。なんだかなぁ。
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2010年12月24日 (金) | 編集 |
ついに来ました。

パター。そもそもオーダーメイドのパターというのをほとんど見かけないです。シャフトに種類があってもせいぜい長さのバリエーションくらいでしょう。しかし新パターはシャフトもアイアンセットに合わせてセッティングされます。今時珍しいL字型ですが、ヘッド重量があるのでとっても簡単です。

putter01

パターは他のクラブと別、と考える人も多いかと思います。ショットとパットを分けて考えるのと同じ考え方だと思います。しかしこのパターは同じコンセプトで創られたようで、見た目だけでなく、構えてみても違和感がありません。

putter03

ショットの元がたっぷり詰まっているようで、音の無いパットを打てばショットのヒントになるのではないかと思います。

putter04

このパターは何と呼ばれることになるでしょうか。「同伴者殺し」か「サイレントキラー」か、とても楽しみです。

putter02
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2010年12月09日 (木) | 編集 |
プリンタ買っちゃった・・・。でもルータのパスワードが思い出せない・・・。


重いヘッド、軟らかいシャフトのクラブは当然重く感じます。重いから重さに備えるのはごく自然なことですが、構えてから軽くなるとしたらどうでしょうか。グリップを握り締めてしまうのでしょうか。一般的なトップ、クラブヘッドが完全に体の正面から外れたトップになるスウィングでは、トップ・切り返しでより重く感じるかもしれません。でも、トップ前後で軽くなるとしたら、握りしめてしまっては余計に重さを感じにくくならないでしょうか。構えた時に重いクラブなら、余計に軽くなった時にギャップを感じてクラブヘッドの姿勢を見失い(ずっと見ているわけではないですけど)やすくなるかもしれません。でも軽くなることに備える気持ちになれば、ヘッドの姿勢を感じ取ろうとするでしょうから、自然とグリップも両手で挟むことに抵抗が無くなる、むしろそうしたくなるのかもしれません。逆にトップ前後で重くなったりバランスを崩してクラブがふらついてしまうと、しっかり握りたくなってしまう、重くなるから重さに備えたくなってしまうのかもしれません。

クラブは何故重いのでしょう。ヘッドが重くてシャフトが軟らかいクラブはなぜ余計に重く感じるのでしょう。

クラブを重く感じる一番の原因は、重いヘッドが体から離れていることではないでしょうか。誰が重く感じているかと言うと人間です。この重さを球に伝える、球が「重いなぁ」と感じてくれれば球は潰れるのではないでしょうか。人間が重いと感じている限りは、球は重いと感じてくれない、球に重さは伝わらないのではないでしょうか。この重い届かせるにはどうしたらよいのでしょう。

ヘッドが持ち上がれば体に近づきます。同時にヘッドは高さを得る、位置エネルギーを蓄えることになります。ただでさえ重いヘッドにエネルギーが貯まる・・・、ワクワクしますねっ!ヘッドが体の正面から外れると重くなってしまうので、重くならない範囲で体の幅に収まっていると、ひとつ重さを球に伝える準備が完了です。次は、アドレスでヘッドがシャフトから横に飛び出ていた分の重さ、重心震度分の重さを解消します。アドレスの姿勢、前傾している姿勢を利用して、飛球線後方、右打ちなら右に体を向けます。体、上半身、だけを股関節を使って向きを変えるということは、シャフトから横に出っ張っていたヘッドのお尻、フェースの反対側は前傾した分、上を向きます。シャフトから飛び出た部分がシャフトに乗っかるわけです。また重さが蓄えられたことになります。ワクワクが止まりませんっ!しかも既にフェース(まだロフト0度が前提)は球の方向を捕らえています。でも慌ててはいけません。既にロックオンされていますから、自ら外さない限りは必ず球に重さは伝わります。ガチガチに見えた球はもうとろけるように軟らかくなっています。あせらず、滑らかに。決して急いてはいけませんっ!

