ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2010年07月29日 (木) | 編集 |
NB75H/Tが流行っているのか・・・。
Windows移行ツール使ってメールをXPからWindows 7に移行しようとしたら、100GB以上メールが溜まってた。
USBメモリなんかじゃ無理。


ちっとも練習場に行く機会がないので、一人寂しくアプローチで夏休みの研究です。
重いものは、静止している状態では動かしにくく、動き始めたら止めにくいのでした。
この慣性の法則をどう利用すればよいのでしょうか。

クラブで一番重いところはヘッドです。インパクトでは、球の逃げ道を封鎖し、姿勢を変えずに球を押し続けてあげれば、ヘッドはヘッド自身が持つベクトルの方向に動き続けることができ、その間球にきっちりエネルギーを伝えることができそうです。ということは、ヘッド自身が速く動く時は、動き始めたら止めにくいのですから、同じ方向に動き続けることはすなわち姿勢を変えないことと言えますか? そして静止している時は、逆にヘッド自身は移動しにくいのですから、逆に姿勢は変えやすいのではないでしょうか。

アドレスから考えると、静止→移動→(ほぼ)静止→移動 で球に当たるでしょうから、グリップ移動→ヘッド移動→グリップ移動→ヘッド移動みたいな遷移にならないでしょうか。でもこれは横の動きのイメージで、フルショットに近づけば縦の動きが多くなるでしょうから、最初の静止→移動の遷移の時にヘッドが縦に動く、上げる動作も必要です。

SW,AW辺りですと同じ高さにするのは少々難しいですが、PW辺りからオートマチックさが顕著になり、球もかなり速く飛び出すように見えます。こんなに楽でいいのかしらん。
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2010年07月25日 (日) | 編集 |
そ、そう言えば真ん中の子は海で一度もトイレに行かなかったぁぁぁぁぁ~。



海に行った後、早速練習に行ったのですが、日焼けが痛くて打てませんでした。もうクラブを上げるだけで痛い!今年は日差しが強すぎました・・・。

今週末はようやく日焼けも収まり、練習場で試してみましたが、そこそこしか打てません。クラブの重さが急に動かしたくない方向に重くなると、失敗することを感知してイヤイヤしているようです。

スピードで解決しようとするので、何度と無く試してはみましたが、今週は一球も気持ちよく当たりませんでした。

ゆっくりというわけでもなく、脱力して重さを開放するでもなく、重さを利用して動かしたい方向に動かされたいのですが、うまく動かされてくれませんでした。

クラブという「物」に教わるというか誘導されるというか、この不思議な感覚は、物質を介しているのに作り手の意思のようなものを感じさせるような、あまり味わえないとても面白い感覚です。映像や文章のような、伝える側の意図と異なる解釈が可能な間接的な伝達方法とは異なり、直接感じることができる「重さ」は間違えようの無いメッセージです。こうハッキリ伝えられてしまうと何だか怖いような気がしますが、趣味ですから「ドップリはまる」ほどに楽しさが増すのではないでしょうか。やってみる・試してみるというのと、遠巻きに眺めているのでは雲泥の差です。

小さな動きなら動かされることができても、大きくしていくとできなくなる、ということは、どこかにまだ不可抗力が隠されているのだと思います。家の中ではフルショットできないので、練習場に出向く機会を増やすことになるでしょう。

昨日は練習場でカナブンを見つけました。カブトかクワガタは今年は少ないのか、ほとんど見かけません。
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2010年07月23日 (金) | 編集 |
トマトが旨い暑さです。


クラブが関係するわけでも、お勧めなわけでもありません。

屋内でアプローチ練習するときに使っている「ビッグアプローチ」というネット。下手糞なので大きいのがいいかなとむかーしむかしに買った代物です。

大きいのと、硬い部分がない折りたたみ式のネットなので、ミスしても球が跳ねたりしづらいのがよいところ。

空き缶くらいの穴が縦に3つ並んで空いていて、そこを狙って打つのですが、もう全然入らないわけです。2mくらいしか離れてないのに入らない。カップくらいの大きさの穴ですし、左右にずれても上下にずれても入らないのです。穴に入らなくても、大きな外枠の中に打てれば球が飛び跳ねたりはしないのですが、下手に

