ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2010年09月30日 (木) | 編集 |
涼しくなってきました。怪我に注意ですね。


久しぶりの更新です。九月はキライです。三月も。

7Wにも鉛を貼っていざ練習場に。アイアンと持ち比べて同じくらいの重さで貼ったつもりが少し重すぎかもしれません。7Wもソール一面鉛二枚重ねです。

今日は腹をグリップで斜めに切るようにスライドしてました。秀二が立ったまま、秀二の先が球の斜め右上空を向くような位置がスライドさせるべき場所、腕はそこまでで後は体の向きの変更とクラブヘッドの垂れで球の位置まで行くような。

一方、アプローチではグリップエンドを向きを変えずにインパクト後も動かし続けるような練習ばかりで今日は終わってしまいました。

運動会連荘シーズンです。全身だるく、またまた尻が筋肉痛です・・・。
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2010年09月19日 (日) | 編集 |
ドライバーの鉛を張り替えました。
今度の鉛は大きくてソールに一枚で張ってあるので落書きし放題です。

鉛の調子の確認にちょっと練習に行ってきました。

うーん、アイアンと比べて、まだ少々軽いかなぁ。

ドライバーばかり打っていたら、アイアンの球が詰まったように重くなってしまったので今日はここまで。

FWも鉛追加しないと・・・。
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2010年09月17日 (金) | 編集 |
検索で本ブログがよく引っ掛かるキーワードはもちろん「ハミングバード」です。
他にはゴルフ関連やアクアリウム関連などがちらほら。

しかし、今月、まったく予想を超えたキーワードからたどり着いた方がいるようです。

「しゅうじどうぐ」

みんなのアイドルとブログタイトルの夢の競演です。

これであのあの記事を見たかと思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです、ハイ。
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2010年09月12日 (日) | 編集 |
地図記号(ちずきごう)とは、地図において、地形・道路・施設・土地の状況などを表現するための記号である。狭義にはシンボルマークだけを指すが、等高線や行政界を示す境界線なども地図記号である。

工場の記号は、工場で使われている機械の歯車の形を記号としている。
灯台の記号は、灯台(光源)を上から見た形と四方八方に光が出ている様子からできている。


・・・。
練習に行きました・・・。

レンジボールがフェースにへばりつく重さに疲れたので・・・、

ドライバーを打ちました・・・。

ドライバーは相対的に軽くなってしまったので・・・、

鉛を追加しないとな・・・、

とソール面を見たんです・・・。

既に張ってあった10gくらいの鉛・・・。

ティに当たって削れたりして傷が付いています・・・。

それ以外に・・・。

絵が書いてありました・・・。

・・・久しぶりにこの絵を見ました・・・。

最後に見たのは、高校生くらいかな・・・。

そう、こんなの書くのは高校生くらいまでですわ!

ちくしょー!

やられた!!

笑って球が打てない!!!
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2010年09月07日 (火) | 編集 |
暑さが和らぐと何だか寂しいです・・・。



話は前後し、襲撃事件前に戻ります。

数あるL字パターの中でも異彩を放つ、全くの規格外と言えるパターと共に、それはやってきました。この世で最も重いパターとがっちりタッグを組める最凶アイアンです。

小手先の誤魔化しは通用しないヘッドの重さとシャフトの軟らかさは、寝かす気配すら許さぬ金剛力士か地母神か、予想を遥かに超え、立ちはだかりました。誰かが引っ張っているかと思うくらい言うことを聞かないのは、ヘッドに秘めた強烈なエネルギーの証。ヘッドを追い求める旅のはじまりです。タイムリミットは九月の頭。

力学の申し子たるこのクラブ、追えども追えども真の姿を見せず、逃げ水のように逃げていきます。練習する機会はついに訪れず、ほぼぶっつけ本番となりました。それで諦めがついたのか、回り放題なんだし、もうコースで練習すればいいじゃん、と開き直りはしましたがそれで解決するわけでもありません。ただ、「弱点が強調されただけなんだ」と言い聞かせ、書いてないスコアカードのように真っ白な心で真っ白な球を打ちました。いろんな球が出ます。ただ、それほど悪くないんじゃないかと思っていると、クラブが悪戯を始めました。

