ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年06月24日 (火) | 編集 |

これも念の為、ゴルフの話です。
重さはクラブだけじゃなくて、自分自身にもあるのです。たっぷり脂の乗った腹だけではありません。
体重計に乗ってため息をつかなくても、重さは地球上にいる限り「常にッ!」作用するのです。

別な方向から例の右肩が落ちる問題の解析をしていただくと、スタンスの話になりました。
立ち方とスタンスの幅の問題です。

まずは立ち方から。スポーツの基本的な立ち方として、股関節から曲げて立つ方法を教えて戴きました。
直立から、後ろに体重が掛かるように股関節を曲げていきます。後ろに倒れないように、膝で調節します。
このようにして立つと、慣れない私は腿の裏が張ってきます。すぐに楽をしようとして腰から曲げて
しまうので、繰り返し練習しなくてはなりません。

立ってからその後に体を横に移動しやすいようにという理由と、ただでさえ背骨の前に重さが
集中しているのに、前傾することとクラブを持つことでさらに体の前に重さが集まり、その
重さをしっかり支える為、と理解しています。

次はスタンスの幅です。私のスタンスは狭すぎるのです。すなわち準備が足りないということで、
望まなくとも上半身が振り子の動きをしてしまうようです。

スタンスが狭いということは、股関節が動ける範囲が狭いということでしょうか。
その上に乗っかっている重たい上半身が、股関節を超えて動けてしまう、動きやすくなってしまう。

スタンスが狭いと、テークバック時に体の傾きが増してしまうような回転になり、上半身の
重い部分がより多く股関節よりも離れてしまうことになります。体の傾きが増えるということは、
股関節から地面と垂直方向にあるものは、股関節から遠いものほど、股関節上から水平方向に離れて
いくことになります。お腹、胸、肩、頭、腕の順に離れていくことになります?
ということは回転による慣性を強く受けることになり、肩が落ちる、V字のように下に振る
(ギッタンバッコン?)ように必然的になってしまいます。

股関節上に重いもの、お腹、胸、肩、頭、腕が乗っかる、もしくは離れないようにする為には、
両肩の方向に横長な上半身をでっかい尻の筋肉で後ろに引いてやる、縦長になるように股関節上に
配置してあげれば、前傾しているのですから重さを支えつつ、傾きも増したり減ったりせずに
テークバックできるはずです。

これで準備が整ったはずです。回転運動によってこれから受ける慣性力を最小限にしつつ、
飛球線方向へ動く為の逆方向への移動、スムーズに回転しつつ構えた位置に戻る為の背骨の角度の維持。

あとは手が遅れないように飛球線方向に動くだけ?

さらにグリップも直しました。右半身の前にあるクラブを左半身の前に移動するには、右手で押す、
スライドの動きが必要です。右手と左手が重なる部分が増えるように、右手と左手を密着するように
します。

これにはもう一つ利点がありました。クラブの姿勢が保ちやすくなるのです。手を離した方が安定
させやすいと誤解していました。例えば剣道は左右の手を離して持ちます。左右の手を離すことで、
てこの原理で竹刀の稼動域が上下にも左右にもかなり広がります。ということは、クラブでも手を
離して握ると、容易にヘッドが動いてしまうことになります? 密着していれば並行移動がやりやすい
ように思います。

さらに、前のめりで猫背だと、やはりクラブの姿勢が変わりやすくなってしまうように思います。
平行移動で無く、股関節を軸に、軸が静止して体の重い部分が弧を描いてしまうような動きになりやすい
のです。問題てんこ盛りですね!

