ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2008年02月24日 (日) | 編集 |

上半身を重いものと考えるに当たって、バランスが気になりだした。

球を打つ動作中のバランスとは、どういうことを指すのだろうか。
バランスというと、片足立ちのようなことを思い浮かべる。
この場合、倒れそうになる方向と逆の方向に体重を移動する。

ゴルフの場合はどうだろうか?

前傾していて、向きの変更と方向の逆転があり、腕を落とす方向がまた違ったりするので
わかりにくいが、動きたい方向=倒れそうになる方向と考えることはできないだろうか。

そう考えた場合、腕と前傾した上半身と変更される体の向き、股関節を考えると、
なんとなく話が繋がってくるような気がするのだが・・・。

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2008年02月24日 (日) | 編集 |

重いものを落とすようにして上手くいくと、インパクトが変わってくる。
ドスンとかそういう、重いものが落ちるような衝撃に加えて、球に直接当たる、澄んだ音がする。
落としたクラブもろとも、上半身が地滑りを起こして落ちたような感じで、
いわゆる振っている感覚はほとんどない。当たるかどうか、球に届くかどうか不安になるが、
きっちり当たる。

この辺の感覚はかなり独特で、重さを感じない市販のクラブでは味わえないのではないかと思う。

インパクトから飛んでいく球の勢いは別物で、ぶ~んとスピンが掛かってゆっくり等速で飛んでいく
ような球ではなく、勢いで一気に最高点まではじけるように飛んでいき、その後スピンが掛かって
落ちていくように見える。練習場でも、球が着地後にスピンが掛かっている方向に?跳ねて飛んでいく
ので、スピンが掛かっているのがよく分かる。

力を入れるのはクラブを持ち上げるときだけで、後は落ちるだけという感じなので、
球数を打ってもあまり疲れない。少々下半身にくるくらいか。

スピンではあまり曲がらないようだが、慣れないせいか打ち出し方向が一定しない。
落とす・落ちる感覚に慣れたら、打ち出し方向も考えてみよう。

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2008年02月23日 (土) | 編集 |

右側が落ちるのはなぜだろうか?

前傾してクラブを両手で持って右を向き、それから左に向きを変えるのだから、右側が落ちやすい。
というのはわかるが、クラブを立てればある程度重さも軽減されているはずで、
それでも右側が落ちるのは、落ちるのを止められないのは他に原因がありそうだ。

基本的にダウンは飛球線方向の動きを体で作らなくてはならない。
ということは、上半身は慣性で右側に残ろうとするはずではないか?
さらに腕ごとクラブを落とすとなると、もう右側が落ちないはずがない。

だとしたら、クラブを落とす前に右側が落ちない準備をしておかなくてはならない。

重力に逆らってクラブごと上半身を球の方向に動かすには、上半身はあまりにも重い。
クラブを落とす前に、上半身を球の方向に動かしやすくしておけばよいのではないか?

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