もう少しで伝わる、と思うころにはもう既に球は潰れています。ロフトが本当に0度なら、球は潰れても上に上がらないでしょうが、実際にはロフトはあるのですから、天に昇るような気持ちで球が上がってゆくのを見ることになるでしょう。
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2010年12月08日 (水) | 編集 |
ノートパソコンの前にプリンタ不調になっちゃった・・・。



遠心力という言葉、ゴルファーにはかなりそそる言葉のような気がします。「水の入ったバケツを逆さになるようにぐるぐる振り回しても水はこぼれない」等の例でもよく知られた身近な現象であり、いわゆる理系の香りも程よくするので知的な雰囲気も醸し出せる、非常に使い勝手のよい言葉のように思います。

遠心力と言えば回転のイメージでしょう。ゴルフに遠心力と言うと、まずゴルフクラブそのものを回転させる、弧のイメージを持つゴルファーが大多数ではないでしょうか(調べたことはありませんが)。普段クラブを振っている感覚と、回転から生じる遠心力のイメージがばっちり合うので疑いの余地が無いのかもしれません。クラブを振れば、クラブヘッドが体から離れようとする力を感じるので、「これが球を飛ばす力の源か!」と私も思っていました。思いっきり振れば振るほど強い力を感じますから、自分の力感とも合致し、その思いをより強固なものとしていくのでしょう。

遠心力は回転運動から生じます。回転すること自体から直接エネルギーを得る場合は、ハンマー投げのように何度も回転できることが前提のことが多いです。ゴルフの場合は大体半回転程度です。この前提で遠心力を球を飛ばすエネルギーにできるのでしょうか? 遠心力にとって余りに不利な条件ではないでしょうか。本当に大多数の人にできるのでしょうか? 「遠心力」って言いたいだけなんじゃないでしょうか。

遠心力を球を潰すエネルギーとして使えるか否かは別にして、使おうとした場合はどうなるのでしょうか。できるだけ大きなエネルギーを作り出そうと考えると、ヘッドを動かすスピードとヘッドを動かす助走が必要になります。重力に逆らって速く動かそうとすればヘッドは遅れロフトを失い、長く動かそうとすれば動かしているうちにヘッドは下がり位置エネルギーを失い・・・。たかが遠心力によるエネルギーを得ようとするだけで、なんだか失うものが大きすぎないでしょうか。

遠心力によるエネルギーを得られたとして、どのようにして球に伝えるのでしょうか。力が働く方向はソールの方向で、ヘッドが球に近づく時には地面に向いています。ソールで球を地面に押し付けて潰す?


それでは遠心力を単にヘッドの重心位置を動かす為「だけ」に使うとしたらどうでしょうか。遠心力によるエネルギーそのものを直接利用するのではなく、シャフトが変形して重心位置が揃う方向に動いてくれればよいだけなら、シャフトは軟らかくヘッドが重い方が、より少ない遠心力で済む、クラブを速く、たくさん動かさずに済むのではないでしょうか。重心の位置は浅い方がもっと簡単と考えることができるかもしれませんが、ヘッド自身を動かしたいなら、重心の位置が深い方がたくさん動きますし動く方向が安定するのではないでしょうか。重心の位置、シャフトに対する相対的な位置はどうでしょうか。重ければ下がりやすい、重力の方向に動きやすいのですから、シャフトに対して重力の働く方向と逆側に重心があれば、更に重心の位置は揃いやすくならないでしょうか。これだけお膳立てが整えば、ほんの少しの、大した速さでない動きで十分なのではないでしょうか。

そうなら、スウィング、即ち人間の動きとして遠心力、遠心力を発生させる回転、を意識する必要など無く、むしろそんな意識は邪魔なのではないでしょうか。

ここで疑問が生じます。回転とか弧の動きは押す向きが変わるから駄目だとわかったのに、遠心力を発生させるには結局回転させなきゃ、弧の動きをさせないといけないのではないか? これは私にとって非常に難解な疑問です。

遠心力が補助ならどうなれば球は潰れるのか・・・、うーんなかなか終わりません。
テーマ:ゴルフ
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2010年12月07日 (火) | 編集 |
今年の目標「プリペイドカードの残球を年内に潰しきる」