一番大きな問題は、手から砂が落ちていくように記憶が失われていってしまうことですね。
せっかく色々教えていただいても(しかも記憶に残りやすいように話していただいているのに)、
それが記憶される前に消えていってしまいます。

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2008年06月21日 (土) | 編集 |

「だがもっとだッ!」

ドライバーの感触がよくないことの原因を見つける為、また練習に行ってきました。
手は体の動きに遅れないように動かさなくてはなりません。が、間に合わせようとして
手を動かすと、よけいにクラブが遅れてしまう場合があります。なんてこったい。

「右手でクラブを押す」ということは必要な動作ですが、右手で押した部分が
支点となり、てこの原理でヘッドは元の位置の方向に引っ張られ、シャフトが傾いて
しまっていたようです。ヘッドが重いのですから当然ですが、そうするとグリップエンドは
逆の方向に動きます。ならば右手でクラブを押しつつ、グリップエンドを押すというか
支えてあげれば、シャフトは傾かないはずです。

扇の動き、手首を曲げてクラブを動かしてもクラブの重さに振られてしまいますが、
支点である手だけが動いても、クラブがその場に残ろうとする為に結果的に手首が
曲がり扇の動きのように手首とクラブの角度が変わってしまいます。手首に限らず、
支点となるところ、関節であればどこでも成りえると思います。肘でも。肘だと
右肘がわき腹に近づくような動きだと、クラブが置いてけぼりになってしまいます。

そうなると肘を支点にクラブが下方向に弧を描いて落ちようとしてしまいます。
頑張って体の右側が落ちないように支えるか、体を高速回転させるか、どのみち、
ひとたび遅れてしまえば自動的に発動する重力の支配からは逃れられないのです。

逆に考えれば、それほど強力な(凶悪な?)力なのですから、球を飛ばすエネルギーに
活用しないのはもったいないですね(それを目的に作られたクラブだから当たり前ですが)。

といったところで試してみると、かなり改善しました。距離も方向も。しかし、まだこすっています。
それでも前のドライバーくらいは飛んでいますから、コースで使うのに問題ななさそうです。
次はもう少し大胆に動かしてみたいですね。

#閑話休題

「だが断るッ!」

とにかくあーだこーだしていると、そのうちに致命的なジレンマに直面します。この周期的に
訪れるジレンマは、クラブ、ゴルフ、スウィングというものを理解・体得する過程では誰もが
苦悩するもう一つの悩みではないかと思うのです。

「スウィングを良くするのと、次のゴルフのスコアとどっちを取るのか?」という昔流行った
究極の選択です。当然前者だ!と思っていても次のゴルフの予定が決まるだけで気持ちが揺らぎ、
日が近づくにつれ後者の気持ちが強くなり、焦り、弱い自分に悪魔が囁くのです。

「とりあえず次はそこそこの球が打てるスウィングにしとこうよ」と。

練習場に行っても、打った球を強く意識するようになります。自ずと無駄な力が入ったり、
アジャストしたりし始めるので、なかなか悪い癖が抜けません。修行の道を選んだのだから
途中でスコアを求めすぎてはダメじゃないか、と分かっていてもです。だったらラウンドの
予定なんか入れなきゃいいのですが、基本的に一人ではなかなかできないですし、誘惑も
しがらみも多いのですし、本音は行きたいのですから、予定はどの道入ってしまうのです。
だってゴルフしたいんだもの。

このジレンマは、筋力・体力や、アジャストする能力が高かったりすると、余計に強くなるのでは
ないでしょうか。人間は得意分野で勝負しようとします。生物ですから生き残る為には有利な
条件で戦うことを選ぶのは本能ではないかと思います。強力な武器を持っている人はそれを
使いたがるのです。武器なぞ無いに等しい私ですら強烈なジレンマに苛まれるのですから、
持っている人はどーなっちゃうの?と思います。悪魔の囁きをはねのける、強い、強い意志
が欲しいものです。

ああ、また次のゴルフが近づいてきました。

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2008年06月19日 (木) | 編集 |

今日は何と5時に目が覚めたので、朝連に行ってみました。まるで部活です。

野球経験者に聞いてみたところ、キャッチャーがセカンドに盗塁するランナーを刺す
ような感じらしいです。分かったような分からないような、まあやってみましょう。

ランナーはイチローのように足の速い、盗塁王とします(何の設定?)。
このランナーを盗塁させない為には、素早くセカンドに投げる必要があります。
といっても、私は速く動いて速い球を投げることはできません。私にできることは、
体の回転に手が遅れないように最短距離で球を投げること、です。

いや、野球じゃなくてゴルフの話です。まずは7Iでチャレンジ!

