ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年05月31日 (土) | 編集 |

またあさっての方向にずれてきたので、一旦リセットです。

見ず知らずの私を助けていただき、大変感謝しております。

今回は、一旦ドライバーを置き、ダウンでのクラブの動かし方、動かされ方の練習です。
遠心力を上手く働かせて、クラブの動きを作るということでしょうか。

まずは素振りでじっくりと動作とクラブの動きの確認です。
なかなか自分で打ちにいってしまう動作を止められませんが、いわゆるスウィングとして考えず、
単純に動作としてやってみると、確かに右側・右肩は落ちようがありません。

まず失敗しがちだったのが、グリップとヘッドの移動量の差が大きくなってしまうということでした。
これは、クラブを上げる際に楽をしようとしてしまい、所謂ワイパーの動きをしてしまうことも
一因としてあるようです。クラブを上げる場所にも原因があるようです。

次にダメなのが、回転と手の動きの動き出すタイミングです。回転の動きに手が置いていかれてしまい、
体が開いてしまうような、下からかち上げる動きになってしまいます。
かといって手の動きの速度を速くしようすると、グリップとヘッドの移動量の差の問題も出てきます。
速度でなく手を動かしだすタイミングを早くする、「速く」でなく「早く」ということでしょうか。

そんなこんなで、今回は球数はあまり打てませんでした。
素振りばかりやっていたわけではなく、空振りが多かったのです。
それも一度や二度ではありません。半分くらいは真剣に空振りしていました。
当たったとしてもチョロだったりして、まあまともな当たりは一度もありませんでした。

球の位置や動き出しのタイミングを変えたりはしましたが、まあ気持ちよいくらい
空振りしまくっていました。わざと空振りしているわけではなく、まじめにやっているのですが、
球に当たらなかったのです。

でもあまり悲観はしていません。アジャストして球に当てようとする気持ち、本能的に
空振りを嫌がり球に当ててしまおうとする気持ちに抗っていたからです。

あまりに当たらないのでちょっと泣きそうでしたが、半笑いでもありました。
泣いていた子供が、笑いのつぼに入って思わず笑ってしまうような。

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2008年05月31日 (土) | 編集 |

煮詰まってきました。

今日の天気のように憂鬱な気分です。悩み多き年頃というわけでもないのですが、
悩みは尽きません。

どうもエネルギーが逃げているようなので、軍曹殿としばしの別れ、
見直ししてみようと思います。

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2008年05月17日 (土) | 編集 |

今日のスライス、思い出してみると、長いクラブで顕著だった。

ちょっと気になったのが、ハミングバードスポーツのHPにある、

「そのときを逃してしまえば ロフトは寝ます。」

というところ。その続きで、

「・・・クラブを持つ腕が体から離れたり クラブヘッドの運動が多過ぎたり(立体的に) 経路が大き過ぎたり クラブの動き出しがタイミング的に遅すぎたり その複合だったりして・・・」

とある。確かに思い当たる節がある。飛ばそうと思うと、大きく振ろうとしたり、力を入れようとして、オーバースイングになってしまうことが原因かもしれない。

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2008年05月17日 (土) | 編集 |

また練習に行ってきました。
だいぶ練習頻度が増えています。モチベーションが上がってきたのでしょうか。

今日は、シールのマーカーを使ってフェースの球の跡とソールの跡を見てみました。
フェース用とソール用が一枚のシールになっているのですが、ちょっと貼り難いですね。

さて、ソールにシールを貼ると、ダフリをかなり警戒するようになります。
ダフってしまうと、それ以降の跡が判別できなくなり、使えなくなってしまうからです。
シールを張り替えるのはかなり面倒ですし。

7Iで試してみると、いつもはヒッカケ気味なのにめずらしくスライスしました。
ソールを見てみると、案の定トゥ側の跡が濃く、ライ角がマイナスになってしまっているようです。