「3球連続で入るまで寝ない」

とかやってると朝になりかねないのです。コケコッコー。

単純に考えてもヘッドが同じ姿勢にならないと連続で入ることなんて奇跡なのですが、特に縦にずれるのです。ですから上の穴を狙って真ん中の穴に入るなんてしょっちゅうで、何故か左右にはあまりずれません。

いきなり3球入る日もあれば、1球も入らない日もあり、『高さを合わせろ』ってどうすればいいの?と思い悩んだりするのですが、練習あるのみってわけでもなく、つかみどころが無いような、段々とネットを使わなくなってしまうのです。

でもやはりコースで痛い目を見たりするとまた使い出したりするのですが、段々と怖くなってやっぱり使わなくなってしまいます。別に力を入れているわけでもないのに、だいたい同じ高さに揃ってきたなと思うと球が穴に入る瞬間を見とれなくなってしまうわけです。

「何故にアプローチなのにこんなに球が速いのか」

ウェッジならどうかというとやっぱり速くて、『ネットを外したらガラス割れる』というプレッシャーに負けてやめてしまうのです。

あるいは相対的なことなのかとも考えました。自分が急いで動かなくなったから相対的に球が速く飛んでいるように感じているだけなのではないかと。練習場で他の人がアプローチの練習をしているのを見るとそうではないと気づくのです。

スピードでインパクトに持ち込もうとすると高さが狂います。ディッシュアングルが変われば、ダフリやトップです。クラブはやはり姿勢を変えない方が同じ高さになりやすいのではないかと思いますが、自分の目線で見ると姿勢を変えているように見えるときが変わってないようで、目がちょっと邪魔ですね。
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2010年07月20日 (火) | 編集 |
あづい・・・。


急に暑くなり、いつの間にかさなぎになっていたカブトムシが出てきました。
でも、カナブンのような大きさ・・・。小さいっ!

カブトムシは大きさも魅力の1つと思います。小さいのはかわいいですが、風格が足りません。
親は大きかったので、餌の腐葉土不足か天候の影響か・・・。

来年の目標は大きいカブトムシを育てることになりました。
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2010年07月17日 (土) | 編集 |
今日は雲の動きが速かった・・・。


なかなか乗り越えられない、ぬりかべのような壁。力ずくでは超えられない壁を越えましょう。

勢いを付けずにクラブを先に動かす。ヘッドを、ではなくクラブを、です。筋力不要なので動作としては簡単ですが、なかなかできません。これができないとロフトは寝てヘッドは早く落ちてしまうことになるので、気持ちよい感触で打てません。

小さい動きで確認しても、フルショットだと体がイヤイヤします。

でも、イヤイヤ、別名違和感は上達のサインです。今までと違うから、変わるからイヤイヤするわけで、変えてるつもりで変わっていないよりも自覚できる分よいことだと思います。

イヤイヤを嫌がって、変えるのをやめてしまわないように。

ああでもイヤイヤして力でクラブを先に動かそうとしてしまいます。

もっとつぶせば、こんなに気持ちいいのに。

でもイヤイヤ・・・。

この夏はずっとイヤイヤしてそうです
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2010年07月15日 (木) | 編集 |
投稿が遅くなりましたが、しつこくラウンドレポートが続きます。


重いクラブって疲れないの?

コースに行く当日の朝に、ついつい練習してしまいました。気がついたら200球以上打っていました。前のクラブなら、既に手のひらの肉刺がいくつか潰れていてもおかしくない状況です。なにやってるんでしょうか。

しかしコースでは特に支障なく、練習したことなど忘れてしまうくらい。朝の練習いらなかったんや!ってなもんです。筋力は確実に落ちていると思うのですが、筋力への依存度がかなり低下した実感があります。振らなくていいというのは本当に楽ですね。