うーん、素振りでマットにヘッドが届きません。腿の裏がまだ張っているので、
前傾角度を深くするのが辛いです。スタンスを広く修正しているのでなお辛い!
再度腿のみストレッチしなおして、もう一度。

急ごう、速く動こう、とすると駄目ですね。一つはクラブの姿勢が安定しない、もう一つは、
腕を速く動かそうとしてしまうと、腕に力が入ってしまい、体を地面と水平に
動かすことができずに体が回転を始めてしまう、ということです。腕を速く動かそうとすると、
体が回転し始める時期が早くなってしまい、結局腕は遅れるしかなくなるようです。

この辺は、意識を変えるしかないのでしょうか。もう盗塁されっぱなしです。

空振り、トップ多発!という結果から思うに、かなり手が遅れています。
手が遅れるということは、胸の正面に対してですから、体が球に近づいても
置いてけぼりの手は当然球の手前にあります。ヘッドも球の手前に落ちます。
手・腕がクラブを下ろそうとすればダフり、そうしなくてもそのまま動けば
ヘッドは上がってゆくのですから、よくてトップ、空振りするということでしょうか。
野球じゃないのに空振りです!

手が遅れる、胸の正面の位置よりも自分から見て右にある(右打ちの場合)のは、
時期・タイミングもそうですが、動く量も関係するはずです。

・動き出す時間(相対的な時間差)
 - 手が早い      間に合う
 - 手が遅い      手が遅れる
 - 体が早い      手が遅れる
 - 体が遅い      間に合う
・動く量(相対位置)
 - 手が動く量が少ない 手が遅れる
 - 手が動く量が多い  間に合う
 - 体が動く量が少ない 間に合う
 - 体が動く量が多い  手が遅れる

しかし、体の回転を抑える、体が動く量を少なくするというのは得策ではない気がします。
体が止まってしまうと左股関節に重さが乗ったまま回転を始めてしまうのではないかと
思うからです。となれば、手は体よりも先に、自分から見て左に位置するようにしたい。
でも体も左に動いている。しっかり意識しないとすぐに忘れてしまいます。

さらに、フルスウィングだとトップでのクラブの位置も悪くなります。ハーフスウィング
くらいだと、何とか間に合うのですが、ということはフルスウィングでテークバックの
ときに慣性がついている・・・。

ゆっくりテークバックしてみても、改善はするが、まだ遅れる・・・。ああ、右腕の位置が
よくなかったです。後は手を動かすときに扇の動きが若干入っていました。
間に合う・間に合わないを何度か繰り返していると、手が追いついてきました。
クラブも落ちてきているようです。勝手に球に当ります。するとあの感触と音がよみがえってきます。
そう、これこれ。

ですが鬼軍曹で試してみると、当たることは当たるが、やはり球に勢いが無く、
球に当たる前にヘッドが落ちてしまっているようです。

ん~、どうしてだろう・・・。

テーマ:ゴルフ
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2008年06月18日 (水) | 編集 |

ここ数日は天気もよいのですが、相変わらず練習には行けていません。これが一番の問題です。

サスケ(忍者)が敵を斬るときの手と体の距離が例えです。念の為、ゴルフの話題です。
忍者が背中に背負った刀を抜いて敵を切るには、手は体から遠ざけずに、体の前に持ってくることで
切っ先が敵に当るのです。手を敵の方向に、体から離すように動かしたのでは、手は敵に近づきますが
刀の先は遅れます。そうなれば先に敵に斬られてしまうでしょう。よく知らないのですが、
刀って相当重いのですかね?

回転が伴う運動では、回転軸から遠い位置にあるものほど、重力・遠心力の影響を大きく受けるはずです。
回転軸から遠くにあるものを、近くにある支点から弧を描くように動かしてしまうと、動かそうと
した軌跡よりも大回りしようと、下に落ちようとするはずです。つまり、重量物は回線軸から離れれば
離れるほど、動かすのにも支えるのにもより大きな力が必要になるし、力を加える方向とは別の力を強く受けて
動かしたい方向には動かしづらいことになります?