一日目トップだらけ、二日目高い球だらけ、三日目四日目ヒッカケだらけときて、ようやく9月くらいの状態に戻ってきました。コースボール仕様のレンジボールも段々と軟らかく感じてきて、やはり物足りなさがありますが、とにかく潰しまくります。

ヒッカケは久しぶりにちょっとはまってしまいました。打てども打てども原因がわからず、最初から確認しても少し左に打ち出してしまう・・・。正面からずれてないし、右肘から動いているし、これ以上体の近くを通せないし、クランチしてから向きを変えるを繰り返しても、何かがおかしい、何かが足りない気がする・・・。遠回りしている・・・。ようやく体が温まってきても、いっこうに直る気配がない・・・。

か ら だ が あ た た ま っ て き た?

と言うことは寒いということ。寒いと特に下半身の動きが鈍る・・・。股関節も鈍くなる・・・。

体の遠くを通っていたのではなく、体そのものが近すぎた、向きを変える時に右尻をほんの少し引ききれていなかっただけでした・・・。

後は潰すのみ!
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2010年12月05日 (日) | 編集 |
うう、ストレスで毛根がダメージを受けているかもしれない・・・。


キャッシュと言っても、現金のことではありません。パソコン等のコンピュータのキャッシュのことです。
でもゴルフの記事ですよ。

コンピュータには、人間で言う頭脳に近い(本当は近くないけど)CPU/MPUという部品と、辞書等のような大量の情報を記憶しておく部品であるハードディスクや外部ドライブ(CD/DVD)があります。必要に応じて、ハードディスクなどから情報を取り出して使うわけです。一方、CPU/MPUという部品はハードディスクとは別にキャッシュと呼ばれる内蔵のメモリがあります。毎回毎回辞書を引くのは面倒なので、よく使う情報はメモに書いておく・・・。キャッシュとはそのようなもので、たくさんの情報を貯めておくことはできませんが、すぐに取り出せるという利点があります。情報を取り出そうとするときに、CPU/MPUはまずキャッシュにあるかを確認し、キャッシュにあればそれを使い、無ければハードディスク等を探しにいく、と言った具合です。

ここで唐突にゴルフの話になります。ご承知の通り、絶滅危惧種のゴルフクラブ創りますのブログには膨大な記事があります。復習の為、これらの記事を読み直してみたのですが、まあ既に一度は読んでいる記事なので、飛ばし読みのようになってしまいます。頭の中の記憶「キャッシュ」に残った情報があるので、冒頭部を読んだら「これ知ってる」と頭が勝手に判断して、読み飛ばそうとするのです。確かに一度読んでいて内容は知っていますし、書いてあることも過去の記事ですから変化はありません。ですが、人間は同じ文章から異なる意味を見出すことができるのです。過去に、最初に読んだ時には「ふーん」で終わっていた内容が、その後に読むと実に役に立つ、すごく理解できるということがあるのです。

しかしながら、人間が既に知っている情報を再度読もうとすると読み飛ばす機能は無意識に発動する為、読もう読もうと思っても知らず知らずのうちに読み飛ばしてしまうのです。その機能を強制的に無効にする、読んだことがある記事を「初めてのように読む」方法を先日偶然発見しました(というほどのことでもありませんが・・・)。

読んだことがある、というのは正確な表現ではなく、実は人間は、ブログの記事の内容だけではなく、ホームページの形、文字のフォントや色、改行の位置、写真の位置、等の付随的な情報も一緒に記憶していて、「読んだことがある」と判断しているのではないかと気づいたのです。ご承知の通り、絶滅危惧種のゴルフクラブ創りますのブログには支店がいくつかあります。先日、偶然sportsnaviの支店のブログの記事を、それとは知らずに開いて、なんとなく読んだのですが、何だかすごく理解が深まった気がしたのです。その記事は確かに読んだことがあったのですが、sportsnaviという本店とは微妙に異なったブログだと、読み飛ばすことなくしっかり読めたのです。私の頭の中の「キャッシュ」は、その記事を「読んだことがある」と判断しなかったのです。

