ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2009年11月22日 (日) | 編集 |
手持ちの動画がどうしても編集できないので、新しく動画を撮りに行ってきました。

デジカメのバッテリーが残り少ないので昨日充電しておき、今朝はデジカメを持って準備もばっちり。
練習場でさっそく撮ろうかと思ったら、デジカメがやけに軽い・・・。

バッテリー忘れた・・・。
充電器に入れたまま・・・。

取りに帰るか・・・。でも今日の練習場の混み具合では、戻ってきたら打席待ちが長そう・・・。
球も100球出しちゃったし・・・。

すみませんが、今日は普通に練習して帰ってきました。
寒いけど、球を潰せれば気持ちよい・・・。

調子に乗って目一杯シフトすると球に当たるのが遅れてしまうようです。
ダウンでもう少し右手を左に動かした方がよいかもしれません。
これってインドネシア?
でもお手本のように滑らかにはいきません。
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2009年11月17日 (火) | 編集 |
最近のが変換できないので、今年の7月にお邪魔した際に撮った動画です。
上げ方にかなり苦しんでいる様子がよくわかります・・・。

#アップロードに3回も失敗しました。

動画:swing10

お手本スイングの出球の速いこと速いこと・・・。
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2009年11月16日 (月) | 編集 |
最近人気の検索キーワードは「ヤンキー娘との体験談」です。
FC2ブログに移ってからのロングランのキーワードと言えば「デジタルフォトフレーム エロ画像」です。
エロは世界を救うっ!
・・・何にでも需要はあるものですね・・・。


えーと何の話かというと、ゴルフですね。がっかり?
久しぶりに練習に行くとですね、最初のうちはトップで腕だけ動き続けてしまうのです。
そうすると速く動きたくなってしまうので、飛ぶことは飛びますがまったく安定しません。

そこでちょっと実験です。グリーンを目標にして打ちます。距離は適当で120Yくらいにあるグリーンを狙います。

速く動かすときはPWで届くとしますと、一番手上げて9Iで打ちます。
当然オーバーするので、トップを小さくします。
小さく、小さく、小さく、シャフトは地面と垂直くらいです。
小さくしたつもりでも、動画で見たり、鏡で見たりするとまだ大きかったりします。
もっともっと小さく、小さく、比喩じゃなく本当にシャフトは地面と垂直に。

最初はショートするかもしれません。私はよくショートします。
でもそこで届かそうとせずに、さらに番手を上げます。
そうすれば楽々届くので、速く動こうとする気持ちが抑えられます。
トップは小さいまま。動きも遅い。でも、何故かグリーンオーバーし始めます。
球も低くなってます。

そうしたら、番手を下げます。9Iでも、PWでも楽に届き、球も低めに安定してスピンもよく効くではないですか。

何故なのでしょうか。動く速さもトップの大きさも全然違うのに、同じ距離。小さいトップの方が飛ぶこともあります。

よくわかりませんが、速く動くことで飛んだような気がしたのは、実は体の幅から右にずれたクラブが、左に動く体の幅に追いつけただけだったりしないでしょうか(実際には追いついていないようですが)。
だとしたら、ずれていなければ、速く動かなくてよいのでは?
多少ずれていたとしても、ダウン初期で追いつけるように近道すればよいのでは?

などと戯れていたのが先々週くらいだったでしょうか。やっと記事が書けました。



動画は少々お待ち下さい。パソコンに取り込むと水あめのなかを泳ぐように重くなるので・・・。

このブログには工口が足りないんだろうか・・・。
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2009年11月09日 (月) | 編集 |
「このポーズ、どこかで見たことある・・・。」
「パーデンネンじゃない?」
「それだ!!」


うーん、今年のラウンドは絶望的かもしれません。同僚がインフルエンザで・・・。うーん。

新悶絶アイアンの前のアイアンでの出来事です。
2人でコースに行ったので、全然知らない人と回りました。相手の方はかなりの数をラウンドしているらしく、知らない人と回るのも慣れているようで、初対面ですが気さくに話していました。

私は悶々悶絶ちゃんですから、あっちゃこっちゃに走り回って話どころではなかったのですが、たまたまセカンドが当たってしまったのです。

かなり低く出たのでハーフトップかと思いましたが、感触はものすごくよくて、ピンまっしぐら。

ですが、当たりすぎでした。グリーン奥のOB一直線、かと思われたその球は、ピンフラッグに突き刺さりました。それでもOBかというくらいの勢いでしたが、何故か球はフラッグに絡みつき、グリーンに刺さるんじゃないかと思うくらいピンがものすごーく撓って、球は奥にこぼれました。

まるでディズニーのアニメのような光景に、みな笑っていました。

「旗包みだっ!」
「こんなの見たことない!」
「絶対OBかと思った!」
「なんであんなにピンが撓るの?」

私は苦笑い。お昼もそのショットの話。午後もふとした拍子にその話。その話ったらその話。

本当にこのクラブは飽きません。未だかつて打ったことのない球が飛び出します。

新悶絶アイアンはどんなショットを見せてくれるでしょうか。とても楽しみです。
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2009年11月08日 (日) | 編集 |
その球の跡は、大きく、丸く、くっきりとした跡でした。


まだまだわけもわからず大悶絶中だった時に、達人の打ったヘッドに付いた球の跡を見せていただいたことがあります。その時は意味もわからず、こんなにはっきりとした跡が付くのか、と感心しただけでした。実際に自分で打ってみると、小さく、丸ではなくどこかが欠けた、ぼやーっとした跡しか付きません。

そしてそのうちに球の跡のことは頭のどこかにいってしまいました。まだ自分でどうにかしてやろうと振りまくっていましたから、自分のことばかり、自分の動きばかり気になります。せっかく打つ様を見せていただいても、自分の頭の中には何もありませんから、見たものを見たまま真似るしかありません。見たものから情報を得て頭の中で再構築するのか、頭の中にあるもの元に見たものから何かを見出すのか。両方の繰り返しなのかもしれませんが、前者はすごく難しそうです。

ゴルフクラブは常にメッセージを重さとして持ち手に伝えます。無口なクラブは警告も発しませんし、雄弁にその秘めた力を語ることもありません。しかし私は警告を無視し続けていました。「クラブが自分の言うことを聞いてくれない」「自分の思う通りにならない」

自分が何かをしなければいけないという強迫観念のようなものに囚われ続けました。それは伝える側、伝えるもの、伝えようとする人を信じていない、頼れない、一気に目標に辿り着くために道無き道を突き進むようなものなのかもしれません。しかし、もう道はあるのです。獣道ではなくしっかりと踏み固められた道ですから、一歩一歩道に沿って歩けば必ず辿り着けるはずです。始めのうちはその道が目標の方を向いている気がせず遠回りしているように思いましたが、歩いていくうちに段々と目標に向かっていることに気が付きました。道があることのありがたみがやっとわかりました。

私はただ真似をしているだけです。要らない道具、要らない技術、根拠のない考えを捨ててきただけです。悶絶はしてますが、血の滲む努力をして必殺技を会得などはしていません。それでも今まで打ったことがないような球が楽に打ててしまいます。


あの時見た跡の記憶が鮮明になるほど、遠くに遠くにあるような気がします。
まだまだ、あれほど大きく、丸く、くっきりとした跡にはなりません。
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