ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2009年10月31日 (土) | 編集 |
「いつの間にかエロブログみたくなってるし
・・・反省はしてない。


すごく久しぶりに練習に行った気がします・・・。

今日はバンカーで打ってみました。
前にいつバンカーから打ったのか覚えていません。なのでSWにしておきました。
ダフりはしないか・・・。トップになりそう・・・。すごく不安でしたが、一球打ったらその不安も消えました。普通のショットのように打てば、簡単に打てました。
フェース開いたり、いつもより力を入れたり、そんなことは不要でした。
次は番手を上げて試してみようかと思います。


その後は打席でシフトの練習をしてみました。
バンカーで自然とスタンスが広くなったことでシフトがやりやすくなった気がしたので、打席でもやってみました。私はすぐにスタンスが狭くなってしまうので、アドレスするときにシフトしたときの姿勢をイメージして広くしてみました。

シフトする量を増やして打ってみると、おっとっと、右に出てしまいました。

何故でしょう。温かい飲み物を飲みつつ、しばし休憩・・・。くらまたん・・・。退役まであと少しだったのに・・・。

シフトに気を取られて、クラブのことを忘れていました。
クラブと自分の位置関係を変えないように動かせば、大胆にシフトしても大丈夫かな?
今回はウェッジでしたが、次は番手を上げて試してみます。


すぐにはできなくとも、クラブはそのときを待っていてくれます。
店長さんも、皆さんも、温かく見守ってくれます。

周りがどうであろうと

あなたが打つその弾道、飛距離、感触、音、容易さ、全て

あ な た だ け の も の で す。

ゆるりとご堪能下さい。
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2009年10月22日 (木) | 編集 |
紅葉が始まると、球を打つ度に肘が痛かった頃を思い出します・・・。


前にも書きましたが、ハミングバードスポルテのクラブを使う前は、スチールシャフトのアイアンを使っていました。○ー○ー○イ○の何とかカートリッジとかいう透明ケースに入った鉛みたいのが埋め込まれてるやつ。何となく色々付いてて毛色が違うのがカッチョイイと思っていました。

そのカッチョイイアイアン、私には難しすぎたようで、トップばっかり出てました。シャフトも硬いくせにバネみたいにビヨヨンとした手ごたえで、切り替えしで懸命に撓らせて打つとぴちっと当時にしてはいい感じの球が出てました。たまーに。

しかしそのうちに何だが肘が痛くなってきちゃったのです、球を打つと。最初のうちは、あまりきにしていなかったのですが、そのうちにアイアンだけじゃなくてウッドでも痛くなってきてしまって、正直ゴルフどころではなくなってしまいました。

でもベストスコアもこのアイアンで出したし、カッチョイイし、あんまり飛ばないけどアイアンは飛ばなくてもいいし、何て思ってたらドライバーまで飛ばなくなってきて飛ばないだけじゃなく曲がるしますます肘も痛いしで、どうにもならなくなってきました。



で、苦悩ののち、横須賀を訪れたわけですが、ずっしり重く感じるアイアンを持ってみて、ちょっと不安になりました。「こんな重いクラブじゃ余計に肘が痛くなるんじゃないの?」

でも実際に打ってみると、全然痛くない。重いヘッドが圧倒的な存在感で「そこにある」のに。

この存在感は今でも私の心の中にしっかりと根ざしているようで、「ヘッドが消えたっ!」と感じた時にはついついフィニッシュでヘッドがあるか確認してしまいます。

今ではさらに重く感じる、実際重いアイアンを使っていますが、重くなるほどに肘の痛みは記憶の彼方に消えていってしまいました。重くなるほどに自分の力を使わずに飛ばせるようになり、何故かショットは簡単になっていきました。それは「力を使って飛ばす」あるいは「技術で飛ばす」と思っていた私との格闘・悶絶の日々でもあり、未だ小競り合いしてますが、肘の負担にはならなかったのです。

インパクトでの衝撃、切り替えしでの負荷、反動、慣性に逆らった操作、そういった負担に肘が耐え切れなくなり、痛みになったのだと考えています。

己の身体能力を駆使してナイスショットを打つ。それはとても魅力的で成功すれば自己顕示欲を満たしてくれる快感です。でも人間は機械ではありませんし、年を重ねるごとに身体能力は低下していくのですから、短期的に見ても長期的に見ても同じ動作を繰り返すのに向いていません。