そう言えばこの前横須賀に行ったときにも、「ブログを全て印刷して読んでいる人もいる」と聞きました。印刷すれば必然的に改頁が入りますから、これも有効そうです。あるいは、ブログ記事を単にコピー&ペーストしてWordやメモ帳などに貼り付けて読んでもよいかもしれません。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2010年12月04日 (土) | 編集 |
昨日は昼間は暑いくらいでしたが、夜はさすがに寒いですね。


納得いかないまま時折出る、むたくた飛ぶ球に一喜一憂していると、店長さんが心配そうに言いました。

「スウィングなんて、できたもの勝ちだよ・・・」

形はどうあれ、球が潰せればよいわけです。できてしまえば、球はすごく飛ぶし楽だし、やりたければもっと効率をよくしたり、楽にしたりすればよいのです。何だか肩の荷がおりた気がしました。

さて、クラブで球を潰す為にはどうすればよいのか、クラブで球は潰せるのか、の続きですが、グリップから力を伝えるのは無理そうなら、別の方法が必要になります。別な発想と言った方がよいのかもしれません。グリップを持つならフェースの後ろから押すわけにはいきませんから、フェースの後ろから力が加わればよいのです。球を潰すほどの力が。体のどこかからグリップを伝わりシャフトを伝わりフェースが球を押す、のでは無く、フェース、いやクラブヘッドそのものが球を押してくれればよいのです。球を潰すほどの力は私には無いですが、クラブヘッドにはあるかもしれません。クラブヘッドが重ければ重いほど、球を押す力は大きくなりそうです。重いクラブヘッド万歳!

「さあ、球を潰してごらん!」とクラブヘッドを解き放っても、重いヘッドは球まで届かず物凄い勢いで下に落ちてしまいました。そうです。重いものは重い部分が先に落ちようとするのです。1キロのヘッドを球の後ろに落としても、球は潰れないのです。クラブ全体ならヘッドが、ヘッドならばフェースの反対側とトゥ側が先に落ちようとするので、ただ落としてもフェース面の方向には動いてくれないのです。ならば、と手で球をめがけて動かそうとすると、もっと手前で落ちてしまうのです。ダフリ、トップ、空振りが精神攻撃のように私の魂を削っていきます。

やっと届いた!と思っても、結局手でクラブヘッドを動かして当てているわけですから、球は潰れないのです。

「横須賀だとできたのに・・・。横浜は風水が良くないのか!」

クラブヘッド単体では、一番重い重心位置が下に来るように回転して落ちようとします。クラブヘッドで押してほしいのに、体でも手でも直接クラブヘッドをフェース面の方向に動かそうとすると、フェース面自体の向きが変わってしまう、クラブがいわゆる弧を描いてしまうのです。どうにかして重い重いヘッドが秘めた溢れんばかりのエネルギーを球に向けたいところなのですが、直接操作は難しい。ならば間接的にでもできないものでしょうか。だいたいフェースの後ろに重心があるから後ろに落ちようとしてしまうわけで、重心がフェースよりも前にあればフェース面の方向に進むじゃないか。いや、そうならフェース面の先に重量物が必要になるからフェース面に当たるよりも先に飛び出ている重量物に当たってしまう・・・。でも重心が後ろにあると前に進めない・・・。だったら、後ろにある重心が前に移動してくれば、フェース面の方向に移動してくれば、クラブヘッドはフェース面の方向に動くのではないか。クラブヘッドの持つエネルギーをフェース面の方向に向けられるのではないか。ひとたび動いてしまえば、重いヘッドは慣性の法則で動き続けようとするはず・・・。

ここでまたひとつ疑問が生じます。慣性の法則です。重ければ重いほど動き出しづらいのです。ということは、クラブの部位で一番重いヘッドは一番動きにくいのです。クラブをフェース面の方向に動かせば、フェース面の方向と反対の方向に残ろうとするわけです。それなのにその逆に動かすことができるのでしょうか?