暑かったですが、調子に乗って今回は1.5Rしてみました。暑いですからじっとしているだけでも体力が奪われていきます。熱中症予防の為、麦茶とスポーツドリンクを飲みまくりです。ショットは15~18H、追加の4~6H辺りが一番安定していたと思います。ここ数年1.5Rしておらず、その頃と比べて体力が落ちているはずですが、長丁場でも打つこと自体に疲れを感じたり、体が痛んだりしなかったので、かなり楽でした。クラブヘッドが重くて助かったと思うほどです。以前なら夏に1.5Rしようものならグリップはぬるぬる、上半身は力が入らなくなり、足はガクガクになったものです。

最後の方は運動不足が祟って足の踏ん張りが利かなくなりました。普段歩かないのにいきなりたくさん歩いたからでしょう。昔なら手のひら側のあちこちで肉刺が潰れているところですが、今回は右小指の第一関節、グリップしたら左手の指と当たる辺りに小さな肉刺ができただけで、腕がパンパンになることもありませんでした。握力がやや落ちていましたから、まだ余計な力が入っているのかもしれませんが、歩けさせすれば2Rでもいけそうです。


夏のコース

今回もコースにやられまくりでしたが、少しはゴルフらしくなってきたかなあと思います。かなりラフは深くなってきましたが、あまり苦になりません。ヘッドが重いからか、少々のラフではびくともしません。バンカーはかなりミスが増えてしまいました。ライ角を保持して、後は普通に打てると分かっていても、つい下げて手前をダフろうとしてしまいました。バンカーだからとあまり気にしすぎずに打ったほうが結果はよかったですね。パターはインパクト直前で振り子になっていたことに終盤まで気づけませんでした。練習グリーンで既に振り子だったので、練習グリーンで気づけていれば・・・、なんてのは後の祭りです。同時に腕のひし形も思い出したのですが、ラウンド中に変えようとした罰をきっちり受けました。結局まだまだということですが、全然歯が立たない、ギャンブルゴルフというわけでもなかったと思うので、じわじわ理想に近づいていっているようです。

コースではウシガエルとセミが鳴いていました。あっという間に夏なんですね。
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2010年07月11日 (日) | 編集 |
今日はいい天気!!!


ラウンドレポートの続きです。

ドライバーで感触のよい球が打ちたくて、ラウンド中だというのにあれこれやってしまい、カラッとよく上がるてんぷらを打ってしまいました。それからは大人しく、前傾姿勢だけ気をつけてフェアウェイキープに徹していました。すると、アイアンとフェアウェイウッドの調子が上がってきました。

でもパターが苦しい・・・。何かおかしいと思うのですが、原因が分からず、球はカップにちかづくと曲がってしまいます。要らないスピンが掛かっている・・・ということは振り子が入っているはずですが、自覚できずに数ホール終わってしまいました。アイアンに助けられているという感じで、ピンに寄ればよいが、ピンが遠いと距離も合わず・・・。何とか大叩きせずに済んでいる、苦しい展開です。

球をキュッとね

それでも耐えて耐えて、何となくドライバーとアイアンの感触が近づいてきたかなと感じるようになってくると、打ったときの気持ちよさもぐぐっと上がってきました。ヘッドの姿勢もクラブの姿勢も人の姿勢もだいたい似たような感じで打っている、アイアンを狙って打っている、という気にさせてくれます。長いパー3でもフェアウェイウッドでグリーンを捉えることができ、いつもは苦戦するパー3が楽しくなってきました。素晴らしいアイアンです。

 『2バウンド目でキュッと止まってるよ・・・。』

きっと前日雨だったのでグリーンが軟らかくなっているせいもあると思いますが、確かに今日はよく止まります。グリーンを捉えることが多かったので、余計にそう思うのかもしれません。ウェッジでも高く上がることは少ないので、見上げると首が痛くなるような高さからボトっと落ちてくるような球ではありません。そんなこんなで今回はアイアンで気持ちの良い球がたくさん出ました。


見せてごらん

珍しくドライバーもフェアウェイウッドもほぼ狙ったところに行き、いよいよウェッジでグリーンを狙います。

このホールのグリーンは、ピンは右、左手前はバンカー、右は小川が流れているので左奥が正解ですが、左奥は狭く見えるように(あるいは存在しないかのように)造られているようです。右の小川では昔さんさん球を水遊びさせたものですから、今回は左を狙いました。ですがここで痛恨のミス、恐らく前傾が深くトゥ側が下がったことと、グリップを先行させようと思うあまり肩が回ってしまったことによると思われる右への打ち出しという、とってもとっても出て欲しくないミスが出てしまい、右の小川越えのアプローチとなったわけです。