その不向きなことを助けてくれる、どころか代わりにやってくれるのがハミングバードのクラブです。



唐突に話は変わりますが、サンノゼにはアメリカには超珍しいと思われるショートコースがあります。近くには普通のコースがたくさんあるにもかかわらず。

私は昔、そこのショートコースを回りました。適当に行くと適当に2人から4人で一組作ってくれて、見ず知らずの人とプレーします。

その日は十代後半と思われるブロンドの娘さんとパパとの3人でした。その娘はコースを回るのは初めてらしく、パパに色々教わっていました。私は適当に片言で会話しつつ、アメリカなのに狭いコースに四苦八苦していました。そして大して読めもしない芝目や傾斜を見ているうちに気づいたのです。私がグリーンを見るときには、必ずと言っていいほどその娘は私のほぼ正面にいるのです。その娘は超ミニスカートで、しゃがんで笑っているのです。

「み、見えてる・・・。しかも黒!」

どうせ日本語なんてわからないでしょうがもちろん口には出せません。もう芝目どころではありません。次のティーショットでドダフリするわ、パパの視線が気になるわで、メロメロ。今度はしゃがんで一瞬膝を開いたりして・・・。

そう、私はヤンキー娘にからかわれていたのです。

向こうではアマチュアで初対面でもプレーが終わったら大概握手します。ヤンキー娘とも握手しましたがパパはニコリともせず目も合わさずスルーです。当然パパも娘のイタズラに気づいていたのでしょう。


こんなんでも私には楽しいゴルフです。

きっと、その人次第で如何様にも楽しめます。
テーマ:ゴルフ
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2009年10月20日 (火) | 編集 |
中学生くらいの頃、複雑で難しいことをすることがかっこいいと思っていました。
今では「中二病」なんて言うみたいですけど。


今週は基本の復習とウェッジの重点練習でもしようかと思っていたのです。

でも、前の打席がドライバーぶんぶんな人だったのです。

妖気? この夏卒業しました。

じっくり刷毛塗りして、ちょっと休憩して、ウェッジか7Iか悩んでしたところまではハッキリと覚えています。

前の打席でぶんぶんドライバーが始まっちゃったのです。

私と私の後ろの打席の人が、同時くらいに打席に立ったんじゃないかと思います。

クラブはもちろんウェッジ、いや7Iだったかな。ヘッドカバーを外していたような・・・。

自動ティアップで、まだまだたくさん球が残っていたんですよ。

後ろからは「ふんっ!」と力んだ声とウッドで球を打つ音が聞こえていました。

前の打席の人が球を打つ間隔が短くなってきました。

後ろの打席の人もだんだん短くなってきて・・・。

私はいつの間にかティアップした球を・・・。あれ、ウェッジは?

で、気が付いたら球が消えていたんです。あんなにたくさん残っていたのに・・・。不思議なこともあるものです。


2009年10月17日 (土) | 編集 |
苦は楽の種。何事も。


素材がポンコツな私としては、寒くなり始める時期は古傷が痛み辛い時期です。脂汗流していた季節がもう懐かしいです。

久しぶりに練習に行きますと、朝は少し肌寒く、特に下半身は動きが鈍くなっていそうです。きっとそのままでは下半身の代わりに上半身が頑張ってしまうでしょう。刷毛塗りでじっくりとほぐしてみました。

クラブが何故右に振られてしまうのか?
体の動きでクラブを動かしていれば、視界から見えるクラブヘッドの様子は変わらないはずではないか?
でも実際には視界の右に移動している・・・。
クラブを手で右に動かしてもそうなるし、その場で体を回転させて顔は正面のままでもそうなる・・・。
頭も動かないと、回転の動きを勝手に始めてしまう・・・。
そもそも、下半身で体を動かすんだから、頭も動くはず・・・。
視界を止めたいのだろうか。視界が横に動くのに慣れていないので嫌がっているのだろうか。
試しに頭だけ動かして視界を動かしてみました。慣れたら体を動かしてみました。
視界の中のクラブヘッドの位置は変わりません。
頼りなく感じますが、約束どおり、刷毛塗りアプローチでクラブがきっちり球を運んでくれます。
クラブヘッドの重さは、重しですか。


ミスショットは何故起きるのでしょうか。ライ等の自然現象やプレッシャー等の心理的な要因その他、いくらでも原因は考えられます。

ですがいくら条件がよくてもミスショットは起こり得るのではないでしょうか。絶好のライでお気楽なショットでもミスになる時はなるでしょう。ではミスの最大の原因は? 自分自身、人間なのではないでしょうか。

何度も繰り返してやることなら、失敗しにくい環境をまず選択するべきと思います。失敗するからしないように頑張る、のではなく、失敗の原因である人間がやることを極力少なくしようと思う、そういう方針というか方向性というか、そこから始めることの方が、まず方法・手段ありきで物事を考えるよりも遥かに理に適っているのではないでしょうか。

そのように思えるのは、たくさん失敗したからこそ、なのかもしれません。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2009年10月14日 (水) | 編集 |
エンドリケリーの遠藤さん、固形餌のキャットをよく食べます。

最初の頃はうまく噛めずにキャットが散らばっていましたが、最近はすぽっと吸い込み、口から出しません。

アマゾンソードの葉の上で寝そべったり、ウィローモスの中にもぐって寝そべったり、砂にめり込んで寝そべったり・・・。

寝てばかり?