ところで何を動かしたかったかと言うと、クラブヘッド、の、重心です。クラブヘッド自体を変形させれば重心位置は移動するでしょう。が、大きな薄い団扇のような板になってしまい、夏はよいかもしれませんが冬は寒そうですから、別なものに変形していただきたいところです。しかも重心は移動しっぱなしだと一度しか打てなくなってしまうので、打ったら元に戻ってほしい。変形して、復元する。やっとシャフトの出番です。シャフトが変形するのは、力が加わった時です。クラブを振ってしまうと、動かしたい方向と逆、フェース面と逆の方向にヘッドは動いてしまいます。よりヘッドの重心位置が深くなる方向に。その逆、重心位置が浅くなる方向に動かせないのでしょうか。グリップを握る手や肩や体を止める? 思いっきり弧の動きです。フェース面の後ろに突き出している重心位置がフェース面の方向から遠ざかる時は、重心位置はクラブを持つ体に近づきます。逆にフェース面に近づく時は、重心位置はクラブを持つ体から遠ざかります。重いものを体から遠ざける方向に働く力、世間ではその実力が過大評価され主役のような扱いをされている悲劇の脇役、遠心力のご登場となりました。

うーん、完結するのだろうか・・・。
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2010年12月02日 (木) | 編集 |
久しぶりに文庫本を読んだら、眼精疲労が・・・。



球を潰す、とはどういうことなのでしょうか?

ゴルフボールを潰す? クラブは金属の重いヘッドが付いているのだから、打てば潰れるんじゃないの?

最初に「球を潰す」と聞いた時にはそう思いました。プロが打つ球が潰れている写真を見たことがあるし、根拠は無いけどきっと自分が打つ球も潰れているに違いない! てなもんで。

そもそも球が潰れるとはどういうことなのでしょうか? ゴルフボールは手ではなかなか潰せません。触ってみるとかなり硬く、とても潰れるようには思えません。スーパーボールは簡単に潰れるイメージがわきますが、ゴルフボールは本当に潰れるのでしょうか? 新しい球なら表面はツルツルで、とてもよく滑りそうです。潰れるイメージとは程遠く、どちらかと言えば跳ね返る、というのが第一印象でしょうか。レンジボールでも球を打った時の音は「カキッ」とか「カシャッ」とかばかり。中には「カシャッ」がよい球だという方もいるようですが、「本当に球が潰れた時にする音なの?」という疑問が残ります。ゴルフボールは立方体のように角や平らな面がありません。試しに平らな板で押してゴルフボールを潰そうとしてみると、ボールは滑ってしまいます。押す力のバランスを取って、板に均等に力をかけるように、板にかけている力と板の面が垂直になるようにすると、ボールは滑らなくなりました。ゴルフボールを潰すには力が足りないようですが、球を潰すには、球を逃がさないように同じ方向に押し続けることが必要なようです。球を押している時に力をかける方向が変わってしまうと球は逃げてしまいます。逃げる・・・。そう言えば「球を捕まえる」というのもよく見かけます。

潰し方は大体想像できましたが、ゴルフクラブで、棒の先のフェース面で潰すとなると、またよくわからなくなります。ゴルフクラブにはロフトがあります。ロフトのことはさておき、ロフト0度だったとしても、棒の先についているフェースで潰すのは難しそうです。平らな板で押した時には押す面の真後ろから押せましたが、クラブだと持つところが押す面から遠く、押す方向から垂直方向に離れています。真後ろから押すよりももっと力が必要なはずです。しかも、押す面から手に持つグリップが離れているということは、グリップを持っている手首を、上腕を、肩を、少しでも押す方向に曲げると、遠く離れた面は押す方向を変えてしまうのです。グリップでも、肘でも、肩でも、ほんのちょっとでも支点を中心に動かせば、フェース面は押す方向を変えてしまうのです。もう潰すのは無理です。球は滑ってしまいます。本当に球を潰すなんてことができるのか、目で見た「スウィング」とは余りにもかけ離れています。球を潰すって比喩なの? 本当は潰せないの? なかなか納得できない日々が続きます。


長くなってしまったので、続きます。多分・・・。
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