ハミングバードスポルテ(ハミングバードスポーツ)で作ったオーダーメイドゴルフクラブの体験談です。ハミングバードスポルテはオーダーメイドクラブを販売しているゴルフクラブのお店です。
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2006年09月30日 (土) | 編集 |

R練習場に来てしまった。深夜に来たのは久しぶり。

さて、今日は6Iを重点的に練習する。

方向性はイマイチ。155Yのグリーン方向に打てない。プッシュアウトが頻繁に出る。

1Wと6Iを交互に打ってみる。何度か打てば、両方ともそこそこ打てるが、最初のうちはバラバラ。まだまだ精進が必要。

さて、練習の終わり頃にPWを打ってみる。100Yくらい飛んだ。

ヒッカケる。手を使いすぎか・・・。

ダウンスイングで右肩甲骨をずらす感覚で降ろしてみる。

パキュッ!!!

と心地よい打球音が響く。勢いよく飛び出した打球は、高弾道で115Yのピンを超えた120Y付近に着弾。

おお!これはいい!

もう一球試したが、やはり

パキュッ!!!

と音がして120Y付近に着弾。グリーンから球がこぼれる。聞いたことがない音だ。

飛んでいく勢いも今までと全然違う。弾道もやたら高い。

すばらしい!これこそアイアンの打球だ!やった!

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2006年09月30日 (土) | 編集 |

今日はR練習場。

今日はR練習場でも、結構飛んでいた。6Iで165Yのグリーンエッジに届く。9Wで190Yのグリーンエッジに届く。しかし、ヒッカケが多い。左に振っている。肩が開いてしまう。

アイアンで運ぶショットも試す。左右に曲がる。雑念が入ってしまう。どうすればいいのか・・・。

昨晩、捻転を深くして、腕を上げるのを遅らせれば、入射角が緩くなるのではないかと閃く。

早速1Wで試すと、ヒッカケまくり。右肩が落ちているのか。

1Wは相変わらず捕まらない。ヒッカケも多いがコスリ球も多い。アイアンみたいにボールを打とうとすると、擦ってしまうし、左に振ってしまう。あくまでアイアンと同じボール位置で打つつもりで振らないと駄目。ん?これが原因か?

コスリ球対策で、テークバックで左腕を伸ばして拳を低く保ち、ダウンスイングで背中の右側に落ちるくらい極端に左腕を落とす感覚で振ってみた。力を入れる感覚はほとんど無い。

結果はプッシュアウトだが、230Y。右側のポールの間に飛んでいった。

もう一球打ってみた。やはりプッシュアウトだが、250Y。同じく右側のポールの間に飛んでいった。

再度打ってみた。ダグフック。体が開くのを抑えきれない。体力の限界か?

だが、ついにR練習場でも1Fから250Y飛んだ。やったー。

問題は再現できないこと。なぜだろう。技術的な問題か、体力不足か。

ラウンドで使用するのは危険すぎるか。悩む・・・。

力を入れてガツンと打つと、気持ちいいのだが200Yくらいしか飛ばない。
250Y飛んだときは、力は入っておらず、クラブが勝手に走って気がついたらフィニッシュだった。

力加減が難しい。



2006年09月30日 (土) | 編集 |

今日も今日とて、練習、練習。今日はN練習場。

だが、まるでだめ。素振りしてもこの前の感覚が思い出せない。

まだまだだ。せめて、そこそこの球を打てるようになりたい。

1Wが捕まらない。せいぜい230Yくらいしか飛ばなくなった。力を入れすぎだ。

6Iもなかなか捕まらない。2-3球は捕まりますが、すぐにプッシュアウトやヒッカケになる。
Y練習場で出た170Yショットが出ない。せいぜい155Y。むー。

9Wは170Y飛んだ。一球だけだけど。

基本が疎かになってきたような気がする。捕まえるだけじゃなく、基本を見直そう。

グリップが毛羽立ってきた。力入れすぎだー。

腕の上下動、ヘッドとグリップを体の幅から外さない。基本。

前傾姿勢をインパクトまで保てない。腹筋が弱いということか?