実は擬態しているつもりなのではないかと・・・。
テーマ:熱帯魚
ジャンル:ペット

2009年10月08日 (木) | 編集 |
今夜は星が綺麗ですね。


ゴルフクラブの機能とは?
なかなか答えが出ません。

ゴルフクラブ全体を見ると、ヘッドが大きくて重いです。

重いということは動きづらいということでした。
そして、重さが偏っているときは、重さがある程度の速さで動いたときには偏っている方に動こうとする、ということでもありました。

ゴルフクラブではヘッドが重いので、ヘッドは動きづらい。でも動いてしまえばクラブ自体はヘッドのある方向に動こうとするということでしょうか。

次にヘッドに注目しますと、ヘッドはシャフトから離れているトゥ側が重いです。トゥ側が動きづらい。
さらにフェース側が重いですが、フェース側はシャフトからは近い場所にあります。

これは何を意味するのでしょうか。

ゴルフクラブは球を飛ばす為の道具なのですから、最終的には飛球線方向への力のベクトルを得る必要があるはずです。

ということは、フェース面方向に力を働かせたい。でも、静止状態ではフェース面の方向に力が働くでしょうか?

球を飛ばす、エネルギーを伝えるということは、力学では伝える側が必ず動いているということで、動いていることを想定した形状になっているのではないでしょうか。さらにいうと、動かしづらい静止状態から加速されて勢いがついた状態に遷移することを前提とした形になっているのではないでしょうか。

動かしづらいヘッドを動かすときは、まずシャフトがしなり、ついに動かされるようになると今度はしなり戻る勢いが付くのか? 勢いが付くからしなり戻るのか?

自分を中心に、人間を中心に考えていては決してたどりつけない、道具というものの意味が、道具を使うと言うことの意味がゴルフクラブにも必ずあるのではないでしょうか?
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2009年10月06日 (火) | 編集 |
学級閉鎖だって。とほほ・・・。



ヨーダ「球の遥か上空を狙え」
ルーク「無理です。スイングプレーンに乗っていません」

ヨーダ「プレーンの問題ではない」
ルーク「・・・。やってみます」

ヨーダ「『やってみる』ではない。やるかやらないかだ」
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

2009年10月05日 (月) | 編集 |
どすこーい。


「振ってはいけない」
わかっていても、振ってしまうときがあります。振りたくないのに・・・。
スイングなんだから振らなきゃ始まらない? スイングじゃないんです。ゴルフなんです。

振ることがやめられないときはどこまで戻りましょうか。そう、刷毛塗りドリルです。

50Yも試してみました。8IとSW。私が下手なのもありますが、SWは球の高さを合わせるのが難しい・・・。バンスを使って姿勢を整えるには??? 8Iのランニングの方が遥かに楽です・・・。

クラブを変えてアプローチを練習することで、また私の欠点が浮き彫りになりました(叩けばなんぼでもでてきそうですけど)。アプローチだとテークアウェイでさらに右にクラブを振ってしまいやすいっ!小さな動きだと物足りないのか、体の動きプラス右の振りでクラブは想定(アドレスでのクラブと体の相対位置)よりもかなり遠くに位置します。ということは長い道のりを経て球に向かいますから、振らないと球の前で落ちる、ダフることになります。それを嫌がり、球に届かせるには、クラブを振らざるを得ません。しかも速く。アプローチなのに。どんどん前傾が深くなっていく気が・・・。

全ての失敗要素を集約しているようなものですが、左腕が伸びたままだったり、動きすぎだったりすることが多く、左腕がとっても邪魔です。ではどうするのか。右腕の動きで左腕を受動的に動かすには? 左肘から先、左前腕をレバーとみなして右肘の動きで曲げてみました。左上腕はアドレスから体との位置関係が変わらないイメージで。自然とアドレスでは両肘を軽く曲げたくなり、体の移動から右尻が張り、背筋の右側を上げたくなり、右肘が上げられ、合掌へとスムーズに移行できるのでしょうか?

ともかく、邪魔な自分はわきにどいてもらって、クラブに打ってもらいました。自分が脇役になり、主役のクラブを引き立てます。名脇役になりましょう。

さらにパターも同じように体で打つと、きっちりオーバーできました。重さがきっちり届かせてくれるようで、とても安心です。パターまで同じというのはとてもシンプルです。刷毛塗りドリルがどんどん楽しくなりますね。
テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

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