科学兵器は搭載されていないはずですが、消音装置と消球装置が作動したかのように音と球が消えていきました。白杭を超えて本当に消えた時もありましたが、シュワっとしたほんの少しの音と共に球が見えなくなります。ピーカンでしたが逆光は少なく、富士山に向かって打つ美しいホールもありました。ドライバーと同様にプッシュですが距離はぴったりだったりして、グリーンに向かって打つのが楽しくなりました。

次なる兵器はライ無効化です。球の赤道より下のライは意味を成さないのではないかと思うくらいライを気にせず球を拾いまくります。フェアウェイバンカーも夏のラフもなんのその。そんなに高く上がったわけでもないのにボールマークでぼこぼこになるくらいグリーンに突き刺さり、マークを直すのが大変です。軟らかい球も試しましたが、ヘッドにこびり付くようですっきりしません。潰れすぎて変形に浪費されたのか、軟らかい球だと失速しているような飛び方が多かったように思います。適量潰れる硬めの球が感触も気持ちよく、飛んでいく球も清清しく、グリーンに突き刺さるかマジックテープのようにくっつくかと思います。

ウェッジは半々くらいでしょうか。擦ってショートや寝かしてトップが出るものの、自分で打ったとは信じられないような球がグリーンに吸い付いていきます。反面、アプローチでつかんだはずなのに、アプローチは距離が合いません。その分パター試せるのですけど、もう少しアプローチをコースで試してみればよかったですね。
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2010年09月05日 (日) | 編集 |
ツキノワグマ(月輪熊、学名:Ursus thibetanus)は、ネコ目(食肉目)- イヌ亜目中のクマ科- クマ属に分類される哺乳類の一種。アジア大陸にて温帯域を中心に棲息する、大型雑食獣。7亜種からなる。日本においては特定動物とされている。多くが山中に生息するが、稀に谷間を特に好む個体も存在する。大変賢く器用で、特定分野の知識(属するコミュニティの特定の分野の生態や嗜好等)に詳しい個体や、スポーツカーを運転する、頻繁にロフト等を立てるとの報告例もある。


◇◇◇朝のニュースです。

 熊騒動の続報です。
昨日ゴルフ場を占拠した熊ですが、ゴルフ場以外でも目撃されていたことがわかりました。「ゴルフボールを大量に買い占めていた」「ゴルフ練習場でビーチサンダルを履いて球を打っていた」等、ゴルフ場襲撃が周到に計画されていた可能性が高まりました。更にゴルフ場での目撃証言も増えてきているものの、「熊が見事なハイドローを打っていた」「200Yを7Iで打った」「アイアンの打撃音が聞いたことの無い音で夜も眠れない」「テンプラかと思ったら人並み以上に飛んでいた」「300Yは普通に打っていた」等、漫画のようなものばかりで、専門家も「白昼夢でも見ていたのではないか」とさじを投げている状況です。

◇◇◇朝のニュースでした。


くまーん「どんどん打つクマー♪」
くまさん「じゃんじゃん打つクマー♪」
くまーん「色々試すクマ!」
くまさん「パターで30Yアプローチクマ!」
くまーん「ドローで飛ばすクマ~♪」
くまさん「アイアンも飛ばすクマ~♪」
くまーん「打つクマー!!」
くまさん「撃つクマー!!」

といった会話があったかとかなかったとか。
くまくま小隊の後を付いて行くと、あちこちに鶏の卵のような白いものが落ちています。くまくまバズーカ1Wで発射されたものの爆発しなかった不発弾、熊さん曰く残念球です。


お次の試打アイテムはフェアウェイウッド、11Wです。「え~、11W?」と思うかもしれませんが、ヘッドは好評だったWIDE VESPOよりもかなり重く、アイアンとかなり近い感覚で打てました。球の高さも高すぎということは無く、軟らかいシャフトで捕まえれば拭け上がることも無くきっちり運んでくれる頼れるクラブになると思います。

汎用性もかなり高く、フェアウェイ・傾斜地・ラフはもちろん、フェアウェイバンカーでも普通に打てます。長いパー3のティーショットや長いパー4のセカンド、ティーショットの辺りがちょっと薄くて距離が残った時、9Wではちょっと躊躇するライだが7Iだと届かない、など、広範囲をカバーするお助けクラブになりえるかと思います。

最後はパター。L字ですが超重いヘッドの新パターです。ロングパットはいきなり実践で距離がなかなか合いませんでした。潰せれば距離が合い、振り子ならショートとなるかと思います。ショートパットは構えもせずにヘッドをカップに向ければ球はカップに吸い込まれていきます。