明日は筋肉痛になりそう。



2006年09月30日 (土) | 編集 |

筋肉痛が治ったので、嬉々として練習に行く。肉刺はまだ治りかけなのだが。

今日はY練習場。左端の方の打席。今日は1Fから打った。1Fからでも1Wで250Yの看板の付いているネットにキャリーで届いた。1割くらいは250Yの看板に当たるようになった。1Wの飛距離では前のクラブを追い抜いたかな。

練習を終える頃、6Iで素晴らしい当りが出た!

キャリーで165Yのグリーン奥に乗った。170Yくらいか。左に引っ掛けてはいない。

球が飛んでいく勢いが今までと全然違う。今までこんなに飛んだことは無い。なんだこりゃ?

ダウンスイングで右足の右に、両手のV字を伸ばしつつ振り下ろすようして、左肩越しにボールを見つつインパクト。球が当たったときの抵抗感が消え、球が吹っ飛んでいった。

ヘッドが走っているのだろうか?

気持ちいい~。凄いじゃん、このクラブ!!

テンションあがりまくりである。2回連続で打てたが、その後は打てなくなった。無駄球を打ちすぎて疲れたか。肩が開いてしまう。

1Wでも試してみたが、駄目だった。

でも、この球筋は、かなりいいのではないか。おそらくアイアンで今打てる最高の球ではないだろうか?

この球をもう一度打ちたい。

もっと打ちたい。

いつも打ちたーい。

ところで、この練習場の球は硬いなのだろうか?それともヤード表示が甘いのだろうか?

他の練習場で打つより飛んでいるような気がするのだが・・・。



2006年09月25日 (月) | 編集 |

今日も練習。

連日ドライバーを振りまわしているせいか、筋肉痛だ。疲労も激しい。こんな日は練習してはいけないのだが、昨日の感触を確かめたくて来てしまった。

早速ボールを捕まえる練習に励む。

1W弱弱しいスライス(180Yくらい)
9Wひどいヒッカケ
6Iコスリ球

うーん、ダメダメだぁ。

でもどうしても昨日の感触をもう一度味わいたくて、ドライバーを振り回す。全然当たらない。

体が開いてしまう。腹筋が筋肉痛のせいかな・・・。

連荘で練習するのはまだ駄目だなー。球数打っちゃうから、体力的に辛い。

腕を上げて下ろすのが疎かになっていた。気をつけたら、9W、6I、PW、AWは当たるようになった。6Iでやや打ち上げの145Yグリーンにキャリーで届く。9Wで、180Y表示板にキャリーで当たる。お、いい感じ。

でも、再度ドライバーを振ってみると、ダメダメ。どうしても体が開いちゃう。

あー、右手親指の皮が剥けてしまった。力みすぎだ。

負傷はいやだが、そのせいでしばらく練習に行かないだろうから、ちょっとほっとしている。



2006年09月24日 (日) | 編集 |

ボールを捕まえる練習に励む。

6Iをがんばって打つも、全く捕まらず。原因は、体が開いてしまうこと。

1Wでがんばって打ってみたが、やはり体が開いてしまう。

左腕を伸ばしているが、それだけでは不十分だった。

テークバックでは、左手の甲が外側に折れるくらいの感覚でクラブを縦に上げる。クラブヘッドは、拳よりも体に近づけない。すると、適正なトップが作れる気がする。

あとは、左腕を伸ばして拳を飛球線後方の、できるだけ体から遠い位置に降ろす。肩はトップの位置まま。

球を捕まえた。やった。1Wでステップインしても大丈夫。

1Wで、キャリーで250Yくらい(奥の金網の下の坂にダイレクトに当たる。金網は270Y)。
9Wでも試してみる。キャリーで170Yくらい。180Yのグリーンまで転がる。
6Iでも試してみる。キャリーで150Y超えた。150Yのグリーンを超えて転がる。
PWでも試してみる。キャリーで120Yのグリーンに乗った。
AWでも試してみる。キャリーで90Yのグリーンを超え、120Yのグリーンの手前まで飛んだ。

キター!