これは、アドレスでトゥを浮かせるのを忘れたことが原因と思ったのですが、
トゥを浮かせてアドレスしても、改善はするものの、まだスライスです。

手首が動きすぎてしまっているかもと思い、ライ角を保つように打つと、ようやくスライスは
止まりました。しかし、力が入ってしまっているせいか、感触は悪く、トップ気味です。

ここまで、ソールの跡はフェース側が濃かったのですが、次に感触のよい球を打つと、
ソール全体にべったりと跡が付いてしまいました。こすり球なのに感触がよいのが
なぜかよくわかりませんでしたが、ライ角を保とうとすると、自然と手首の動きが抑制され、
肘をしっかり曲げるようになりました。

で、少し考えたのですが、この肘、動く方向が限定された関節、体の動きとクラブを同調させるのに
よいのかなと。

さっそく、鬼軍曹で試してみると、まだこすっているものの(まだ球が高い!)、体の動きとクラブを
合わせるのが楽になってきました。球の散らばりもかなり改善され、力を入れたり速く動かそうと
しなければ、コンパクトなトップで楽に繰り返せます。これならQ95の代わりにできそうです。

Q95はというと、さらに球が低くなっています。フェエウェイキープに役立ちそうなくらい。

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2008年05月16日 (金) | 編集 |

ショートパット、FW、1Wをよくヒッカケます。

原因は全て同じような気がしてきました。

アプローチは球の勢いが強すぎてちょっと室内では怖くなってきたので、パターで試してみました。
例のスペシャルパター、ロングパットの距離が合ってきたのですが、せっかく1m以内に寄せても
その1mが入りません。大概ヒッカケです。

あの重ーいパター、フック回転が掛かるそうですが、それ以前に打ち出しから左に行ってしまう
ヒッカケでスコアがよくなりません。

右の尻を後ろに引くのはよいのですが、つい引いた尻を前に出して回転しようとしてしまうのです。
でもそうすると、インパクトでは行き過ぎて、やや左を向いてしまいます。必然的にヒッカケが
多くなります。

ここで、どこかで見たようなイメージですが、股関節をカセットテープに見立てます。
(いまどきテープかよというツッコミはさておいて)
ペンをカセットテープの2つの穴に一本ずつ指して、足に見立てます。

ボールジョイントとはちょっと違いますが、右の尻を後ろに引く、すなわち右のペンを後ろに
引くと、カセットテープは当然右に回ります。この右に回ったテープを元に戻すには、
右のペンを前に戻すのではなく、右のペンと左のペンを反対側にひっぱれば元の向きに
近づいていくのではないでしょうか。つまり股を開くような動きです。

さっそくパターで試すと、若干ハンドファースト、左股関節内側に手が来るように構え、
右の尻を引き(手の位置をずらさないように、フェースも開かないように)、
股を開くと、手を動かさなくてもショートパットは打ててしまいます。
小さなストロークでよく転がるし、ヒッカケ難い。

でも、よく見る肩を振り子のように揺らす打ち方とは全然違っちゃいますね。

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2008年05月14日 (水) | 編集 |

いまさらですが、重力と重心についてです。

アプローチの練習をしていると感じやすいのですが、自動的に打てるときがあります。
何回も同じところから同じクラブで同じところを狙えばそうなるのかもしれませんが、
特に意識しなくても同じような距離、スピン、高さに勝手になってしまうのです。

今まで、それがクラブを上げる位置によってもたらされると思っていたのですが、
そうではなく、初めから決まっているもののように思えてきました。

ハミングバードスポーツのHPにある、シャフトからみたヘッドの位置の話で、
ヘッドの位置によって重さが変わると書いてあります。

実際やってみるとその通りなのですが、スウィングの中でシャフトの真上に重心が
来るようにするには難しいです。

だったらアドレスでやってしまえと思ったのですが、当然そのままではフェースが
かなり左を向いてしまいます。ならばとフェースを目標方向に向けようとすると、
重心がシャフト上から外れてしまいます。

ということは、手を左に移動すれば、重心はほぼシャフト上のまま、フェースが
ほぼ目標方向を向きます。その形はハンドファーストですが、最初からその形に
するのと違って、クラブが重力に従おうとして持っている手に力が加わります。