試しにグリーン周りからアプローチしてみると、1mくらいキャリーが出ました。カラーを飛び越える球が打てるパター。それまでのパターよりも活躍の場が広がりそうです。「L字は難しい」という噂を吹き飛ばしてくれそうなパターですね。

そう言えば熊仕様準拠アイアンはコースに行く前は悶絶していたような気がしますが、いつの間にか普通に打っていました。アイアンのように打てるパターのお陰か、コースで練習するのがあるいは特効薬なのかもしれません。
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2010年09月04日 (土) | 編集 |
ヒグマ(羆、樋熊、学名:Ursus arctos)は、ネコ目(食肉目)クマ科に属する哺乳類である。ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長を誇る。また、日本に生息する陸棲哺乳類(草食獣を含む)でも最大の種である。大変賢く器用で、特定分野の情報(生息地域の特殊な店舗の特殊なサービスや裏情報等)に詳しい個体や、打撃によるゴルフボールの飛距離で人間を圧倒するとの報告例もある。


◇◇◇お昼のニュースです。

 とあるゴルフ場に熊が出没した模様です。避難命令が出たのか、ほぼ貸切状態の中、ゴルフに興じる複数の熊が目撃されており、記録的な暑さが原因との専門家の意見もあります。複数の目撃者の情報によると、早朝より現れた熊は、「通常の3倍重いゴルフバッグを担ぎカートを運転してスタートホールの方向に消えていった」「人間のゴルファーを従えていた」「複数の熊が同じヘッドカバーの新しいクラブを持っていた」「2リットルのペットボトルを2本持っていた」等、およそ熊がするとは到底考えられない行動を取っていたとの目撃情報が多く、専門家の中には「暑さのせいで集団で幻覚を見たのではないか」と目撃情報に懐疑的な意見も散見されます。

◇◇◇お昼のニュースでした。


さて、今回のラウンドは通常とは異なり、主な目的はテストです。特にパターはコースで試す絶好の機会となりました。また、パターだけでなくウッドもできたてのホヤホヤ新シャフト、アイアンも大型獣仕様準拠で悶絶中で慣らし未完と本当にテストになるのか怪しい状況の中、スタートの合図となる熊の咆哮が鳴り響きました。

もうかなり興奮状態で、「練習グリーンででもベティと新パター打ち比べてね~」という指令は頭から消えていました・・・。はっはっは。


くまーん「おニュークラブ打つクマー♪」
くまさん「シャフトが昨日より軟らかいクマー♪」
くまーん「球潰すクマ!」
くまさん「違う球で打ち比べるクマ!」
くまーん「飛ばすクマ~♪」
くまさん「ドライバー型スプーンも試すクマ~♪」
くまーん「打つクマー!!」
くまさん「撃つクマー!!」

といった会話があったかとかなかったとか。


くまさんの打球はまっすぐ飛んで初速が速すぎて後方どころか脇から見ていてもまったく見えないので、まずは出来立てほやほや試作ドライバーの試打報告といきましょう。血の汗流し、涙も拭かず、半ダース球を犠牲にした甲斐があってか、そこそこ当たりはじめましたが、まだフックです。スライスはまったく出ません。出る気配もありません。先に進撃するくまくま小隊はバックティからでも到底我々には届かない、他のプレーヤーのセカンドショットで荒れていないところからのセカンドですから、どうせ届かないから、と打ってしまい、プッシュが出てしまいました。まっすぐのプッシュであっという間に右のフェアウェイバンカーを越えて小隊に打ち込んでしまったので、この記事を書き終えたら食べられてしまうかもしれません。その後も何度かプッシュがありましたが、まっすぐ力強く突き進むので、林に入ったらまず出てきません。これがフェアウェイ方面に打てるようになれば、ウハウハでしょう。

新シャフトは相当早くインパクトを迎えるようです。ティアップしているから打てるとは言え、すくうような動きはチーピンになります。まったく無駄な動きが入る余地は無いので、ダウンのきっかけの後は速やかに球を上からひっかけるような動きができるのみでしょう。ヘッドを動かすような動きは微塵も入れられません。それであのような初速の球が出るのですから、人間の動きの速さと出球の速さの相関はまったく取れません。これは体感しないと理解できない感覚なのだと思います。

続きます。
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