飛ぶようになってきた。このクラブ、楽しすぎる。



2006年09月24日 (日) | 編集 |

練習に行ってきた。3Fからだが、80球近く打って、2~3球250Yに当たった。5球くらい230Yに当たった。

ボールが捕まるようになってきたのではないかと思えた。打った感触もとてもよい。

ダウンスイングで右腕を伸ばすだけでなく、
・テークバックで左腕を伸ばす。
・ダウンスイングでも左腕を伸ばす。
とすると、ヘッドが走っているような感覚があった。

左足のステップインを入れると、さらに強烈にヘッドが走っているような感覚があった。

今まで、ボールを捕まえることを意識して練習をしてきたが、ようやく捕まり始めたと言うことだろうか。

まだまだ球数を打たないと再現できないが、着実に進歩していることが感じられる。

もっともっとボールを捕まえられる回数を増やしたい。

ドライバーだけでなく、FWやアイアンでも、この感覚を再現したい。



2006年09月23日 (土) | 編集 |

さっそく練習に行く。

8Iの気持ちよいスイングを再現してみよう。

がすっ

もう再現できなくなってる。こうなると記憶力の問題か。

素振りをして、感覚を思い出そう。肩を開かないように、左肩越しにボールを見て、脱力・・・。

ぱしゅっ

うーん、まあまあの球だが、何かが違う。130Yくらいしか飛んでいないし。

リズムというか、タイミングというか、この前と違う気がする。

1W、9Wともにヒッカケが多い。長いと肩が開きやすいのだろうか。

アプローチはかなりよい。方向性・飛距離とも、10Y以内におさまっている。50Yでも問題ない。

バンカー練習場がクローズだった。悲しい・・・。



2006年09月23日 (土) | 編集 |

SWでアプローチの練習をした。

体が開いてしまうミスをどうやって直すか。

体が開かないように、左肩を止める感じで素振りしていたのだが、なんとなく球を打ってみた。

をを! 球があがるし、スピンも掛かる。5Yくらいしか打ってないけど、30Y-50Yがよさげな感じだ。

自然とヘッドが上から入っていくような気がする。これはいいかも。

練習場で試してみよう。



2006年09月21日 (木) | 編集 |

とにかく練習に行く。

6Iで130Y。擦ってばかりの気がする。インパクト前に上体を開いてはいけない。

ターゲットに背中を向けながらダウンスイングする意識で打ってみる。

140Yくらい飛んだ。でもまだコスリ球の気がする。入射角がきつ過ぎるのか。

入射角を緩める為に、右足前にヘッドを落とす感覚で打ってみる。ダフリそうで怖い。

145Yくらい飛んだ。飛んでいくボールを見る限り、まだ擦っている気がする。

ダウンで右足より外側にヘッドを落とす感覚で打ってみる。ちょっと自棄になっている。

150Yくらい飛んだ。いい感じだ。インパクトも気持ちいい。コスリ球も大分改善された。

でも左に打ち出している。駄目だ。左肩越しに見る感覚が上手くいかない。体が開く。

7I、8Iでも打ってみる。やはり体が開く。打った感じでは8Iが一番気持ちがいい。

体が開き気味だったが、いままでと違う感触だった。

すこしはシャフトが使えてきたのだろうか。

9Wでも試してみる。180Yくらい飛ぶ。しかし左に打ち出してしまう。肩が開いている。

1Wは、まだかなり擦っている様子。ダフリが怖くて入射角を緩くできない。

まだまだ修行が足りないか・・・。

昨夜のアプローチも試す。

30Yくらいだとかなりいい。50Yだと飛びすぎたり届かなかったりする。

今日はかなり疲れた。ヘッドが重く感じるからかな・・・。



2006年09月21日 (木) | 編集 |

自宅でアプローチ練習してみた。

SWで球を上げるアプローチ。イメージは15Yくらい。

トップ、トップ、何度もトップする。

また力が入っているのか。

力を抜く。ボールよりもヘッドを外側に上げるイメージで、コックを使う。ヘッドの重みで下ろし、ボールの手前を「とんっ」と軽く叩いて、また外側にあげる。

「とんっ」でボールの下にヘッドが滑り込み、外側に上げることでボールがフェースに乗っている気がする。

ちゃんとできると「ふわっ」て上がるが、失敗するとトップ・・・。

床が固いからかな。もう少し厚手のタオルを敷こうか。



2006年09月20日 (水) | 編集 |

とにかく練習に行く。

AWを打ってみた。方向はそれなりだが、前後の距離がばらつく。70-90Yくらい。