キャッチャーがセカンドに球を投げる動きとの説明がありましたが、私は野球には明るくないので
あまりピンと来ませんでした(素人なので、野球のボールも弧を描くように投げてしまいます)。
砲丸投げのような感じでしょうか? 砲丸はとっても重いから、体から手を離したら投げられませんよね。
体を回転して頭の斜め後ろ辺り?で構え、そのまま体は回転しつつ手は体の近くを真っ直ぐ動かす?
体育でやったのは遠い昔なので、よく覚えていませんがそんな感じだったような気がします。

体の近く、すなわち回転軸の近くでまっすぐ手を動かす、突き出すように動かすことで、結果的に
振っているように見えるのですが、動いている本人はもちろん振るようには動かしてはいない。

ここでちょっと疑問が生じます。遠心力はどうなるのでしょうか? まっすぐ動かしても遠心力は
働かないのではないでしょうか? いや、体は回転しているのだから、働いているはずですか。

ともかく、遅れがちな手をインパクトに間に合わせるには、負荷が大きくなるような状態にはできません。

といった楽しいお話から現実に戻ると、遅れがちな手をインパクトに間に合わせるには、負荷が
大きくなるような状態にはできません。ゴルフでも体から手を遠ざけない動きになるはずです。

意図的にでも無意識にでも手を遅らせる、手を伸ばしてアークを大きくしようとする、
手を支点にクラブを振り子のように動かす、これらは全部、重力と水平方向に自分の力でクラブを振る動き
になるのではないでしょうか。そういうのは他の人におまかせして、自分が使う力は最小限にしてクラブの
機能を最大限に生かすための動きを目指さなくてはなりません。最短で動かしたいのに、動かしたい方向には
動かさない、うーん、「ややこしや~」です。

となると、必然的にトップでは右も左も肘が曲がってしまいます。テークバックの動きが速すぎると、
クラブに働く慣性の力が大きくなって、トップまでの間に手が体から離れようとしたり、クラブが
背中側に傾いたりしてしまいます。やっぱり、テークバックでは勢いをつけたりせず、ゆっくりその
ポジジョンにそのクラブの姿勢のままを持っていくことが必要になるのでしょう。離したくないときには
手が離れ、離したいときには離れない、力の使い方が悪いのか、やっかいです。

「トップの形はこう」と教わって、あるいはスウィングを見てやるのと、「こうする為にはトップでは
必然的にこういう形になってしまう」というのでは、例え同じ形になっても、中身が全然違うのでは
ないかと思います。やっぱり何をするにも目的・理由があるわけで、どうする、という手段は目的ではない
はずです。この辺も、頭の固い私には難しいところです。

#閑話休題
世の中便利になったものです。携帯電話など、いつでも動画を見ることができるようになりました。
私も例のスウィング動画を携帯に入れて時折眺めるのですが、傍から見ると「おっさんの動画を
熱心に見ているおっさん」です(おっさん呼ばわりしてごめんなさい!)。いえ、ソッチの趣味はありません。
もちろん「経典」も携帯に入ってます。家族の視線は冷たい・・・です。

まだまだ続きます。
私の脳細胞も相当衰えているので、さっさと書かないとどんどん忘れていってしまいますね。
でも毎日書くのはやっぱり無理です!

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ジャンル:スポーツ

2008年06月16日 (月) | 編集 |

パットというと、振り子の動きで打つ人が多いようです。
あのスペシャルなパターだと、どうなってしまうのでしょうか?

まず、あのパターは非常に重いパターです。ということは、他のクラブ同様慣性の力が
大きく作用してしまいます。「スウィングはパターも含めて全部一緒」なのですから、
試してみると、やっぱり一緒のようです。

準備は他のクラブと同様にして、「遅れないように」打ってみると、あれほど出ていた
ヒッカケが出ません。素晴らしい! けど、なぜでしょうか?