 "さあ、進化したアプローチを見せてごらん"

ゴースト、ではなくコースの囁きが聞こえてくるようです。そんなに自信なんですけど・・・。進化したのは道具だし・・・。私には小川の向こうのピンを狙うほど距離感覚が備わっていませんから、オーバー目に打つことにしました。と言っても、グリーンで止まってくれたので、私には上出来です。次に機会があったら、もう少しピンに寄せたいところです。

昔のクラブだったら、「強めに」と思って、素振りよりも力を入れたり、早く振ったり、で素振りの意味が無く失敗が多かったのですが、重さが飛ばしてくれると信じることができれば、素振りと同じように打てるような気がします。打つ前の素振りがとても重要で、素振りでうまく動かせれば、球を打つときも同じように動かしやすい、とても楽なクラブ、プレッシャーに強いクラブであることをコースが教えてくれたように思います。
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2010年07月09日 (金) | 編集 |
時間が空いたのでまたラウンドレポートです。

ハミングバードスポーツでクラブを作る前、ゴルフを始めた頃にさんざ叩いた、いえ、お世話になったコースに行ってきました。コースにお礼参り、いや、どれくらい私の球打ちがゴルフに近づいたか、コースに聞いてきました。

対人兵器か呪いの杖か

欲にまみれた私のことですから、コースに着いたら何しに来たか忘れてひたすら飛ばすことばかり考えはじめます。スタートホールは短いですが左右に林があります。アイアンで打っておけば何も困らないホールですが、いつも私が引く一番くじを引いた友人はドライバーを握り締めています。ですから私もドライバーを握るのは自然の成り行きなのです。

記憶にあるよりも、ずっと綺麗なコースでした。名門コースではありませんが、芝の緑が美しく、フェアウェイにある木も気のせいか威厳があるかのように堂々と立ちはだかっています。

どちらかというと先に打ってナイスなショットでウハウハという方が好きなのですが、今日は後から打たなければなりません。先に打つ人の結果が良くても悪くてもチキンな私にはプレッシャーになってしまいますから、真っ白な状態で最初に打っておいた方が成功率は高いのではないかと思います。そこから一番くじを引く能力が備わったのかもしれません。

お互い久しぶりなコースなわけで、案の定、オナーはドライバーをぶんぶん振り回しています。あのまま回り続ければヘリコプターのように浮くのではないかと思わせる勢いです。元気があってうらやましいです。

今日はご無沙汰していたコースにお伺いを立てる日なのですから、基本的にラッキーは少ないであろうと思っていました。ミスはきっちりミスとしてカウントされる日です。ですから林に打ち込んだ球は木に跳ね返ってフェアウェイに戻ることは無く、林の奥底に吸い込まれていきます。回転から生じる球が左に行けばどこまでも行ってしまうのでしょう。私も同様に引っ掛けました。落ち際が見えず、暫定球を打つ羽目に。暫定球は林に吸い込まれ、頭の中は真っ白け。再度暫定球。ようやく左ラフに。

彼の球は暫定球も見つからず、いきなり叩きのめされてしまいました。幸いにも私の一打目は林まで行っておらずラフにありましたが、嫌な感触だったので動揺は隠せず、二打目も球より先に芝と土を打ってしまいました。

 「早くあの球を打たなくては」

焦り、不安は当然です。三打目のアプローチで、ようやく思い出しました。前傾。不安からか、球を視界の中央で見てしまっていました。前傾が深い分、球に当たる前にヘッドが落ち、上がり際で球に当たりヒッカケ、芝の上ではダフリ、だったのでしょうか。ここで立ち直れたのは大きく、次のホールに気持ちを向けることができました。まだ始まったばかり。