6Iも打った。まずはこの前の復習から。ボールは左、腕の上下動、左肩越し、脱力・・・。

方向性はまあまあ。飛距離が出ていない。キャリーで130Yくらいになってしまった。うぅ・・・。

またフェースが開いているのだろうか。

入射角を緩める。

がすっ。

硬い感触。また手に力が入っている。うまく脱力できない・・・。

1Wはフックする。これも「捕まり過ぎ」ってことかな?あるいは左に振ってしまっているのかもしれない。うーん、難しい。プッシュスライスは治まってきたのだが。



2006年09月19日 (火) | 編集 |

またまた、練習に行く。練習に行くのが楽しい。変な気分だ。

さっそく、SWを打ってみる。

カーン!

トップ。当たりが悪い。

めげずに打ってみる。

カーン!

ランニングを思い出す。脱力して落とすと、球が高く上がった。高く上がりすぎだ。

スピンはかかっていない。高く上がりすぎているからか。

50Yのアプローチも試してみる。

距離・方向はイマイチ安定しないが、高く上がっている。まあまあか。

6Iも今日はわりといい感じ。力が抜けてきたのか、150Yくらい飛ぶ。方向もそこそこ。

1Wはやはりスライス。左手を右脇前方に、なるべく体から遠ざけて下ろすと、ややまっすぐになった。相変わらず飛ばないコスリ球。霧でよく見えないが。

9Wはいい感じ。160-180Yくらい飛ぶ。まあ打ち上げのレンジの距離表示だからほんとかどうかわからんが。6Iよりは飛んでいるので問題無し。フェアウェイからはまだ打てないかもしれない。

次のラウンドではフェアウェイから使ってみようか。

1Wと6Iを交互に打ってみる。やはりどちらかが当たらない。でも、これができないとミドルホールは攻略できない。なかなか昔の癖が抜けない・・・。

ちょっと飛ぶようになってきたかな。



2006年09月18日 (月) | 編集 |

しつこく練習に行く。

アイアンがいまいちだったので、アイアンを中心に練習する。そもそもスイング作りはアイアンでやるものらしい。

ミスの内容は、トップ・ダフリ・飛距離不足。原因は、インパクト前に体(肩・胸)が開くことではないだろうか。

ボールは左に置く。腕の上下動っと。

やたら高く上がり、ぼてっと落ちる。球の勢いと言うか、力強さが感じられない。これが抜け球なのだろうか・・・。

肩を開かないようにするには、左肩越しにボールを見てダウンスイングすればよいだろうか?

どすっ!

ダフってしまう。もう少し速く体を回すか。

かーんっ!

手が痺れる。トップした。

あ、そうだ。力を抜くのを忘れていた。テークバックでも力を抜く。トップでも力を抜く。左肩越しにボールを見て、ダウンスイング・・・。

ごっ!

硬ーい音。力が抜け切っていない。新しいことを意識すると、すぐに力が入ってしまう。悪い癖だ。

ごつっ!

うーん、今日は無理っぽい。やめとこう。



2006年09月17日 (日) | 編集 |

ラウンド結果に気を良くして、また練習に行く。

練習が楽しくなってきた。これもクラブのおかげだろうか。

テークバックからトップで、イメージした胸の十字とフェース面の方向の関係(ほぼ平行)が変わらないようにすると、トップでも左手の甲がやや甲側に折れる。アドレスでも折れているので、これでよいのか。とにかく、アドレスの状態から、体は股関節上で回す。腕は上下動。

1Wが打てるようになってきた。フェンスの250Y表示板の下にキャリーで当たるようになった。これも前のクラブと同じくらい。でも力加減は体感で半分くらい。スライスだ。球筋は高い。スピンが多すぎなのだろうか、吹け上がっているように見える。

腕の上下動はダフりそうで怖い。1Wのように長いクラブだとさらに怖い。

球を捕まえる為に、入射角をクラブの長さなりに緩めたいが、入射角を緩くしようとすると、
やはりダフリそうだ。うーん。

そうこうしているうちに、アイアンが当たらなくなってしまった。1Wでは、まだ力が入っているようで、アイアンと交互に打つと、力みっぱなしになってくる。

力まないのが、こんなに難しいとは・・・。今までいかに無駄に力を使っていたことか。



2006年09月16日 (土) | 編集 |

ラウンド結果は最高だった。今年のベストスコアタイである。

クラブのおかげかどうかビミョーである。なにしろいきなりチップインバーディーだったから。

1Wは半分以上フェアウェイを捕らえた。OBは無し。それほど飛んでいない。最初に打ったショットが良かったので、そのイメージを繰り返した。再現性の高いショットを打てるクラブということか?