ヒッカケでは、左に打ち出します。フェースも左向きになってしまっているはずです。
ということは、支点よりもヘッドが先になってしまっている、振り子のように動いてしまっている、
右から左の動きの中ではヒットできずに、左股関節で詰まったか回転が始まったか、
「間に合わなかった」のではないでしょうか。

試しに意図的に間に合わせないと、やっぱりヒッカケます。間に合えば、ヘッドの姿勢も
安定したままヒットできる、そういうことでしょうか。

であれば、読みが合わないのでなければ、「パターだけダメ」なことは理論上無くなるはずです。
(全部ダメなことはありえますが・・・)

この調子でアプローチも上手くいけばよいのですが、球が飛ぶスピードをイメージしてクラブを動かす
のには少々練習が必要なようです。

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2008年06月15日 (日) | 編集 |

怠惰の罰は太ももの裏の筋肉痛、遅刻の罰は肉刺でした。

今回は、今更なアドレスのお話です。力に頼らないと言っても、ゴルフもスポーツな訳で、
それなりの準備が必要です。最大の筋力が必要になるのは、最も負荷が大きい動きのはずです。
おそらく重力と水平方向の動きでしょう。この動きの為の準備が足りませんでした。

「山を登るときルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!
 確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るくらい確実じゃッ! 」

準備ができていないので、この動きも上手くできないというわけです。

今更アドレス?と思われるかもしれませんが、そんなの知ってる、わかりきっている、という
ことも再点検することも大事だと思います。

まず大事な大事な背骨です。ただでさえ曲がっているのに、さらに曲げてしまっては
スムーズな動きなど望むべくもないでしょう。前後と左右の歪みがあります。
前後は頭が垂れてしまう、腰から背骨が曲がってしまうことによる歪みです。
左右も腰から背骨は曲がってしまいます。私はどっちも曲がっていました。
どこから曲げるかというと、股関節です。前後はクラブの長さにより傾きが結構変わりますが、
左右の傾きはそれほどでもありません。スムーズな動きの為の他にも、そして例のインパクトの
為にも、その準備は必要ということのようです。

「どうやるか」すなわち手段に注目してしまいますが、まず「どうしたいのか」すなわち目的が
大切なわけで、「このためにこうする」の「このために」が抜けてしまうと、ただやるだけで、
準備にならない、やっているつもりでも目的の為になっていない、ということになってしまっては
意味がないでしょう。

私はスポーツ経験も無いに等しく、基本となる体勢や動きもほとんど知りません。
ですから準備を怠っていた、怠惰の罰として腿の筋肉痛になっていますが、一般的には
普通のことなのでしょう。地面にある球に届かせる為には前傾しなくてはなりませんが、
ただ届かせる為ではなく、それから運動が始まるのですから、動き出しやすくしたい、
滑らかに動きたい、その為にやや重心を落とすのでしょう。直立した姿勢から、頭は
動かさずに股関節で曲げると体重は踵に掛かります。そのまま膝を若干曲げて体重を前に
掛けていきます。拇指球の手前くらい?

左右は腕の長さとクラブの持ち方に関係した、例の両腕の長さが揃う瞬間の為の準備です。
球の位置から考えると、左腕を垂らしたところが所謂最下点、インパクトの位置になるので
しょうか。そこに合わせて左腕でクラブを持つと、飛球線に正対したままでは右腕が届かなく
なります。そこで右股関節から背骨を曲げずに上体を傾けると、右腕が届くようになります。
よく聞く若干球の後ろを見るような体勢は、そうした理由があってのことのはずでしょう。
やはり目的がはっきりしないと、ぼやけてしまいますね。

もう一つの罰、遅刻ですが、お店に行くのが遅れたわけではありません(今回はw)。
例の電車に乗り遅れた、電車が付いてから階段を駆け上ったのでは間に合わない、
遅れてしまってはもう電車には乗れず、空しく力技でインパクトに持っていくか空振りするか、
そんなこんなで手に肉刺ができていました。

後は右肩の落ちの元凶?の歩幅とグリップの話もありましたね。別の機会に書くかもしれません。
練習いけずに、仕方なく遊んでいたパターでは電車が来る前にホームに並べたような気もするのですが、
怪獣が呼んでいるのでまた今度にでも。

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2008年06月14日 (土) | 編集 |

店長さん、とってもとっても忙しいというのに、またお邪魔してしまいました。ごめんなさい。

基本からやり直しということで、またまたたくさん教えていただきました。
とても全部は書ききれないので、少しずつ書いていこうかと思います。

物理風に言うと、慣性系と観測者のことになるのでしょうか?
「動いている人が受けている力は見えない」という話と同じですね。
人のスウィングを見たり、スウィング動画を見たりする場合は、見ている人は観測者で、
実際にスウィングしている人が受ける慣性力は、「慣性力が働いている」ということを
知らない限りわからないんですね。知っていても忘れてしまうくらいですから。