先に進むにつれ、段々と球が捕まりだしました。そうなると、恐らく他の人からは「軽く振っているのに飛んでいる」ように見えるのでしょうか。その心理が力みを生んでいるのかどうかは分かりませんが、私から見ると明らかに友人は力が入っているように見えました。振る速さも速く、当たればいきなり高く上がっていくので、見ている方が何だか疲れてしまいます。

 『今日はフェアウェイ外さないね』

実際にはスタートホールで外していますし、チョロも打っていますから外していますが、そういった印象は確かにあります。安定している、飛んでいないわけもないのに、しっかりフェアウェイに置いているような、大体似たような弾道で似たような場所に飛んでいく、そんな感じでしょうか。逆に彼はどんどん曲がりが大きく、たまにまっすぐ行きますが左右どちらにも曲がるようになってしまい、コントロール不能というか、コントロール放棄というか、私のせいではないのですが何だか持ち主以外の人にも効果抜群というか罪作りなクラブなのかもしれません。

でも、フェアウェイセンターに打っても、ピンに向かって球が飛んでも、感触がイマイチなので素直に喜べない私です。特に今回は、距離が足りないわけではないですが、快感ほとばしる球がドライバーで出ないので、苦虫を噛み潰したような顔だったでしょう。

テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2010年07月08日 (木) | 編集 |
・・・人間と直接係わっているような気配が無い。
必ず物質を介し、積極的に係わろうという姿勢も無い・・・。
楽しそうじゃない。楽そうなだけ・・・。




たまたまかもしれませんが、球はもっと硬めのものでもよい気がしてきました。

まだ前傾が深くなりがち。

ヘッドとバランス取っていいのかな。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2010年07月06日 (火) | 編集 |
そ、そんなに見つめちゃいやぁぁぁぁ。



ウェッジはロフトが寝ています。
寝ているものを見続けると、いつの間にやら見たままをなぞって寝かすようになってしまう・・・そうです。
怖いですね。夏と言えば怪談ですが、怪談よりも怖いですね。ヒヒヒ。


肩、特に左肩が厄介な気がします。肩周りを動かさないようにすると、左上腕が球から離れる方向に動いているような・・・肩をうにうにしたくなります。でもこらえましょう。肩周りが動くと明らかにロフトが寝て見えます。う、見ちゃダメぇ・・・。

ところで、トリックアートみたく目の錯覚でロフトが立って見えるウェッジというのは特許取れないでしょうか。あるいはヘッドが透明なウェッジとか・・・。

肩周りが動かないと、クラブが速く動く気がするのです。自分の動きとしてはほんのちょっと。シャフトと身体の傾きが合う?書いているうちに室内でウェッジで打ちたくなってしまいますが、がまんがまん。7Iだと球が速すぎて怖いし。ガラスでも割ったりした日にはリアルに怪談に・・・。むにゃむにゃ。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2010年07月05日 (月) | 編集 |
小学生から漏れ聞こえる会話が難しい。
「エースが・・・」「エースが・・・」
エース。
小学生がウルトラマンエースなんて知ってるのか?

「エースを助ける・・・」
エースを助ける?
ウルトラ兄弟のこと?
エースキラーの話はエース"が"助ける話だったような。





めずらしく練習場に行ってきますた。肩禁止。
鏡で見ればバッチリ!のはずが、球を打とうとすると、あれれ?肩が動いてる・・・。

何がやりたかったのかというと、肩を使わずにクラブをトップから、例の位置、自分の動きの中ではそこで終わりの位置に動かすだけのはず。でも動かすことに囚われすぎると、肩が動いてしまう。クラブが迫りつつあるべき場所に行けるように。この感覚は・・・、

「トップで右下後方からにじり寄るタコ坊主」

の特訓ですね。もう少し高い場所から、両腕でできるダイヤ?ひし形?の形を、フォローでは左右対称に再現される、肩が回ってしまうと再現できない、尻が行く場所、グリップが行く場所がうまく揃わず、かなり苦戦。鏡で何度も確認するも、今日は何度も打てる状態まではできず、撃沈。伸びる腕でうまく押せればよい?