アイアンは半分くらいはミス。でも致命的なのはOB1回のみ。

アプローチはランニングが冴え渡った。寄せワンしまくりである。

ハミングバードスポーツのHPが更新されたので読んでみると、ランニングアプローチについて追加されていた。

ハイ、おっしゃるとおり、このクラブ使う前はランニングアプローチできませんでした。ころころ転がって行っちゃうので。スピンが効くとランニングはこんなに簡単だったのか、と目から鱗。

ラウンド前に偶然ランニングができるようになったこともラッキーだった。

パットは、アプローチのおかげで、1パットが多かった。2回3パットしてしまった。

スコアが(自分にとって)よかったのもあるが、今までしていたゴルフとちょっと違う感じがした。

ラウンドしているときは気づかなかったが、実はラウンド中ずーっとスイングのことばかり考えていた。もちろん同伴者と話したり、打つ方向を考えたり、グリーンの傾斜を読んだりしていたのだが、ほとんど上の空。

「どうやってさっき打ったときのスイングをもう一度打とうか」

大雑把に言うとこんなことをずっと考えてた。

再現しやすいスイングというのがいかに大事かが少し理解できた気がする。



2006年09月16日 (土) | 編集 |

無謀にも今日ラウンドすることになった。

このままではとんでもないスコアになること間違いない。

アプローチだけでもなんとかしておかないと。一夜漬けだ。気分は学生、明日は中間テストみたいな。

昨夜、アプローチ練習場に初めて行ってみた。思ったより芝が深い。力むとザックリになる。

力を抜く・力を抜く・力を抜く。どうしたものか。

アプローチなら、そもそも力は要らないのだから、自然落下させたらどうだろう?

お、いい感じ。すっとヘッドが入って球が適度にあがる。

ランニングも試してみる。

うお、スピンがかかって止まる。寄る。ウハウハだ。ただ落とすだけなので、振り幅だけで距離調整する。いい感じだ。

これなら今日はなんとかなるだろう。



2006年09月14日 (木) | 編集 |

前に使用していた軽量スチールのアイアンは振りやすかった。
スイングすると、軽く感じる。でも打ちやすいとは言えないと思う。
フェースがどっちを向いているかもわかりにくい。

今使っているクラブはヘッドが効いているので振りにくい。
スイングすると、重く感じる。総重量は軽量スチールアイアンの方が重いのだが。
フェースの向きで、スイング中に感じる重さが大きく変わるので、フェースの向きがよくわかる。
重く感じるのだが、打ちやすい気がする。力を使わなくても打ちやすいと言ったほうがいいか。

ハミングバードスポーツのHPに、「ゴルフクラブは本来振りにくいもの」と書いてあった。

クラブの重量がヘッドに集中していて、シャフトから離れた位置に重心があれば、そりゃ
振りにくくて当たり前だと思う。

結果を重視するなら、振りにくくても、いい球打てればいいと思う。そのうち慣れるだろうし。



2006年09月14日 (木) | 編集 |

2006年9月に使用しているクラブです。
セットアップのときにお願いしたのは、優しくて肘が痛くならないものです。
シャフトは、めちゃくちゃ走るものらしく、とっても軟らかいですが撓り戻りが早いようです。

1W(10°) 45インチ ツアーチャンプクアトロQ-95(株式会社ワークス) BSPD468(FUJIKURA)
9W(24°) WIDE VESPO(SYB) BSPD468(FUJIKURA)
6I(28°) アルグラン(共栄ゴルフ) SPD507(FUJIKURA)
7I(32°) 同上
8I(36°) 同上
9I(40°) 同上
PW(45°) 同上
AW(50°) VEGA Wedge01 SPD507(FUJIKURA)
SW(56°) 同上



2006年09月14日 (木) | 編集 |

めげずに練習に行く。気分転換に練習場を変えてみる。

ガツンという硬い音が鳴り響く。トップ、手打ちの繰り返し。

70球を過ぎた頃、7Iでいい球が出た。

テークバックでは力を抜けていたが、トップでまた力が入っていたようだ。トップでも右手の力を抜いてみると、

カシュルルーン。

と心地よい打感と音の球がでた。気持ちいい~。

飛距離は140Yくらい。やっぱり前のクラブと同じくらいだ。

だが、球の高さが高すぎるような気がする。ということはフェースが開いている?