例のゴミ箱の話、たとえば自転車で走りながらゴミ箱に空き缶を入れるとします。
自転車に乗っている人は、慣性のことを経験的にでも知っていれば、ゴミ箱の手前に缶を投げると
ゴミ箱に入るということがわかります。しかし、傍から見ている人には、ゴミ箱のところで缶を
投げているようにしか見えません。見ていた人が、見たことをお手本として自転車に乗ってゴミ箱に
缶を投げると、ゴミ箱の先に缶が落ちてしまう。あくまで見たことを基準としてしまうと、
無理やりゴミ箱に入れようとするには、ゴミ箱のところで後ろ向きに缶を投げて入れようとして
しまう。

自転車に乗っている人は、スウィングする人、見ている人は、スウィングを見る人。

ゴミ箱がアクションの開始時期になってしまうと、絶対に間に合わない。自転車が進む向きと
反対方向に頑張って投げる努力をせざるを得なくなってしまう。そんな努力と技術が本当に
必要なのか、ということでしょうか。

ゴルフで言うと、左回転する場合(左うちの人は右回転)に一番遅れてしまうのはどこなのか、
回転軸から近いところは容易に動かせ、回転軸から遠いところは遅れやすいのは経験的に
誰でも知っていることでしょう。
一番遅れてしまうところと一番早く動かせるところを同時に動かそうとすれば、当然遠い
ところは遅れてしまう。ましてや一番早く動かせるところを先に動かせば、遠いところは
遅れっぱなし。遅れることを前提に、遅れを取り戻す努力、言うならば対処療法が必要に
なってしまう、しかも遅れた時点で慣性力が作用してしまい、力技が必要になってしまう
ということでしょうか。
そうではなく、遠いところが遅れてしまうなら、遠いところを先に動かせば遅れずに済む
わけで、先か後かなら力ではなく単に動き出す順序、タイミングの問題になると。

そしてもう一つ、回転には慣性力を作用させてしまう動きが付きまといます。回転から
容易に発生してしまう振る動き、弧の動きです。感性が掛かり易い、遠い部分が弧の動きを
すれば、強烈に慣性力が作用し、左回転を阻害する抵抗勢力になってしまうと。
軸の回転につられて弧の動きをさせるのではなく、股の間の魅惑のゾーンに間に合わせる
には、最短距離を突っ走る必要があると(動くスピードを速くする必要は無いですが)。
我々は遠回りしている暇なぞ無いのだ、と。

本当は今日は球を打ちまくりたいのですが、こんなん書いているということは、おうちに
篭って悶々としているということです。

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2008年06月13日 (金) | 編集 |

ハミングバードスポーツのHPの左のメニューは、ご利用のパソコンの環境によっては、下の方が見れません。下記のURLから直接見れるようです。

・店長のつぶやき
http://www.hummingbird-sports.com/text/monologue.htm

・店長からの贈り物
http://www.hummingbird-sports.com/text/advise.htm

・お店の地図
http://www.hummingbird-sports.com/text/mapmain.htm

・・・鬼軍曹関係ないやん。

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2008年06月03日 (火) | 編集 |

何と言うか、そんな感じです。あるいは対数関数グラフみたいな。
鋭角とかそんなレベルの話ではないような・・・。


動かされる感覚は、フルショットの方がわかりやすそうです。
でも、不安がいっぱいです。

「本当に降りてくるのか?」

と。

アプローチだと、高さを確保したくなってしまいます。

・・・しかし、ラウンドが近くなると悩みます。

「スウィングも直したい」
「よいスコアで上がりたい」

後者が勝つと、修正大会のはじまりはじまり~になってしまいます。
そうでなくとも、もっと飛ばしたかったりすると、アジャストしてしまうのです。
能動的に何かをして、よい結果を得たくなってしまうのです。

やりすぎということなのでしょうか。

やらなすぎ?でよいのはわかっているのですが、物足りないものです。

この辺りも「修行」なんでしょうかね。

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