そのまま、クラブが体の幅から外れないように上げると、クラブが動こうとする力を
強く感じたまま、テークバックできます。

こうすると、クラブを支えている力が弱まると勝手にフェースの方向にクラブが
動いているように見えます。

でも、重心がシャフトの真上にあるといっても、前傾した体勢で右回転すれば、
前傾した分重心はシャフトからみて左側に位置するのではないでしょうか。

ということは、その重心のずれは、左方向、すなわちフェースの向きへクラブが
動こうとする力になるのではないでしょうか。

あまり上手く書けませんが、続きはまた今度(来週?)。

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2008年05月14日 (水) | 編集 |

週末に練習場に行ってきました。

途中で帰ることになってしまい、あまり収穫が無かったのですが、Q95くらいは
飛ぶようになってきました。でもかなり擦っています。

1Wは10球くらいしか打てなかったのですが、距離が出ていたのは2球のみという、
軍曹殿に思いっきりしごかれてしまいました。

このクラブ、ツンデレですか。

本来ならツンツンしないはずなのですが、まだまだ理解不測で迷走しています。
クラブが行きたい方向と行かせたい方向が合っていない感じです。

逆にアイアンとFWはポンポン打ててしまうので、よけいに悔しいですね。

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2008年05月10日 (土) | 編集 |

ネタ切れしてきたので、今回は小ネタ?です。
これも先日お邪魔した際のアドバイスです。

以前「左手で持ち上げる」云々書きましたが、右手で引っ張り上げるのが正解のようです。

ミニカーを押して動かすのと、引いて動かすのではどちらが動かしたい方向に動かしやすいか。
後ろから押してしまうと、押す方向のズレでミニカーはふらふらと左右に曲がってしまいやすくなります

。前から引っ張れば、動かしたい方向に引けば、ほぼその通りに動かせます。

テークバックでクラブを体の幅に収めて、毎回同じ姿勢で同じように上げたいのですから、
動かしたい方向の手で引き上げた方が自分の思う方向に動かすことができるはずです。

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2008年05月02日 (金) | 編集 |

鬼軍曹1W、早速コースで使ってきました。

早速OB打ってきました。

Q95と交互に使ってみましたが、2つのパターンで左に曲がるように感じました。

1つはいつものすくい打ち。もう一つは位相差のようです。

すくい打ちはトップから右腕で球に届かせようとしてしまうことが原因のようです。
球に当たるか不安なのでしょう。

位相差の方は、ちょっと複雑です。

球の位置を右寄りにしてしまったり、体より腕が遅れたりすると、ロフトが立ち過ぎて捕まりすぎてしまっているように思います。軟らかいシャフトでは、ヘッドが遅れて自動的にロフトが立つのですから、それ以外のロフトを立てる要素を入れてしまうと、ロフトが立ち過ぎてしまうのでしょうか。

よく考えると、すくい打ちは体の回転よりも腕が先に行ってしまう、逆の位相差のようにも思えます。

そのことに注意して振っていると、Q95の方がよい球が出やすくなってしまいました。

ずれた感覚は鬼軍曹の方がわかりやすいのですが、ロフトが立ちやすい分、シャフト以外のロフトの立ちの要素にシビアかも知れません・・・。

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2008年05月02日 (金) | 編集 |

タイトルは、先日ハミングバードスポーツに伺ったときにドキッとした言葉です。

スウィング動画を見ても、自分のスウィング中に見えるものも、「みたいものしかみない」と。

スウィング動画や分解写真は参考になりますが、見た動きをトレースすることが目的ではないと思います。

動画や写真では、その人の意思は垣間見えることもありますが、その人が感じている力、
重力や慣性や遠心力といった外力は直接は見えません。見ようとすれば見えるのかもしれませんが。
そして自分がスウィングするときには、通常自分で自分を見ることはできませんから、
目で見た情報を自分の動きに変換する必要があるはずです。しかしその変換には、
実際に受けていない外力を考慮できないのではないでしょうか?
まず、そういった外力ありきで話を始めないと、やろうと思っていることがその通りに
できないのではないかと思うのです。

誰の言葉だったでしょうか?