クラブが近づくのを嫌がっているのかもしれない。にじり寄るのがかわいい女の子ならどうだろう・・・。

明確にイメージする必要がある。

しゃがんで上目遣いで見つめる女の子だ。

夏だからミニスカートだ。

これなら、近づかれても嫌じゃないはず・・・。

もっと、もっとはっきりイメージするんだ・・・。

もっと、はっきり・・・。

イメージ・・・。

・・・できた。

女装したタコ坊主のイメージ。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2010年07月05日 (月) | 編集 |
敷居が高い?ネットワーク共有。パソコンが2台以上あれば繋げたくなるのが人情。

Windows 7同士なら簡単らしいですが、Windows 7とVistaやXPなんかはちょっと設定がいるようです。
いきなりわからないのが、Windows 7のネットワーク。
  • ホームネットワーク
  • 社内ネットワーク
  • パブリックネットワーク
なにそれ?XPではWORKGROUP使ってたのに。家だからホームネットワークか?と思ったら、「ネットワーク上のすべてのコンピュータが自宅にあり、全機が認識されている場合」とか書いてある。ここでいうネットワーク上ってどこのことだかわからない。しかも社内ネットワークとの違いもコンピュータがある場所が「自宅」か「社内」かの違い?場所に意味があるの?認識っていうのはどのレベル?DHCPでIPアドレスが振られている状態?コンピュータ名でマシンを識別できる状態?がたがた言っているとDHCP止めてlshosts書いちゃうぞと大人気なくパソコン相手に切れそうになってしまいました。

突っ込みどころが多すぎて疲れてしまうので、とっととWORKGROUPの設定をしてしまおうと思ったら、どこで設定していいかさっぱりわからず、面倒になってその日は終了。

次の日、ちょっとやる気出してWORKGROUPの設定はできたのですが、ネットワークで7からXPが見えません。XPから7は見えます。これは懐かしのネットワークコンピュータの情報は最大30分更新されませんの罠かと。

とりあえずpingしてみると、今度はXPから7はpingできず、7からXPへはpingできます。XPのファイアウォールの設定もおかしそう。そもそも家庭でルータ内にファイアウォールなんか要るのかと疑問がわき、面倒になってその日も終了。

また次の日、電源入れっぱなしのノート(XP)でなく、デスクトップ(7)を先に起動しておけば今度はデスクトップがサーバになるからネットワーク情報更新されるのでは?と思いつき、やってみるとあっさりネットワークコンピュータにXPマシン登場。pingできないのは変わらないので、inconfigとか試してやっぱりファイアウォールが原因らしいので一旦ファイアウォールを無効にすると7へpingが通った。めでたいのでその日は終了。

そのまた次の日、そろそろくじけてノートのXPを7にupgradeしたい誘惑に負けそうになるも、根拠無く「あとちょっとでできるんだ」と自分を励まし、ファイアウォールの設定を変更して、pingを許可、ファイアウォールありでもpingできることを確認後設定を戻し、ファイル共有とプリンタ共有を許可してファイル共有できることを確認しました。この時点でノートのお気に入りをデスクトップに移行できたのでデスクトップでの検索性が増し、一気に楽になりましたが、プリンタ共有で7のドライバが見つからず、扇風機で宇宙人のまねをして現実逃避、現在に至るのでありました。
テーマ:パソコンな日々
ジャンル:コンピュータ

2010年07月04日 (日) | 編集 |
近所の池のある公園にザリガニ釣りに行ってきました。

池には同じザリガニ釣りをしている小学生がちらほら。負けじとあたりめをつけて釣りを始めましたが、ちっとも釣れません。網も持っていったのでメダカやクチボソ?を取りつつ糸を見ていると、糸が動いている!

そーっと引き上げると何かが食いついています。早速ザリガニつかまえたと思ったら、やけに白っぽい・・・。脱皮後なのかと思いましたが、そうではなく、大きなスジエビでした。これはこれでよいのですが、本日の狙いはザリガニです。しかし何度やっても釣れるのはスジエビばかり。

そのうちメダカとりに夢中になっていると、結構な力で糸が引っ張られています。

ついにザリガニか!

あわてて、でも慎重に竿を上げると、スジエビよりも大きなやつが喰らいついています。
ハサミがある!
やった~、ザリガニだー!