すくい打ちになっていて、フェースが開いているのだろうか。
それとも、入射角がきつすぎて、正規のロフトよりもフェースが開いているのか。

1Wは相変わらず安定せず。スライスしまくり。

アイアンの感覚で打とうとしても、どうしても力が入ってしまい、すくい打ちになる。力が要らないことはわかっているのだが・・・。

まっすぐ飛んでも、途中からスライスする。スライスしなくても、距離は今までと大差ない。

ショートアイアンも力が入ってしまう。トップしまくり。

わかっていてもできないのは、慣れの問題か。



2006年09月12日 (火) | 編集 |

調子に乗って練習に行く。

うう、もう当たらなくなった・・・。

初球が一番よかった。また力が入りすぎているようだ。テークバックで力を抜いているはずなのだけど。

1Wはおもいっきりプッシュスライスしてしまう。

アイアンは当たらない。

フィニッシュで、明らかにターゲットよりも左を向いてしまう。

右半身に力を入れすぎなのか、体が速く開いてしまうからなのか。

ちょっと凹む。



2006年09月11日 (月) | 編集 |

懲りずに練習に行く。
右手だけ筋肉痛になったので、右手に力が入りすぎているみたいだ。右手だけで打っているようだ。

クラブが体の幅から出ないように意識して、腕は上下動、体で回転してみる。

テークバックで、クラブが重く感じる。アドレス時に作った胸とフェースの方向が相対的に変わらないようにあげていくと、フェースが閉じようとするのか、とても重く感じる。だから手に力が入ってしまうのだろうか。

右手がいけないなら、左手だけを意識して打ってみたらどうだろう?左手で上げて、重力に任せて左手を下ろすだけ。

カシュルルーン。

今まで体験したことの無い柔らかい感触。手も痺れない。めっちゃスピンかかってるような音。

ほとんど力を入れなくても、前のクラブと同じくらい飛ぶ。PWで105Yくらいか。

打球音も独特。今まで聞いたことのないような音だった。

ダウンスイングからあっという間にインパクトになっている気がする。

気持ちいい~。



2006年09月10日 (日) | 編集 |

筋肉痛、爪の割れ、手の肉刺にめげずに練習に行った。

そもそも、筋肉痛だったり、肉刺ができたりしてるのは無駄な力が入っているからだろうか。

PWで、ボール位置は中央よりも左に置く。

トップしまくる。すくい打ちだからだろうか。

さらにトップ連発。手が痺れる。

肉刺が破れて皮が剥けた。今日はこの辺にしておこう。

力が入りすぎているみたいだ。どうやって力を抜けばいいのだろうか。



2006年09月08日 (金) | 編集 |

ハミングバードスポーツで作ってもらった修行用クラブは、軟らかいカーボンシャフトが付いています。
練習用というわけではなく、普通にラウンドで使用できます。
しなやかと言った方がいいでしょうか。

さっそく打ってみました。

まずはPW(45°)。持った感じは、軽量スチールより軽いですが、振ると重く感じます。
「ヘッドが効いている」ということでしょうか?

べしっ。がすっ。どかっ。

あらゆるミスショットが出ました(^^;

さすが修行系、一筋縄ではいかないみたいですね。

1Wは、20~30球程度打つと、シャフトがさらに軟らかくなり、ヘッドが垂れてきました。

全番手打ちましたが、結果は散々。修行の道のりは険しそうです。

まあ時間がかかるということは聞いていたので、のんびり行きますか。スイング矯正効果に期待しましょう。



2006年09月06日 (水) | 編集 |

ハミングバードスポーツで、クラブをセットアップしてもらいました。

スイング矯正を目的とした、いわゆる「修行系」のクラブです。

このクラブで私のゴルフがどのように変わっていくかを書いていきたいと思います。



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