「人は観るものしか見えないし、観るものはすでに心の中にあるものばかりである。」

むかーし、感銘を受けた言葉です。

まだまだ、たくさん騙されています。

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2008年05月02日 (金) | 編集 |

少し時間ができたので、練習場に。
AWを家に忘れてしまったので、SWで同じことを試してみた。

効果は劇的で、今までよりもさらにスピンの効きがよくなったようだ。
練習場の、人工芝の小さなグリーンでは、グリーンを捉えてもスピンで戻ってきて
こぼれてしまう。スピンの掛かりにくいレンジボールでこんな状態なので、
コースでどうなるか楽しみだ。

このアプローチが失敗した場合は、
・右肘の位置が低い(ロフト増・ライ減?)→感触重く、弾道低く、スピン効かない
・トゥ下げすぎ(ロフト増・ライ減?)→感触重く、弾道低く、スピン効かない、シャンクも出る
・トゥ上げすぎ(ロフト減・ライ増?)→感触軽く、弾道高く、スピン効き悪い
・ヘッドを球に当てようとする(ロフト減・ライ減?)→感触重く、トップ多い、スピン効かない
・腕を速く動かそうとする(ロフト減・ライ減?)→感触重く、トップ多い、スピン効かない
といった感じで、原因は色々だが、現象としては同じようなものが多いようだ。

フルショットでも試してみると、軽い感触の球の割合が増えた。
まだぎこちないし、ダフることもあるが、それほど難しくはないようだ。

でも鬼軍曹は打てない・・・。まだまだ考える余地がありそう。

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2008年05月01日 (木) | 編集 |

先日指摘されるまですっかり忘れていた、人間とクラブの関係について。

アプローチの練習をしていると、球が重く・硬く感じるときと、球が軽く感じるときがある。
軽く感じたときが「上手く打てた」時と漠然と思っていたが、非対称で先端が重いクラブの
使い方を再考させられて、その理由が明確になってきた。

球を軽く感じるということは、ヘッドが球をどけたときのシャフトを伝わる衝撃が少ない、
シャフトを伝わってエネルギーが逃げなかった、すなわちエネルギー効率がよいインパクト
だったということではないか?

単純に、構えた時のシャフトの角度というかクラブの姿勢というか、とにかく構えたまま
右手で上に持ち上げ、その姿勢のまま、左手でクラブを落としてやると、球を軽く感じる
ようだ。飛んでいく球の速度は速く、スピンが効く、所謂スキッドというやつだろうか。

ヘッドで球を捕らえようとすると、結果的にヘッドの運動量が多くなってしまい、
人間の動きで振り子の動きを無理やり作ってしまうようだ。

もちろんスピンを効かせようと考えたり、遠くに飛ばそうと考えると、ヘッドのスピードを
速くしようとして手を速く動かしてしまい、体の回転と、体から遠く離れたヘッドの動き
の同期が取れなくなってしまう(これも何度も言われているがすぐに忘れてしまう)。

体とヘッドが関節無しで繋がっていれば、ヘッドはヘッド重量・シャフトの軟らかさ等から
一定分量だけ遅れるが、関節の曲げ方や動かす時期のズレによって位相がずれたり、胸の十字
からヘッドの位置がずれたり、無理やり筋力でクラブを動かそうとすると、同じ時間軸で
動かしたい体とヘッドがずれた時間軸で動いてしまう、とっても自覚しにくいことのようで、
構えた瞬間に忘れてしまうことも度々あったりする。

この同期のさせ方は文章にするのは難しく、アプローチの場合は、体の回転に合わせて
クラブを平行移動(落下)させる、と言っても自分で読んでもわからないほどで、
やってみるとあっさりできてしまうが、忘れていると永遠にできないような気もする。

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