と思ったら、やけにハサミが長いし、やっぱり赤くない。

どうやら、テナガエビのようです。

周りの小学生は次々にザリガニを釣っていますが、とうとううちは一匹も釣れませんでした。

ザリガニ釣りってこんなに難しかったっけ・・・?
テーマ:熱帯魚
ジャンル:ペット

2010年07月03日 (土) | 編集 |
続いてワイヤレスキーボードとマウス導入です。

デスクトップPCはリビングのテレビに繋げたのですが、PC本体の置き場所は隣の部屋だったりするので、画面を見ながらキーボードを打てません。

そこでワイヤレスキーボードです。問題は電波が届くかどうかですが、あっさり届いて使えています。2.4GHzで10m届くらしくパソコン本体が見えなくても回折して?届いているようです。キータッチもさすがのロジクールで、ひざの上に置いても打ちやすく、ちょっとこだわった甲斐がありました。耐水なのも地味にうれしいです。

しかし、リビングのテレビはテレビ(動画)を見るには十分な大きさですが、PCの文字を見るには小さいので、CTRLキーと+/-キーでブラウザの字を拡大したりして、テレビをモニタ代わりにするのはちょっと無理がありそうな気配・・・。やっぱりモニタが欲しくなってきてしまいます。

それはそれとして、次はネットワークです。デスクトップ(Windows 7)とノート(Windows XP)でファイル共有とプリンタ共有です。
テーマ:パソコンな日々
ジャンル:コンピュータ

2010年07月03日 (土) | 編集 |
いい汗かける季節です。


いヘッドとやっこいシャフト。ガチムチじゃないガタがきた身体。ゴルフではどちらが主役でしょうか。どうも私は肩の感覚、特に左肩の感覚が鈍いようで、肩と肘を動かしているのか、肘だけ動かしているのか区別がつきにくいようです。職業病の慢性肩こりが原因なのかもしれません。鏡を見て確認してから打っても、打感がイマイチ、球の抵抗感が入ってきたなーと感じて鏡で確認すると、いつの間にか肩が動いてしまっていました。だからと言って、身体の動きばかり気にしていても、クラブを操作しようとする気にさせられるだけな気がします。

ラブがどのように変化するか、特にトップ-インパクト-フォローというとスウィングっぽくなりますが、位置エネルギー最大の位置から運動エネルギー最大の位置、さらに球を逃がさずに力を与え続ける、同じ方向に力を与え続けるとなると、その過程はかなり限定されてくるのではないかと思います。球が逃げてしまう、フェース上を滑ってしまうことを前提とはせずに、球が捕まる、潰れることを前提とすると、ヘッドが動く方向に対して角度があればそちらに球は逃げようとするのですから、ヘッドが動く方向に対して当たる面の角度が増える、ロフト角があることを考えると上、ライ角があることを考えると右に角度が増えるのは、逃げやすくなるので球は捕まらない、潰れないので論外、でしょうか。インパクトでそうなるのもダメですし、インパクトまでの過程で角度が増えた状態になるのもよくないでしょう。角度が増えた状態から角度を減らす方向に動かせば、すなわちフェースローテーションすれば問題は解決するのでしょうか。フェースが回転するということは、球体に衝突した際の時間を極わずかに分割して考えると、衝突初期のフェースの角度と衝突後期のフェースの角度が異なる、すなわち「同じ方向に力を与え続ける」ということができません。フェースの角度が変わると言うことは、角度が変わることによって球に加わる力の方向が変わり、その分球に加わるはずだった力は分散してしまいます。優位性があるとすれば、フェース上を球が滑ってしまっている状態のときに滑るのを軽減できる、エネルギー伝達効率が非常に悪い条件の下、伝達効率を少しましにできるということではないでしょうか。
しかし、球 が潰れるなら角度の変化は力の逃げ道を作ることになるので逆に不利になってしまいます。フェース上を球が滑る状態しか知らないならそれが最もよいと考えるかもしれません。実際、私もそう考えていました。重いヘッド・やっこいシャフトで打つ球を知らなかったなら、恐らくそれが人生で最もよい球の記憶になったでしょう。でも知ってしまったら、ロフトの立ちにより逃げ場を失い潰れた球が遠くの空に突き刺さるように飛んでいく、早過ぎて見失う初速で消えるように飛んでいく、球は軟らかいんだと痛感する低周波数なような音がして飛んでいく球を知ってしまったら、それまでの意味の無い制約に縛られた小さな世界は泡のように消えてしまったのです。

本では、重いヘッドとやっこいシャフトという筋書きでの主役はもちろんクラブなのですが、脇役が主役を食おうとする、「俺が、俺が!」と出しゃばると筋書き通りにことは運びません。自分を中心に考えてしまうと、トップで上がったクラブヘッドがインパクトに向かって下がるというアナザーストーリーを作りこんでしまいます。トップでここにこういう姿勢であったクラブが、インパクト前にはここにこういう姿勢で、ということを忘れずに、クラブの姿勢を崩さないようにすると、自然と自分が脇役になっていくようです。もう少し、脇役に徹してみましょう。

テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2010年07月03日 (土) | 編集 |
あとのせサクサクぢゃ。



デル購入のついで?にノートパソコン(NB75H/T)のメモリも増設しました。

ノートはまだXPですが、メモリは512MBから1GBに倍増になったので、ハードディスクのアクセスランプがつきっぱなしで何もできなくなるということは減ると思います。

NB75H/Tはなぜかキーボードを外さないとメモリ交換ができません。どうやって外すのかというと、富士通のホームページに動画つきの説明があったのを思い出して見てみると・・・。

「2009年でサポート終了のお知らせ」

動画が消えているではありませんか。サポート終了は仕方ないとしても動画まで消さなくてもいいじゃないかと嘆いても復活するわけではないので、あれこれ試してみると、キーボードの上部にある横長のパーツが外れそうなことに気がつきました。でも剥がすのではなく、右端を左にスライドさせて外すようです。

横長のパーツを外すと、いかにもこれをつまんで外しなさいというような透明プラスチックのつまみのような部分が真ん中辺りに見えるので、ちょいっと引っ張るとキーボードは上にずれました。キーボードが乗っかっている基盤ごとがばっと持ち上げると、半透明カバーに隠れたメモリが見えます。

半透明カバーは、工業用っぽいテープで張ってあるだけですけど・・・。急にアナクロな感じが漂ってきました。
ほかにもテープで張ってあるところがちらほら・・・。まあいいけど、何だかなあ・・・。ちょっとがっかり。

気を取り直してメモリを交換して電源オン!っでも起動画面から先に進みません。何度か挿し直して見ましたが変わらず。新しいメモリを認識しない?相性問題ってやつ?

ちょっと調べてみましょう。Windowsと言えどもDOS/Vなので起動時にメモリチェックしているはず。起動画面を出さないようにBIOSを設定し、年の為簡易チェックでなく詳細チェックにすると・・・。

メモリチェック開始! チェックされたメモリ量が内蔵の256MBを超えました! ということはメモリを認識はしている様子。300MB、400MB、500MB・・・。

な、長い! メモリチェック時間ながっ!
先に進まないと思っていたのは、チェックに時間がかかっていただけだったようです。

600MB、700MB、800MB・・・。

うう、じらさせているかんじ・・・。

900MB、1000MB、1100MB、1200MB!

ようやくメモリチェックが終わってWindowsログイン画面になりました。ログインしてタスクマネージャで物理メモリが1000000KB(≒1000MB≒1GB)超えていることを確認して、無事終了です。

これでハードディスクへのアクセス時間も減るはずなので、ハードディスクの廃熱も減る、はず・・・。
テーマ:パソコンな日々
ジャンル:コンピュータ

2010年07月01日 (木) | 編集 |
流行っています、水疱瘡。
あせもかと思ったら、水疱瘡。
絵の具のような匂いの薬がナツカシイ。


あまり世話していませんでしたが、ミニトマトが1つだけ赤くなったのでさっそく収穫しました。
誰が食べるか決まらないので、2等分されました。
それでもまだ決まらないので、4等分になりました。
少し甘かったかもしれません。
テーマ:家庭菜園
ジャンル:趣味・実用

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